2010年04月02日
2泊3日はあっという間ですね。今日は最終日。待ちに待った紅白戦の日です。昨日は朝から練習→東京ドームで試合観戦だったので、さすがに疲れたのでしょう。消灯時間はキッチリ守られていました。
さて、朝の体操からみんなの話題は紅白戦でもちきり。「俺が先発だ!」「俺は1番打ちたい!」「絶対ヒット打ってやる!」等々、今日にかける意気込みが伝わってきました。
いよいよ「プレイボール!!!!!!」
小学3・4年生は、AチームとBチームに分かれ、小学5・6年生はCチームDチームに分かれての1時間20分制の試合を2試合行いました。より集中して積極的にスピーディーに行う為に、変則ルールとしてカウントは1-1からのスタートです。
合宿初日は基本練習を行い、2日目にはその応用編。そして今日の最終日は実践でそれを試すというのが、今合宿のストーリーです。川崎コーチ、副島コーチに教えてもらった事は出来たかな?
ピンチの時にはタイムをとって守備位置をみんなで確認。今日が初めてのチームなのに、急造チームとは思えないくらいサマになっていますね。これが「チームワーク」であり、「野球」という共通の言葉で繋がれる仲間ですね。
「勝つ」という目標に向かって、チームが協力すること。ボールに集中してカバーリングすること。声を出すことで気持ちを鼓舞していくこと。三振を取ったら嬉しいし、取られたら悔しい。ヒットを打ったら嬉しいし、打たれたら悔しい。野球は一人ではできないスポーツだからこその醍醐味を選手達はあらためて堪能したことと思います。
それでは最終メニュー「嵐の個人ノック!」
「あと一歩」とよく言いますが、本当にあと一歩が試合を左右することがあります。個人ノックは単にしごく為の練習ではなく、最後のあと一歩、あと一伸ばしが出来るかどうかを鍛える為です。今まで捕れなかった打球に追いついて捕れた時、ダイビングキャッチで食らいついた時、その選手のスキルは確実に上がっていってます。「あきらめない気持ち」があるから出来るプレーだからです。
ユニホームが真っ黒になって、洗うお母さんは大変でしょうが、その汚れの分だけ選手は野球が上手くなっていっていると思います。一生懸命に練習すればするほどユニホームは汚れてしまうものです。いつの日か甲子園の土で汚れたユニホームを洗える日がくるといいですね。(それこそ記念に洗わないかもしれませんが・・・)
楽しかった合宿もお別れの時間です。解散式では、選手は自分の「夢」を全員の前で発表しました。「プロ野球選手」「メジャーリーガー」「甲子園の優勝投手」「中日ドラゴンズへドラフト1位入団」「イチロー選手の100万倍の選手になる」なんていう選手もいました。デッカイ夢は夢で終わらせないように「努力」してください。メジャーリーグで活躍する日本人選手も、甲子園でプレーできる高校生も、小学生の頃から頑張っていたに違いありません。その夢を本当に実現させたいのならもう「今」から頑張らないと間に合わないかもしれないぞ!
それでは、夏にまたお会いしましょう!
コーチ達は選手の上達ぶりを楽しみにしています!
~春休み 葛西臨海公園少年軟式野球合宿 無事終了~
posted by 岡野 淳彦 |02:08 |
10春休み葛西軟式野球合宿 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年04月01日
2日目がスタートです。今日も天気は晴れ!皆のヤル気に応えてくれているようです。朝7:00にロビー集合。誰一人として遅刻者は無く、班長中心に協力して朝起きてきたようです。葛西臨海公園のシンボルの観覧車まで散歩して体操。興奮して眠れなかった体を起こします。1日を過ごして、すっかり仲間とも打ち解けてきたようで、この笑顔はクラスメートのようです。
朝食はバイキング形式で、洋食和食と揃えられており、普段の倍くらいお皿に盛っている選手もいましたね!いっぱい食べて、今日の練習も全力で頑張ろう!
本日のウォーミングアップも竹の棒ストレッチから。更に俊敏性やリズム感を養うラダーを使用して、いつもの自分のチームとは違うアップを体験したことと思います。
今日は元ヤクルトの川崎憲次郎コーチの登場です!。全員に「投げる」基本の腕の振りを指導していただきました。「ラジオ体操の腕の振り」選手の皆は覚えているかな?
さらに、投手の選手にはマンツーマンで手取り足とり、ジャスチャーありでの熱血指導!現役時代を知るコーチ達は、川崎コーチのあのテンポのいいフォームを思い出さずにはいられませんでした。
副島コーチには昨日に引き続きバッティングを指導していただきました。昨日のポイントを復習しながら、フリーバッティングと野手はシートバッティングでたっぷり打ちこみ、十分に反復練習をしました。明らかに昨日と打球の速さの違う選手もいて、バッティングはやはり「コツ」が分かってそれを実践できると、目に見えて進歩が分かります。これで明日の紅白戦ではヒット間違いなし!!・・・だといいですね!
川崎コーチと副島コーチと記念撮影! 保護者の皆様には解散式時にご案内しますが、これら集合写真や今合宿の選手の活躍の写真はインターネットでご購入できますので、詳細は後日ご連絡します。
たくさん指導していただいたコーチから、記念のサインをゲット!サインボールを準備してきた用意周到な選手もいました。一生の記念になるはずです。よかったね!
練習終了後は、保護者向けプログラム野球講座において、川崎・副島両コーチに残っていただき、様々なご質問に丁寧にお答えいただきました。やはりプロ野球の世界に身を置いた方々の言葉には重みがあり説得力があります。今後のお子様のサポートの一助になったかと思います。
また今合宿の練習中のドリンクをご協賛いただいております菓子大手メーカーの江崎グリコ パワープロダクションチームの萩原氏より、小学生時の栄養の捕り方や、効果的な栄養補助食品で野球選手の体の基礎を作れる等の内容のお話をいただきました。ご飯を毎日モリモリ食べる選手が少なくなってきたのは、我々も各種の合宿で痛感しております。やはりベースは「丈夫な体」です。あと数センチ身長があれば・・・と嘆く元野球選手は多数いますので・・・。
さぁ!!東京ドームです。日本ハムvsオリックス。終盤までは1-0の投手戦で、9時前には試合が終了してしまいそうな雰囲気でした。
が、ドラマは最終回に・・・。
レフトスタンドで観戦しましたが、オリックスのレフトは元メジャーリーガーであり、世界チャンピオンも経験した田口選手。日本ハムのレフトは中田翔選手がスタメンで、目の前でとても贅沢な選手を見ることができました。選手の皆もきっと野球ノートに書くことがいっぱいでしょう。
帰りのバスでは、コーチ達の唯一(?)の安眠の時間を見事に奪うかのごとく、話に花が咲き笑い声ばかり・・・。 今日はぐっすり眠れることでしょう。
明日はもう最終日。楽しみにしている紅白戦です。
チームワークを大事に「勝ち」にいくことと、この合宿で学んだことを「実践」できるように頑張りましょう!
それではまた明日!
posted by 岡野 淳彦 |02:45 |
10春休み葛西軟式野球合宿 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年03月30日
昨日までの天気がウソのように、青空の下2泊3日の「春休み葛西臨海公園少年軟式野球合宿」がスタートしました。小学校3年生~6年生の総勢42名で、たくさんの新しい野球の技術を学び、たくさんの友達を作って欲しいと思います。
開催式では、みんな緊張の顔。。。 初めて会う人ばかりですが、みんな野球が大好きな仲間。早く名前を覚えて仲良くなろう!
今合宿のお揃いの帽子を被って、さぁ練習開始です。
気温がやや低いので、渡辺コーチのウォーミングアップはしっかり体を温める内容です。竹の棒を使ったストレッチは、体の柔軟性と可動域を広げます。野球選手に必要な体作りの基本になるアップです。みんなうまく出来たかな?
ダッシュでひと汗かいたら、本日は「打つ」「投げる」「捕る」の野球の基本動作を3グループに分かれての練習に入ります。この頃には、遠慮しがちだった選手も、周りの友達と笑顔で話しをするようになり、だんだん慣れてきた感じです。
更に、「スパイクの履き方」も学びました。普段何気なく履いているシューズも、履き方一つで動きやすさが格段に変わります。足の指がしっかり動く履き方は、地面を指でつかむような動きが可能になります。これで盗塁も増えるぞ!
さぁ副島コーチの登場です。元プロ野球選手の体はさすが大きくガッチリです。ボールを強く遠くに飛ばすコツを教えてもらいました。「トップの位置」という少し難しい言葉だったかもしれませんが、テイクバックの時にグリップの位置がキャッチャー寄りの肩の後ろにあるようにすると、ボールを長くしっかり見ることができ、そこからスイングすることでボールにより大きな力を加えることができます。スタンドティーを使った練習でそのフォームを学びました。しっかり覚えておきましょう!
「投げる」では、渡辺コーチから下半身の動きを中心に学びました。コントロールよく投げるには、実は腕の振りよりも正しいステップ(足の運び)がキーポイントです。これは反復練習により体に覚えこませるのが一番です。すぐにはできなくても続けてやってください。意識して野球をすることで飛躍的に技術は向上します。
「捕る」のセクションでは、中塚コーチより捕球姿勢やボールのバウンドの捕りやすい位置を学びました。守備が上手になれば、レギュラーへの近道です。明日も「捕る」練習はありますので、この合宿でコツをしっかり覚えましょう。
たくさん動いたらお腹もすきましたね。大きなお風呂にみんなで入ってさっぱりしたら夕食です。野菜嫌いな選手も今日はだいぶ食べれたかな?「苦しい~」って言いながら、モリモリ食べてましたね。仲間と食べる食事は会話も弾み、普段とは違った味だったことでしょう。
食事の後はミーティング。今やメジャーリーガーの松坂投手の高校時代のDVDを見ながらの勉強です。野球はグランドでするだけが練習ではありません。頭を使うスポーツですから、これも野球の練習です。横浜高校vsPL学園の延長17回の死闘を見ながら、野球はベンチの選手も一丸となって戦うものだとわかったと思います。
朝約束したように、靴もちゃんと揃えてましたね!
明日は元ヤクルトのエース川崎憲次郎コーチが来てくれます。
ピッチャーの選手はたくさん質問しよう!
明日の朝は寝坊せずにみんな起きれるかな・・・。
それではまた明日!
posted by 岡野 淳彦 |17:54 |
10春休み葛西軟式野球合宿 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月06日
お待たせしました!!
春休み葛西臨海公園少年軟式野球合宿の野手コーチが決定しました!元ヤクルトで活躍した副島選手です。
副島コーチも野球の指導に情熱を持ち、小学生の目線に立った指導をしていただけます。さあ、春休み葛西臨海公園少年軟式野球合宿で野球技術を学び、人を思いやる気持ちを育み、心身とも大きく成長しましょう!
野手コーチ 副島 孔太
球歴
神奈川・桐蔭学園
法政大学
ヤクルトスワローズ(1997-2002)
オリックス・ブルーウェーブ(2002~2003)
少年野球(シニアリーグ)時代から日本代表として活躍。その後、高校2年、3年の夏の甲子園に連続出場。3年生に髙木大成選手(元西武)、1年生に高橋由伸選手(現巨人)を擁して旋風を起こし、この年の甲子園3回戦ではラッキーゾーンへのホームランを放つ。法政大学時代はスラッガーとして活躍。1996年の全日本大学選手権で東北福祉大学を破って学生日本一となり、同年のドラフトでヤクルトに入団。2001年の日本シリーズの第4戦では決勝ホームランを放ちチームの日本一に貢献。ヤクルトで活躍後、2002年オリックスに移籍。03年、現役引退。
成績
463試合 233安打 .255率 106点 21本
詳細
東京ドーム 北海道日本ハム×オリックス観戦付 春休み葛西臨海公園少年軟式野球合宿
posted by 安田厚 |19:35 |
10春休み葛西軟式野球合宿 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月02日
春休み葛西臨海公園少年軟式野球合宿の投手コーチが決定しました!元ヤクルト・中日で活躍した川崎投手です。
川崎コーチは野球の指導に情熱を持ち、小学生の目線に立った指導をしていただけます。野球で育ったコーチは野球に感謝し、その恩返しとして将来のある野球少年たちに是非とも野球を伝えていきたいという熱意の持ち主でもあります。さあ、春休み葛西臨海公園少年軟式野球合宿で野球技術を学び、心身とも大きく成長しましょう!
投手コーチ 川崎 憲次郎
球歴
大分・津久見高
ヤクルトスワローズ (1989 -2000)
中日ドラゴンズ (2000 - 2004)
88年、大分・津久見高校3年の時に甲子園に春夏連続出場を果たし、いずれもベスト8に進出。同年、ドラフト1位でヤクルトスワローズ入団。ヤクルトのエースナンバーの17番を背負い、1年目の89年に4勝を挙げる。翌90年にはシーズン12勝を挙げ、ローテーションに定着。93年の日本シリーズでは、常勝軍団の西武を相手に2勝を挙げ、シリーズMVPを獲得。ヤクルト15年振りの優勝に貢献し、野村監督初の日本一にもなった。故障により一時戦列を離れたが、伝家の宝刀“シュート”を武器に復活し、巨人キラーとしてヤクルト黄金時代のエースとして活躍。98年には最多勝(17勝)・沢村賞のタイトルを獲得。00年、FA宣言し中日に移籍し04年引退。現在は、野球解説者としてテレビ・ラジオ等で活躍中。
成績
88勝81敗2セーブ 防御率3.69
日本シリーズ最高殊勲選手('93)
カムバック賞('93)
沢村賞('98)
最多勝利投手('98)
オールスターゲーム出場4回('90,'91,'98,'00)
詳細
東京ドーム・北海道日本ハム×オリックス観戦付 春休み葛西臨海公園少年軟式野球合宿
posted by 安田厚 |20:50 |
10春休み葛西軟式野球合宿 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年01月10日
仲間と育み、本物に触れ合う!
春休み葛西臨海公園軟式野球合宿は、新小学3年生から新小学6年生までを対象に、江戸川臨海野球場で思いっきり練習に打ち込み、東京ドームのプロ野球観戦では日ハムvsオリックスを観戦し、本物の野球を体験するプログラムです。集団での共同生活は、仲間と力を合わせることや人を思いやる気持ちを養います。また新たな仲間との出会いは一生涯の財産・力となり、新しいものへ挑戦するたくましい心を育みます。 野球を通じて、学ぶ・育む・成長する春休み葛西臨海公園軟式野球合宿で、仲間と育み本物に触れ合いましょう!
【ここがオススメ! 5つのポイント!】
●仲間との共同生活
自立心、思いやり、感謝の気持ちを育むプログラム!
●プロ野球観戦
東京ドーム 北海道日本ハムvsオリックスを観戦!
●コーチは現役または元プロ野球選手
現役または元プロ野球選手がコーチとして熱血指導!
●保護者向け野球教室
練習方法や技術面の疑問をプロのコーチが回答!
●締めくくりは紅白戦
練習最終日は、選手同士で紅白戦を存分に堪能!
【募集要項】
・対象競技: 野球 (軟式ボールを使用した野球)
・合宿期間: 2010年3月30日(火) ~ 2010年4月1日(木) の3日間
・参加資格: 新小学3年生~新小学6年生の野球少年 ※野球経験不問
・練習場所: 臨海野球場 (東京都江戸川区 / 京葉線 葛西臨海公園駅)
・宿泊場所: ホテルシーサイド江戸川 (東京都江戸川区 / JR葛西臨海公園駅)
・コーチ: 決定次第、掲載致します。少々お待ち下さい
・参加費用: お1人さま 63,000円(税込)
【超早割り】 54,800円(税込)
【早割り】 59,800円(税込)
(「超早割り」は2/1、「早割り」は3/1までのお申込みに適用)
・申込期限: 2010年3月15日(月)
(定員になり次第、締め切らせて頂きます。お早めにお申込下さい)
・募集人数: 最少30名 / 最高60名
・企画・運営: 株式会社ベースボールコミュニケーション
・合宿HP: 東京ドーム観戦付 春休み葛西臨海公園軟式野球合宿
posted by 安田厚 |13:51 |
10春休み葛西軟式野球合宿 |
コメント(0) |
トラックバック(0)