中国野球情報

中国野球応援ブログ。 プロリーグ情報から少年野球まで!

bangqiu

野球関連の仕事に携わった後、中国へ。中国野球に関わり始めて5年。野球不毛の地、中国で野球という素晴らしいスポーツの普及を考えています。現在、上海在住。 もっと見る
  • 昨日のページビュー:6
  • 累計のページビュー:108399
  • (02月23日現在)

最新の記事

第5回上海青少年国際野球大会は雨・・・

第5回上海青少年野球大会は、本来先週末に開催予定でしたが、雨のため、中止となりました。 結局、先々週末に行なわれた中学の部の1日目しか開催することができず、非常に残念です。 今までも雨で中断したり、場所をえて試合を行なったりしたこともありましたが、大会期間の半分以上が雨で流れるケースは初めてだったので、本当に残念でした。 、 突然変更になるスケジュール等にも対応していただいた、連盟や......続きを読む»

中国広西に野球協会設立

5月18日、中国の広西省に野球ソフトボールの教会が旅行業を専門に学ぶ、桂林旅遊高等専科学校内に設立されました。 省レベルの協会が、一学校内にできるケースは、中国でも初めてとのことです。元々、桂林旅遊高等専科学校は野球への取り組みに熱心な学校で、2000年より、在校生の半分が野球を触れる機会を設ける、活動などを行なっています。 また、この学校で組織するチームは、ここ数年、全国レベルの大会で......続きを読む»

2011CBL第3節結果

もうすでに第4節まで終了していますが、まずは第3節の結果です。 上海ゴールデンイーグルス(1勝2敗)VS天津ライオンズ(4勝2敗)<上海> 3-5 3-7 5-11 好調の天津は、2週続けてアウエーの試合となる。試合前、天津の焦監督は、選手のコンディションを心配しながら、「我々にとって、2週続けて敵地というのは、大きな挑戦だと思う。ただその準備はしっかりしてきたつもりだ......続きを読む»

2011上海大学野球大会決勝

先週末の日曜日、結局、CBLの試合は見に行けず、上海の大学野球大会、決勝を見に行きました。場所は上海外国語大学にある、いつもはサッカーをするグラウンド。 そこにベースのなどを置いて、無理やり野球をするような環境です。決勝は東華大学と対外貿易学院の対戦。共に勝ったら初優勝です。 試合は、序盤から終始リードしていた東華大学が8-3で初優勝となりました。 会場には、両校の友人やソフトボー......続きを読む»

2011CBL第2節結果

先週末行なわれたCBL第2節の結果です。 広東レパーズ(2勝1敗)VS天津ライオンズ(3勝0敗)<広州> 2-5 5-4 6-5 優勝候補同士の激突。若手主体のメンバーで臨む天津は、初戦こそ、相手のミスにも助けられ、開幕4連勝。しかし、残り2戦は、戦力が今、最も充実している広東が接戦をものにした。天津焦監督は、「相手は、昨年チャンピオンの強いチーム。一方、こちらは、世代......続きを読む»

中国アマチュア野球の広がり

このブログでは、中国プロ野球リーグ以外にも、アマチュア等の情報もお伝えしていきたいと思っています。というよりも、中国で野球が普及していくためには、むしろアマチュアレベルの発展が必要だと思います。 さて、今年から、北京、広州、深セン、上海の4か所でアマチュア野球リーグがスタートしました。名前は「CBO」。社会人から学生のチームまでとにかく、野球チームであれば、参加ができるようです。 各地の......続きを読む»

2011年上海大学生野球リーグ

先日は北京の大学生野球大会をお伝えしましたが、上海でも現在、開催中です。来週末まで行なわており、同済、復旦、上海交通大学など計13チームが参加しています。 この大会で上位3チームが、秋に行なわれる全国大会に出場できます。 レベルはもちろん、高いとはいえないですが、中国の大学生でも野球をやっている人間は、結構いるんです。 ちなみに、2年前のこの大会の様子はこちらです。 この大会はす......続きを読む»

北京大学生野球大会にビビアンスー登場!

毎年この時期に行なわれる、北京の大学野球チームが集まる大会の開会式にビビアンスーが登場しました。 5月7日の北京、北方工業大学のグランド。主演映画のキャンペーンの一環で、ビビアンスーがゲストとして登場。始球式を務め、インタビューでは、「私があと15歳若かったら、大学生の野球男子とお付き合いしてたかもね」と冗談っぽく語ったということです。 その時の様子① その時の様子② この大会は......続きを読む»

2011CBL 第1節結果

2011年、心機一転のCBL。第1節の結果です。 天津ライオンズVS江蘇ホープスターズ(天津) 6-2 8-4 10-7 昨年、不審だった強豪の天津ライオンズがホームで復活の3連勝。初戦を取った天津は、このシリーズ、若手を積極的に起用し、経験を積ませた。天津焦監督は、「選手たちの勝利への強い思いがこの結果につながった。冬のキャンプから苦しい練習を続けてきた成果だと思う。ひと......続きを読む»

河南エレファンツ

河南エレファンツ 本拠地:河南省鄭州市  主なタイトル:特になし CBL年度別成績と主なタイトルホルダー: 2009 1勝8敗(東南華北地区4位) 2010 3勝15敗 7位 熊健(最多安打) 主な選手:ト涛、熊健 元々、野球チーム自体が結成されたのは70年代。 第3回の国体に初めて参加し7位という成績を残す。 80年代に入り、強化種目......続きを読む»

四川ドラゴンズ

四川ドラゴンズ 本拠地:四川省成都市 成都金牛球場 主なタイトル:国体優勝(87)  CBL年度別成績とタイトルホルダー: 2005 8勝22敗 5位 2006 11勝10敗(西南華北地区3位) 高磊(最多安打、得点) 2007 8勝13敗(西南華北地区3位) 2008 8勝10敗(西南華北地区3位) 2009 1勝7敗(西南華北地区3位) ......続きを読む»

江蘇ホープスターズ

江蘇ホープスターズ 本拠地:無錫市 無錫棒球基地グラウンド 主なタイトル:特になし。 CBL年度別成績とタイトルホルダー: 2005 4勝26敗 6位 国涛(新人王) 2006 4勝17敗(東南華東地区3位) 2007 2勝18敗(東南華東地区3位) 2008 5勝13敗(東南華東地区3位) 2009 4勝5敗(東南華東地区3位) 2010......続きを読む»

上海ゴールデンイーグルス

上海ゴールデンイーグルス 本拠地;上海市 上海交通大学グラウンド 主なタイトル:特になし。 CBL年度別成績とタイトルホルダー 2002 4勝14敗 3位 2003 8勝16敗 4位 2004 10勝26敗 4位 2005 16勝13敗 4位 張玉峰(MVP、最多得点、安打、本塁打王) 2006 8勝13敗(東南華東地区2位) セミファイナル敗退......続きを読む»

広東レパーズ

広東レパーズ 本拠地:広州市 広東オリンピックスタジアム 主なタイトル:CBL優勝(10) 国体優勝(10) 中国カップ(03、10) CBL年度別成績とタイトルホルダー 2002 2勝16敗 4位 2003 9勝15敗 3位 2004 20勝16敗 3位 ESTERLIN(本塁打王) EDWIN(最優秀投手) 2005 19勝11敗 3位 20......続きを読む»

北京タイガース

北京タイガース 本拠地:北京市 北京芦城球場 主なタイトル:CBL優勝(03~05、09) 国体優勝(過去4回) 中国カップ(04、09、11) CBL年度別成績とタイトルホルダー 2002 9勝9敗 2位 ファイナル敗退 李晨浩(最優秀投手) 孫嶺峰(最多盗塁) 2003 13勝11敗 2位 CBLチャンピオン 孫煒(MVP) 王楠(最優秀投手) 李晨浩(優秀......続きを読む»

天津ライオンズ

天津ライオンズ' 本拠地:天津市 天津体院道奇球場(ドジャースタジアム)  主なタイトル:CBL優勝(02、06~08) 国体優勝(05 他3回) 中国カップ(06 ~08) CBL年度別成績とタイトルホルダー: 2002  9勝9敗 1位 CBLチャンピオン 侯風連(MVP、最多安打) 2003 18勝6敗  1位 ファイナル敗退 劉建忠(最多安打) 劉志成(最......続きを読む»

10年目のCBL

2002年に誕生したCBLは今年で10年目になるんですね。 当初は、日系の大手企業が多数スポンサーについて、華々しくスタートしましたが、なかなか盛り上がることができず、北京オリンピックが終了した2008年以降は、協賛企業もほとんど離れ、リーグ戦自体も縮小をせざるを得ない状況となっていました。 ただ、前回お伝えしたように、10年目の節目となる今シーズンは、シーズン期間も4か月、試合数も大幅......続きを読む»

2011 CBL

2011年のCBL(中国プロ野球リーグ)が金曜日に開幕しました。 今年は、5月から9月までの4か月間。各チーム36試合を戦います。ここ数年は、2~3か月の期間だったことを考えると、少しだけ前進している形でしょうか。 参加チームは、前年同様の7チーム。台湾企業の食品メーカーである統一がリーグスポンサー。ナガセケンコーとゼットがサプライヤーとして、名を連ねています。 また、CBL用の公......続きを読む»

上海青少年国際野球大会に関して

半年ぶりの更新となりました。 2008年の秋に第1回目を開催して以来、既に4回行なっている「上海青少年国際野球大会」。 昨年秋は、諸事情により開催できませんでしたが、今年は春秋2回開催する予定です。 春は、5月28日、29日、6月4日、5日の4日間で開催を予定しています。いつもと同じように、試合日程は、この4日間で各チームのスケジュールをヒヤリングしながら、調整したいと思っています......続きを読む»

MLBイベント

中国各地を巡回していた、MLBイベントがアモイで行なわれ、今年の全日程が終了しました。 このイベントは、MLBが主催する少年野球大会や野球教室といった青少年の普及とは別に、中国の一般市民に対して、野球とは、MLBとはどういうものか、またその歴史やファッションといった側面からアプローチするものです。 そのため、イベントには、誰でも参加できるバッティング体験、ピッチング体験コーナーや、MLB......続きを読む»

北京タイガースとハンファが提携

これは6月の話ですが、北京タイガースと韓国プロ野球の強豪チーム、ハンファが業務提携を結びました。これは中韓のチームが関係を持つ、初めての例となりました。 日本のチームとは、天津と横浜や無錫とロッテが濃密な交流をしていますが、韓国のプロ野球チームとは、正規な提携は今までありませんでした。 2013年までの契約で、選手、コーチの相互派遣等の積極的な交流が望めそうです。また、両チームの交流試合......続きを読む»

MLBの青少年大会

こちらの話題も今年の5月と、若干古いお話ですが、MLBが中国で進めている、青少年野球普及の「Playball!」の一環である、全国の小学生チームが参加する大会が行なわれました。 3月20日から、北京、天津、上海、広州、無錫の5箇所で、120チームが参加して予選が行なわれていました。その中から勝ち上がった、北京万泉小学、北京西単小学、上海高東小学、天津北倉小学、無錫実験小学、広州浄彗体校の6校に......続きを読む»

MLBサマーキャンプ

8月にMLBが無錫の東北塘中学のMLBアカデミーにて、60名の中国選手が参加するサマーキャンプを実施しました。期間は約3週間。 もともと、このアカデミーで学んでいる16名の他、中国全土の地域から選抜された44名の選手が5名のMLBから派遣されたコーチから指導を受けました。その中には海抜3000mにある青海の選手も参加。彼は「チームメートから羨ましがられました。このサマーキャンプの後に、残ること......続きを読む»

2010年中国野球カップは広東が優勝

中国の成年野球の中で、プロリーグの他に毎年行なわれているのが、「中国野球カップ」(私が勝手にそう呼んでいますが、正式には「全国野球大会」です。 今年は、5月に行なわれ、北京、天津、上海、広東、四川、河南、江蘇という定番のチームが参加。 決勝戦は、昨年の国体チャンピオンで勢いのある広東と黄金時代に陰りが見え始めた天津が対戦。4-1で広東が勝利し、2010年の初タイトルを獲得しました。 ......続きを読む»

中国少年野球の快挙

ここ半年であった中国野球関連の話を時系列関係なしにアップしていきますので、その点、ご了承ください。。。 日本で開催されていた「第28回世界少年軟式野球大会」の決勝で台湾を降し、中国代表が優勝しました。中国としては11年ぶりの快挙であり、黄健華氏のQSLが昨年、中国棒球協会と提携し、今年の3月より青少年育成のための大会を開催していますが、その影響が出たというより、今後の育成計画に弾みがつく結果と......続きを読む»

中台野球交流

さあ、今までアップしていなかった分、色々な中国野球情報をアップしていきますよ! 8月25日、北京の芦城体育運動技術学校の野球グラウンドで、中国、台湾の野球関係者が揃った野球交流イベントが行なわれました。両地域の小、中、高、大学生等のチームも集まり、交流しました。 また、このイベントにて、小、中、高、大学生をカテゴリ別に分けた、「新龍旗大会」の開催が発表され、2匹の龍が描かれた優勝旗をかけ......続きを読む»

2010年CBLが終了

今年の中国プロ野球リーグ(CBL)が終了しました。今年は昨年同様、1ヵ月半という短期間での開催。 北京オリンピックが終了してから、プロリーグは縮小傾向にありましたが、今年は黄健華氏のQSLと中国棒球協会が提携を結び、今後の展開に少しは光が見えてきたかなと思っています。 ただ私は、今年のプロリーグの状況を全く追っていなかったため、終了した順位表を記すことしかできません。 選手の移動も......続きを読む»

統一がヤンキースのスポンサーに

こちらも今年の春の話題です。 最近は特に大きな話題がありませんので、ここ半年であった出来事を時系列気にせず、アップしてきます。 台湾のインスタントラーメンで有名な「統一」の中国法人(?)がヤンキースの協賛企業となりました。元々、今年は中国棒球協会のスポンサーでもあったため、その一環なのかもしれません。今後、ヤンキーススタジアムで看板掲出があるようです。 また、ヤンキースもQSLが進めて......続きを読む»

第4回上海青少年国際野球大会開催

半年ぶりの更新となりました。 一時はこのブログもやめようと思っていましたが、時々、仕事でお会いする方で、初対面にもかかわらず、私の名前を知っている人がいます。そういう方々は、お子様が野球チームに入っていて、知っているということです。上海青少年国際野球大会も次第に浸透してきていることを実感することも多く、大会の情報を伝えるものは必要だと感じ、ブログを続けようと思いました。 これからもよろし......続きを読む»

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 そして、約3ケ月ぶりの更新です・・・。 本業のほうが忙しく、なかなかブログの更新をすることができませんでした。(言い訳でもあります。。。) 今年2010年は、上海万博も控え、経済的にも世界で注目を浴びる中国の野球情報をお伝えしていきたいと思います。 また、2008年より続いています「上海青少年国際野球大会......続きを読む»

1 3 4 5

このブログの記事ランキング

  1. WBC中国代表最終メンバー
  2. 上海青少年国際野球大会結果(中学生の部)
  3. 無錫にMLBアカデミー開設
  4. WBC中国代表メンバー(投手編)
  5. 中国の草野球文化
  6. 第2回上海青少年国際野球大会 ナガセケンコーカップ④
  7. 上海 インターナショナルスクールの野球チーム
  8. 李小鵬と楊威(中国体操選手)
  9. 上海で「国際少年野球大会(U-16)」開催
  10. 上海ゴールデンイーグルス

このブログを検索

月別アーカイブ

2011
06
05
2010
10
09
01
2009
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
02
01

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年02月23日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss