2009年08月01日

急に耳にするようになった言葉「利き目」

 このブログでもバッティングセンターでの話の時にコメントをくれた心優しい方からの教えで知った「利き目」ですが、私はこれまでの人生で一度も聞いた事のない言葉でした。それが最近もう2回も聞いているのに驚いてます。
1回目はテレビでなんですが何より2回目。NumberWebというところのコラムかな?に、中日のブランコ選手と利き目について書いてました。勿論落合監督の言葉も。
で、簡単に言うと効き目が右のブランコ選手はスクエアスタンスよりもオープンスタンスの方がいいって話。

 私はブランコ選手みたいに大きくないから左にして正解だったと思いました。オープンはなにより外角にあんまりとどかない気がして。あとはやっぱりスクエアスタンスだったんですよねずっと、本当にずっと。私の経験ですが、目線は必ず前方下方面って方は利き目が右かもしれませんよ。

しかし本当に左打席にしてからというもの人生ここまで変わるのかって位(大袈裟かも)感覚が変わりました。前に言った150k直球だけは相変わらず簡単に打てるし、前に書いててダメダメだった150kに変化球のコンビネーションも3球に1球は芯でとらえる事はできるようになってきました。もう手は豆も潰れてカッチカチです。
で、今思ってるのはもう私は小学校の少年野球時代になんて戻れないんですが、同じ境遇と言うか野球やってるちびっこで私と同じ感覚の子がいると思えてならないんです。そんな子がいたら是非、打席を変えて打ってもらいたく思っています。

posted by |08:53 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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