2009年12月14日
これはあくまで私自身の勝手な意見ではあるが、
両者を比較して面白いサッカーだな感じるのは間違いなくレアルマドリーだ。
フットボールのクオリティーの高さはバルセロナが圧勝している。
それは間違いない。そんな事は試合を見た人なら誰もが感じるはずだ。
対象的に今のマドリーにバルサのようなパス交換、連携プレーは存在し
ないし、圧倒的な強さはない。
それでも私はマドリーのサッカーを押したい。というよりもペレスの作り上げたマドリー
のサッカーが好きなのだ。
ここで2チームの対象的な試合を例に挙げよう。
11月末に行われたチャンピオンズのグループリーグ。
「バルセロナ×インテル」、「マドリー×チューリッヒ」。
前者はメッシ、イブラヒモビッチという前線2人を欠きながらインテル相手
に2-0と快勝。ボール支配率、試合運びからして点差以上のゲームを披露。
ただ…後半はパスを回しているだけで非常に退屈だった。
もっともインテル相手にパスを回していられるバルサはとんでもないのだが。笑
素人の私でさえこのまま逃げ切ると分かってしまうくらいの一方的なショータイム。
バルサファンならまだしもサッカーファンとしては、そこまでボールが持てるならもっと
ゴールへのアクションを起こしてほしかった。これが正直な感想だ。
一方マドリーはチューリッヒ(グループ最下位)をホームに迎えて何とか1-0で勝利。
後半最後までクリスティアーノがゴールを狙いに行くシーンは印象的だったし、凄く好感
が持てた。
弱い相手に苦戦し、集中力を欠いた失点も多いがそれを余りある攻撃陣がカバーする。
強いのか弱いのか分からないそんなマドリーが私は好きなのだ。
象徴的なのが前節のバレンシア戦。しびれる様な打ち合いの展開で2-3の逆転勝利。
対照的に圧倒的にボールを支配して体力温存しながら1-0と快勝したダービーでのバル
サのスタイルはやはり面白みにかけていた。(俊輔見たかった…涙)
ここまで大型補強をしていても強いのか弱いのか分からないマドリー。
でもそこがやっぱりマドリーを好きになってしまうところなのだ。
皆様はマドリーのどんな所が好きですか?嫌いですか?
またマドリーにどんなフットボールを期待しますか?''
posted by ballondor |06:33 |
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2009年04月16日
あなたにとってマドリーに必要な選手は誰?'
会長選が6月に決定。
ペレス氏の復帰と銀河系への期待が日々高まっています。
そろそろCLで勝ってもらわないと困ります。笑
とりあえずCFはファンニステルローイが復帰するので問題なし。
そうなるとサイドアタッカーか点の取れる中盤が欲しいです。
残念ながら今年のスナイデルはパッとしないし、ラフィは干されている
し。
そうなるとリベリー、シュバインシュタイガー、Jコールあたりが当ては
まりそうけど、現実的にリベリーかな。ロッベンがジョカーになる位の選
手層にして頂きたい。欲張りすぎかな笑
本音はカカ、Cロナウドですけどね。
みなさんどうですか?
posted by ballondor |19:43 |
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2009年04月13日
阪神のフロントっておかしいですよね?
7番ライト「フォード」→「メンチ」
この人たちは助っ人なん?
そもそも毎回毎回どういう意図があって中途半端な外国人を取ってき
ているか意味がわかりません。
若手が出てきてないと嘆くならライトは桜井、林、葛城なりにチャンスを
与えてもいいのではないでしょうか?
守備、走力、機敏性、小細工も何もできない大砲が2割そこそこで試
合に出たらダメでしょ。周りが腐ってくると思いますけど。
ただ毎年の事なんで選手も慣れてるかもね…
にしてもどこに魅力があって取ってきたのでしょうね笑
フロントもしっかりして欲しい。
こんなんじゃ阪神勝たれへんぞ!と思いますけど…
posted by ballondor |21:18 |
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2008年12月24日
王者・内藤×挑戦者・山口
これほどの打ち合いを誰が予想しただろうか、王者のリードがアナウンスされても決して止まらない。
「チャンピオンらしい試合をする」。試合前の言葉どうりの試合運びだった。
試合はいきなり荒れ模様。内藤がリーチの差を生かして、試合巧者ぶりを発揮するのかと思いきや。第1Rから両者物凄い打ち合い。第4Rには互いに挑発しあいノーガード打ち合い。
途中採点では全て内藤リード、それでも内藤は手を休めない。
会場の客、視聴者を楽しませて、ハラハラさせて勝つ!内藤のプロフェッショナルな姿に感動した。久々に力の入る世界タイトルマッチだった。
そして挑戦者・山口のファイティングスピリットも褒め称えるべきものだった。
posted by ballondor |00:01 |
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2008年12月21日
日本らしいなぁ。。
バスケットを好きになるべく(笑)20日土曜、人生初のbjリーグ「大阪エヴェサ×滋賀レイクスターズ」戦を観戦に行きました。ステープルセンターには一度だけ行ったことがあるのですが、ティム・ダンカンの存在すら知らず…。バスケットは全くのド素人でNBAでもスーパースター級の選手しか知りません↓。もちろん…エヴェッサの選手は誰も知らないのですが、どうやら現在リーグ3連覇中の最強チームらしく今夜も圧倒的な強さで勝ちました。
ただ気になったのは会場(大阪府立体育館)がうるさい、うるさい。スピカーからずっと「オオサカ・エヴェッサ」の大合唱。入場門で配られたメガホン片手に永遠と騒いでやがる。参った。《basketball》を見に来た俺にとっては少々きつかった。
日本のスポーツってやっぱりああやって騒ぐのがすきなのかなぁー?サッカー日本代表でも永遠に「おぉ~ニッポン、ニッポン、ニッポン…」って90分間歌ってるしね。代表のバレーボールの試合はさらにヒドイけど。
日本でゆっくりスポーツ観戦したいよ…。
posted by ballondor |02:17 |
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2008年12月18日
疑問
先日15日、侍ジャパンのメンバーが発表されました。一番気になったのは西岡と松井稼の落選です。
後者は最近のメジャーでの成績を考えれあば絶対的ではないにしても西岡落選ははないでしょ。
打線を考えても共にスイッチヒッターであり、左多数の日本打線においてジグザクに組める貴重な存在ではないのか。
内野の核と思ってた選手がおらず、村田・松中・栗原、長距離砲だらけ集めてでどんな試合をするつもりなのでしょうか?
守備面にしても岩村のセカンドは危ないし、中島のショート?もっと危ないです。それに加えてサードは村田か栗原?守りの野球は…どこえ?笑
posted by ballondor |12:56 |
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2008年11月20日
3-0日本勝利
2トップ田中達と玉田、共に素晴らしい出来。一安心です。
特にここ最近の代表戦での田中達の活躍は驚異的だ。
前からの献身的なプレス、抜群のスピードと裏へ飛び出すタイミング。フィジカルの弱い日本人FWにとって理想的なプレイスタイルではないか。今の代表で田中達はエースといっても過言ではないだろう。
最前線は田中で決まりでしょう。
まだまだ一流のストライカーとは言えないが、少なくとも今の日本では一番可能性を感じるFWだ。
posted by ballondor |02:37 |
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2008年11月17日
シュスターの首が飛びそうな勢いのRマドリー。この緊急事態に打開策はあるのか。ライバル「バルセロナ」が目下絶好調なだけに焦りを感じているマドリディスタです。
もちろん冬のマーケットでV・ニステルローイの代役CFの獲得は優勝への必須条件。
しかし課題はそれまでをどう凌ぐか。どう立て直していくか。国王杯で敗退したとはいえ、リーグではまだバルサと勝ち点差5。まだまだ巻き返せる位置にはいる。
腐ってもマドリー、選手はそれなりに揃っている。疑問なのはシュスターの戦術。ロッベンが離脱しているにも関わらず今だに前線は3トップのまま。今やチームに本職のサイドアタッカーはいない。イグアインにしてもラウールにしても前節はファンデルファールトを置いてたど…。理解できん。※唯一サイド専門のドレンテは空回りして何もできてません。シュスターがサイド攻撃を好むのは分かるけど明らかに人材不足でしょ。今のマドリーにはC・ロナウドもロビーニョもいません。
となれば2トップが妥当ではないでしょうか。選手のタイプを見れば4-1-3-2がベストだと思う。アンカー1枚をガゴか(ディアラ)。前3枚をグティ、スナイデル、ファンデルファールト(デラレッド)
前線はラウールとイグアイン(サビオラ)、イグアインは中盤3枚の右で使うもよし。これで点取り屋のサビオラの出場機会は増えるはず。キープできるCFタイプはいないが、現状3トップの真ん中にラウールよりは前線でボールが落ち着くのではなか。こっちの方がずっとバランスよく感じる。
みなさんどうですか?'''
posted by ballondor |12:37 |
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2008年11月17日
バルセロナ絶好調
あっけにとられた。一瞬の隙を見せたレクレアティーボの壁は呆然とただウォッチするしかなかった。
ゴールまで約25mのミドルレンジのFK。ゴールマウスを睨みつけながら助走をとるD・アウベス、横にタダ棒立ちのチャビ。過去にもロングレンジで何度か豪快にネットを揺らしてきた「20」番が本日も弾丸シュートのショーを見せるのかと思いきや…いや誰もがそう思ったに違いない。もちろん彼らも。
5枚並べた壁はチャビのパスによってあっさり横を通過。壁をスルリと抜け出したレオ・メッシがどフリーでGKとの1対1を制する。
後半5分、あっけなくバルサ先制。
さらに40分ケイタのゴールで追加点を挙げ2-0でレクレアティーボを一蹴した。にしてもバルサ強すぎ。ぶっちぎりそうな予感さえしてくる。
これにイニエスタでしょ。
posted by ballondor |11:46 |
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2008年11月13日
勝てないのはFWのせい?
決定力、決定力と再三嘆かれている日本だがは今、岡田JAPANには何が足りないのか?
日本サッカーのレベルから見たらFWだけのせいにするのは少し酷いような気がする。
こういう国ではもちろんFWの底上げも重要だがMFの役割もより重視であると考える。
現に強豪国には必ずといっていいほど点の取れるMFが存在する。サイドであれ、トップ下であれ、中盤の底でさえも。
サイドでいえばリベリー・シュバインシュタイガー・ディナターレ、中盤にしてもデロッシ・スナイデル・シャビ。挙げだしたらきりがないんで辞めときますが。
どれもこれも本職のプレーの質を保ちながらも、確実に点を取ることを考えてる。その意識の違いが出てるんかなぁ。
日本の中盤は迫力ないなぁとものすごく感じる。毎回セットプレーから中沢・闘莉王が頭でズドン!しかない。あまりにも策がなさ過ぎるでしょう、岡田さん。もっと仕掛けて勝負する選手を使ってくれ。でないと見ててつまらんし、強いチームになっていかない。
遠藤しかり、長谷部しかり、松井しかりもっと無理やり点を取りに行くくらいの気迫がほしい。
俺的にはサイドに家長、中盤に柏木を入れてダラダラした日本代表を活性化して欲しい。
posted by ballondor |15:19 |
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