2009年05月12日
頂点まであとひとつ。CL準決勝、180分の中で何が起きていたのか?
今号の表紙:サッカーの神に微笑んでもらったイニエスタ JUSTICIA…:サッカーにおける正義 スポーツは「正義が勝つ」仕組みになっている。努力と才能と気力と志は必ず報われる。でなきゃ誰がスポーツなんかするものか。勝ち負けは偶然の産物ではない。レアル・マドリーは敗れ、バルセロナは勝つべきだったのだ。が、チェルシーはどうか? グアルディオラは幸運を謙虚に認め、“バルセロナこそ正義"との馬鹿騒ぎから遠ざかった。その神の気まぐれの場で、選ばれたのがイニエスタだったのは興味深い。タトゥーもピアスもない「すべてのサッカー少年の見本」(グアルディオラ)。大きな不公平の中にも、小さな正義を見つけ少し安堵した。 今週のfootballistaは13日(水)発売です。
posted by PR担当 |11:11 |
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