2010年01月12日
新たな十年の始まり。さて、2010年のボールはどこへ転がって行くのでしょう?
今号の表紙:栄光の盾を奪還する使者になる(?)ベッカム Bentornati!: ただいま 強いミランが帰って来た。パト、セードルフの主力2人を欠いたユベントス戦で0–3の快勝。半信半疑の復活劇だったが、もはや本物かもしれない。「4–2–ファンタジスタ」と評される異色の超攻撃布陣で歯車がかみ合ったミラン。しかし、特徴的な選手をパッチワークのように組み合わせたオーダーメイドの戦い方ゆえに、中心選手がいなくなるか、疲労で消耗すればオシマイだと思われていた。しかし、そうはならなかった。代役不在のはずのパトの穴を埋めたのは、この冬に再びチームに戻って来たベッカム。セードルフの欠場もガットゥーゾとフラミニがカバーした。選手層は確実に厚くなっている。頼もしい助っ人の帰還は、ロッソネロに栄光の盾が舞い戻るきっかけになるのだろうか。 今週のfootballistaは13日(水)発売です。
posted by PR担当 |12:02 |
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