2009年02月24日
CL決勝トーナメント直前の週末、有力クラブはリーグ戦でどう戦った?
今号の表紙:CLでRマドリーを叩くチャンスをもらったトーレス Espina Clavada:心に刺さった棘 今でこそ「欧州有数のFW」(カンナバーロ)と敵からも賞賛され、最も警戒される存在となったトーレスだが“小僧"(ニーニョ)時代には、Rマドリー戦と言えば挫折の連続だった。宿敵とは9回顔を合わせてゴールはわずか1――ちょうど丸2年前の2007年2月24日――。今回の舞台サンティアゴ・ベルナベウでは公式戦ゼロ、年末のチャリティーマッチで1ゴールを決めただけという体たらく。この最大のライバルに対する弱さが一部ファンの反感を買い、本人にリバプール移籍を決断させる一因になっただけに皮肉なものだ。25日はそんな心の棘(とげ)を抜く絶好の機会。最高の舞台で小僧は大人になるのか? 今週のfootballistaは25日(水)発売です。
posted by PR担当 |13:00 |
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