2008年11月20日
3-0日本勝利
2トップ田中達と玉田、共に素晴らしい出来。一安心です。
特にここ最近の代表戦での田中達の活躍は驚異的だ。
前からの献身的なプレス、抜群のスピードと裏へ飛び出すタイミング。フィジカルの弱い日本人FWにとって理想的なプレイスタイルではないか。今の代表で田中達はエースといっても過言ではないだろう。
最前線は田中で決まりでしょう。
まだまだ一流のストライカーとは言えないが、少なくとも今の日本では一番可能性を感じるFWだ。
posted by ballondor |02:37 |
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2008年11月17日
シュスターの首が飛びそうな勢いのRマドリー。この緊急事態に打開策はあるのか。ライバル「バルセロナ」が目下絶好調なだけに焦りを感じているマドリディスタです。
もちろん冬のマーケットでV・ニステルローイの代役CFの獲得は優勝への必須条件。
しかし課題はそれまでをどう凌ぐか。どう立て直していくか。国王杯で敗退したとはいえ、リーグではまだバルサと勝ち点差5。まだまだ巻き返せる位置にはいる。
腐ってもマドリー、選手はそれなりに揃っている。疑問なのはシュスターの戦術。ロッベンが離脱しているにも関わらず今だに前線は3トップのまま。今やチームに本職のサイドアタッカーはいない。イグアインにしてもラウールにしても前節はファンデルファールトを置いてたど…。理解できん。※唯一サイド専門のドレンテは空回りして何もできてません。シュスターがサイド攻撃を好むのは分かるけど明らかに人材不足でしょ。今のマドリーにはC・ロナウドもロビーニョもいません。
となれば2トップが妥当ではないでしょうか。選手のタイプを見れば4-1-3-2がベストだと思う。アンカー1枚をガゴか(ディアラ)。前3枚をグティ、スナイデル、ファンデルファールト(デラレッド)
前線はラウールとイグアイン(サビオラ)、イグアインは中盤3枚の右で使うもよし。これで点取り屋のサビオラの出場機会は増えるはず。キープできるCFタイプはいないが、現状3トップの真ん中にラウールよりは前線でボールが落ち着くのではなか。こっちの方がずっとバランスよく感じる。
みなさんどうですか?'''
posted by ballondor |12:37 |
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2008年11月17日
バルセロナ絶好調
あっけにとられた。一瞬の隙を見せたレクレアティーボの壁は呆然とただウォッチするしかなかった。
ゴールまで約25mのミドルレンジのFK。ゴールマウスを睨みつけながら助走をとるD・アウベス、横にタダ棒立ちのチャビ。過去にもロングレンジで何度か豪快にネットを揺らしてきた「20」番が本日も弾丸シュートのショーを見せるのかと思いきや…いや誰もがそう思ったに違いない。もちろん彼らも。
5枚並べた壁はチャビのパスによってあっさり横を通過。壁をスルリと抜け出したレオ・メッシがどフリーでGKとの1対1を制する。
後半5分、あっけなくバルサ先制。
さらに40分ケイタのゴールで追加点を挙げ2-0でレクレアティーボを一蹴した。にしてもバルサ強すぎ。ぶっちぎりそうな予感さえしてくる。
これにイニエスタでしょ。
posted by ballondor |11:46 |
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2008年11月13日
勝てないのはFWのせい?
決定力、決定力と再三嘆かれている日本だがは今、岡田JAPANには何が足りないのか?
日本サッカーのレベルから見たらFWだけのせいにするのは少し酷いような気がする。
こういう国ではもちろんFWの底上げも重要だがMFの役割もより重視であると考える。
現に強豪国には必ずといっていいほど点の取れるMFが存在する。サイドであれ、トップ下であれ、中盤の底でさえも。
サイドでいえばリベリー・シュバインシュタイガー・ディナターレ、中盤にしてもデロッシ・スナイデル・シャビ。挙げだしたらきりがないんで辞めときますが。
どれもこれも本職のプレーの質を保ちながらも、確実に点を取ることを考えてる。その意識の違いが出てるんかなぁ。
日本の中盤は迫力ないなぁとものすごく感じる。毎回セットプレーから中沢・闘莉王が頭でズドン!しかない。あまりにも策がなさ過ぎるでしょう、岡田さん。もっと仕掛けて勝負する選手を使ってくれ。でないと見ててつまらんし、強いチームになっていかない。
遠藤しかり、長谷部しかり、松井しかりもっと無理やり点を取りに行くくらいの気迫がほしい。
俺的にはサイドに家長、中盤に柏木を入れてダラダラした日本代表を活性化して欲しい。
posted by ballondor |15:19 |
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2008年11月06日
デルピエーロの凄さ
現在33歳、なぜ彼がヨーロッパ最高峰のプレイーヤーとして依然輝き続けるのか。
Rマドリー戦での鮮やかな2ゴール。彼の凄さは言うまでもなくベルナベウの拍手が物語っているだろう。
彼の凄さは何か?
決定力・決定力っていうけど結局はシュート精度の高さがすべてだと思う。逆サイドのネットにカーブで巻いて決めれるか、インサイドキックで強くサイドネットを突き抜けるか。弾丸シュート、度迫力のヘディングを持っているのは勿論強みだが、結局ここ一番ではシュート精度だがものをいう。彼が生き残れるのはファンタジスタの部分ではなく偉大なシューターだからだ。
彼はメッシのようにリブルでDFをぶっち切るタイプでもないし、ピッポのような裏へ飛び出す職人芸タイプでもない。運動量もそこそこ。でもきっちり仕事してくるよね。
もう一人例を出すけど、あの太っちょロナウドもスピードでちぎらなくてもあっさりゴールを決めますよね。インサイドで正確にぶちぬける。02年W杯決勝のインサイドゴール。
結局は全部・全部これで勝負ありやもんな。
posted by ballondor |13:58 |
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2008年11月06日
鳥谷に求めるものは
今期の成績は、打率は2割8分1厘、13本塁打。正直物足りなさを感じる。大きな期待と共に入団してきて4年。彼はパワーヒッターに成長したわけでもなく、器用なアベレージヒッターでもない。勝負強いイメージもなく、なんかパッとしない…
まぁまぁ…バットの方は置いといて、
いつも鳥谷を見ていて思うのは、そもそも守備なり走塁なりもっと意識を高めて欲しいということ。盗塁「4」もすごく寂しい数字だが、それよりも次の塁を奪う意欲、相手の守備の隙を付くようなプレーがない。考えて野球をしているのかな?とたまに感じてしまう。CSで見せたオーバーランでのボーンヘッドが今年の鳥谷の象徴的なプレーではなかろうか。
そしてさらに今年は守備力の低さが目立った。エラーがすこぶる多かった。不名誉にもリーグ最多記録である。
今年から守備コーチに久慈氏が入閣。久慈さんには鳥谷を一流のショートストップに育てて欲しい。そう願うばかりだ。
守り野球を掲げている真弓タイガーズにショートの守備力は不可欠な要素なのだから。
批判ばかりしてしまったが、来年甲子園で成長したショート鳥谷を見れる事を願う。現役時代の久慈のように。
posted by ballondor |00:36 |
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2008年11月03日
マドリーらしからぬ試合運び。前半はなんともいえない凡戦。弱小アルメリア相手に全くゲームを支配出来ない。前線でボールがためれずに苦戦するケースはここ数試合たびたび。
なぜ4-3-3もフォーメーションなのか?センターにVニステルローイがいない状況なら3トップにせず2トップに切り替えるべきではなかろうか。1トップ・ラウールでは彼の力を引き出せないのではなかろうか。結局ボールが収まらず、中盤に下がって受ける回数が増える。裏への脅威を放つ選手がこのゲームでも皆無。ロッベンがサイドをえぐるケー スは何度か見られたが、彼は決してゴールゲッターではない。
2トップに切り替えるべきではないか、というのが私の主張だ。サビオラとラウールの方が得点の匂いがずっと感じられる。もう1つアンカーにはガゴ・ディアラのどちらかに絞るべきだ。2人同時に起用する必要はない。結局パサーが誰もいない。グティ・ファンデルファールトをベンチに座らせるような真似はやめて欲しい。
それでもDFを振り切ってラウールがダイビングヘッド。このゴールで勝負あり、と思いきや1-1の無念のドローで幕を閉じた。
posted by ballondor |03:40 |
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