2009年01月27日
今号の表紙:初めてのシーズン後半戦に臨むクリンスマン監督
Klinsi, was verbirgt sich hinter dieser Sache?:クリンスマン、その裏側にあるものは?
バイエルンが5月に笑えるかどうかは、ひとえにクラブチーム初挑戦のクリンスマンが後半戦をどう乗り切るかに懸かっている。ひどい内容、取れない勝ち点、そして疑われた指揮官の器。序盤は多くの困難にぶつかったが、この先の道のりはさらに険しくなる。疲弊による故障者続出の可能性は? 采配に不満を抱く造反者の出現は? 試合ごとに強まるプレッシャーは? 新米監督クリンスマンは、「連覇」を視界に捉えてシーズンの“表側"をクリアした。ここからは“裏側"。未体験の4カ月間に、何がある?
今週のfootballistaは28日(水)発売です。

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2009年01月20日
今号の表紙:GKのミスを誘い逆転劇の幕を開けたセルヒオ・ラモス
La suerte del principiante:ビギナーズラック
カルデロン会長辞任で大荒れのレアル・マドリーを、神は見捨てていなかった。ベルナベウを埋めたファンがVIP席を右目で、試合を左目で追う中、チームは審判と相手GKのアシストで逆転勝ち。これ以上の嵐の到来はひとまず避けられた。1点目と3点目でのGKのセーブミス、ガゴとペペが犯したファウルを見逃したうえ、ダイブと見なしてオサスナの選手を退場させるミスジャッジがなければ、どうなっていたか。まあ火中の栗を拾わされた新会長には、このくらいのご祝儀はあっていいのだけど。
今週のfootballistaは21日(水)発売です。

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2009年01月13日
今号の表紙:再開後2ゲームでいきなり4ゴールのメッシ
GRAN ESTRENO:偉大な封切り!
09年初演はメッシの独り舞台のようだ。コパ・デルレイ、アトレティコ・マドリー戦でハットトリック、リーグ、オサスナ戦で決勝ゴール&アシスト。2人がかりでも止められない、サッカーの数的有利の概念をあざ笑う今のメッシは圧倒的だ。衝撃はあのバルセロナでのロナウド以来ではないか。マドリー系メディアお手盛りの“ロッベンとどっちがナンバー1か論争"は、同“レアル・マドリー大逆転説"と同じくらい虚しく響く。最多勝ち点記録を更新寸前のバルセロナでとかく強調される組織の強さ。が、型破りな個が集団を上回ることもある。
今週のfootballistaは14日(水)発売です。

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