2008年05月10日
兄貴と木佐貫
先日、木佐貫が金本の頭部に死球を当てたのは、皆さんご存知だと思います。 当てた時は、「大丈夫か!?アニキ!!」「頼むから立ち上がってくれ!!」という気持ちと「何してんねん、木佐貫!!」という怒りの気持ちが沸き上がりました。 連続フルイニング出場が途切れるということがなくて、ホントによかったです……。 それにしても、アニキはすごいなぁ…。何が凄いって死球後のホームランもだけど、僕が思ったのはあの人間性ですね。 テレビで観たんですけど、あの試合の翌日の試合前練習の時、木佐貫がアニキに謝りに行ったんですよ。 その時アニキは笑顔で「俺は大丈夫!!次も思い切って投げてこい!!」と、木佐貫の尻をポーンと……。 聞けば木佐貫はメンタル面が弱いとのこと。死球を当てた時も、ハラハラした顔をしてましたし……。どれだけアニキのこの言葉で救われたことか……。 木佐貫には次回の阪神戦の登板では、敵だけど頑張ってほしいと思いました。 そうそう、話は戻りますけど、アニキは人間としても立派ですね。それに比べて死球の後に木佐貫に向けた僕の怒りの醜いこと、醜いこと……。 アニキを見習って、心の広い人間になろうと思いました。 テレビで観ていた限り、わざとぶつけたわけでもないので木佐貫には気を落とさず思い切って投げてほしいですね。
posted by ひろ |12:43 |
野球 |
コメント(6) |
この記事に対するコメント一覧
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兄貴と木佐貫
>心の広い人間になろうと思いました
そうか!君も頑張りたまえ。
posted by よしよし・・・ | 2008-05-10 13:28
兄貴と木佐貫
当てられた当日も、病院で検査受けた直後に「木佐貫は悪くない」と
自分の状態だけじゃなく、木佐貫を庇うコメントまで出してましたね。
いくら金本でもあのストレート直撃はさすがに恐い思いをしたでしょうが、
試合後にすぐにも関わらず、相手投手を気遣う発言をわざわざ出すのは素晴らしいと思いました。
木佐貫もその日の内にああやって言ってもらえた事でだいぶ救われたでしょうね。
posted by 感心 | 2008-05-10 13:59
兄貴と木佐貫
そうですよ、思い切って投げて来いって言えるなんて、グッときますよね。
金本選手はヘビースモーカーだからアスリートとして認めないって輩もいたりしますが、プロスポーツの世界で一流でいられてる時点で素晴らしいですし、人間性が低ければ結果も出せないと思います。
posted by S&H | 2008-05-10 14:41
兄貴と木佐貫
球界の至宝です。
誰も否定できない世界記録保持者。
常に後姿で選手を引っ張りダメ阪神を再建した英雄。
勝つために大事なことが何か体に染み付いたプロの中のプロ。
彼を4番に抜擢したことで首位争いができるチームになった。
この点では素直に岡田監督の功績を認められる。
ギネス聞いてるか。君の言いたいことには一目置いてるが、たまには岡田ほめろよ。
そしたらギネスに阪神の監督譲ってあげるよ。
堀内解説者がこういう選手が4番にいる限り落ちないといっていた。
これで、巨人にとって、4番はラミレスじゃなくて金本のような選手だったと、今頃ナベツネも気付いたろうに。
マスコミ、この件に関して、ナベツネのコメントとれよ。
気が利かないなあ。いつもの三流スポーツ誌どもは。
posted by 球界の至宝ー英雄金本 | 2008-05-10 14:44
兄貴と木佐貫
よけられなかった?
posted by いい人だけど | 2008-05-10 16:13
兄貴と木佐貫
え!?あの場面見てないんじゃ?
もし見てたら、あれぶつからずによけれる状況じゃなかった事ぐらい分かると思いますが・・
141キロのストレートが木佐貫の手離れた瞬間から一直線に向かってきたんですよ。
それでも必死によけて後頭部。
普通なら選手生命絶体絶命の(後頭部でも危ないけど)側頭部に当たってましたよ。
posted by ↑ | 2008-05-10 16:33


