2007年03月16日
おい、誰だ! footballistaブログ始めるって決めたのは
私は仮想現実なんてのは嫌いだ。本物の現実がいい。 人との繋がりだって、見えたり触れたり嗅げたりするものの方がいい。 メールをするくらいなら電話したい。電話するくらいなら会いたい。 便利であることは承知しているが、それがナンボのものかと思う。 便利さは人を甘えさせる。手軽で気軽なコミュニケーションは、 突き詰めれば、手軽で気軽な関係用なのだと思う。 だから、私は個人ブログを持っていない。自分を発信するのは原稿でいい。 空いた時間は人に会いたい。もっとも私の友人たちはスペインにいるから、 どうしてもメールの助けを借りなくてはならない。 もの足らず味気ない。挨拶であっても、抱き締め合いキスを交わす、 あのフィジカルなコンタクトを懐かしく思っている。 で、こんな私だからこのブログは一つの実験である。仕事でもある。 だけど、周りに強制されて書くのは止めようと思う。 「書きたい時に書く」と宣言するとカッコいいが、 そんな緩やかなスタンスは怠惰に口実を与える。 結局、私の嫌いな「甘え」を許してしまう。 という訳で、私は気軽には書かないけど、みなさんは気軽に読んでください。 『footballista』編集長・木村浩嗣
posted by 木村浩嗣 |18:05 |
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メディア/サポーターの姿勢が問われる時代:ブログは大丈夫だよね? 【サッカーへのひとり言】
最近、比較的時間を見つけては、いろんな記事を読んでます。 スポナビさんの以下のコラム記事を読みました。 日本版"サッカー漬け"生活の退屈 木村浩嗣の「誘惑と憂鬱のスペインサッカー」 無断抜粋で失礼致しますが、今日のテーマで重要なので m(_ _)m (・・・と言いながら無謀なトラバをします・・・) ※追記:ボリスタブログ、気軽に読んでください!
2007-03-17 00:03 | 続きを読む


