2009年12月15日

CLグループステージ終了。安堵と落胆が行き交う最終節をレビュー

今号の表紙:ユベントスに快勝し、歓喜するバイエルン

DIE FANFALE:祝福のファンファーレ…とファン・ハール

生き残りを懸けたCL最終節の大一番は、バイエルンの復活を大きく印象づける舞台となった。ユベントスの敗戦を祈りながら、格下マッカビ・ハイファを最小得点差で何とか下したのが2週間前のこと。故障者が戻りメンバーが固定されると、それまでとは打って変わって勝ち星を拾えるようになった。復帰後チームに勢いと運動量をもたらしたオリッチ、使われ続けることで調子を上げるゴメス、ポジション奪取へ躍起になるティモシュク――。指揮官への解任要求は、彼らがトリノで鳴らした4発の祝砲にかき消された。だが肝心なのはここから先。今度はファン・ハールが、我慢強く待ち続けた首脳陣の期待に応える番だ。


今週のfootballistaは16日(水)発売です。



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