2009年09月09日
月日がたつのは早いものでもう1ヵ月も書いてなかった、本当へたれですが、まぁ野球やらサッカーの事を適当に。
とりあえずは野球だとこのブログでも書いた中日の森野選手の復調ですかね。前にも書きましたがフォームが違うってのが意味わからなかったけどフォーム戻したら成績もぐんぐん伸びてきました。
そういえば横浜の工藤投手はシーズン前かに自分のフォームを録画して見直すってのをテレビで観た事がありましたが、やっぱりそういうのって大事なんだと改めて思いました。
サッカーは日本対オランダ戦でオランダの選手が、何年も前に(そこまで前じゃないか)好きで見ていた選手だった事に驚きました。ちょっと嬉しかったです。
そういえばあんまり関係ありませんが、どうして代表とか海外サッカーの話ってサッカーやってない人の方がよく話してるんだろ?といつも疑問に思ってます、あれは昔からほんと不思議。しかも凄く詳しかったり。
と、まぁこんな感じで。
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2008年11月22日
久しぶりに書きます。日本シリーズで連続して書いていたからか、ずっと更新していない気がしてました。まぁマイペースでやっていきたいと思います。
野球ではWBC、サッカーではWC予選と代表の戦いがこれから熱くなってきますね。しかし改めて考えるとこの両代表、全く違うなぁと思ってしまいます。単純にサッカーの色が見えません。何か基本は昔からあまり変わってないなぁ、という思いでいます。
まず一つは幼少期の教え方です。野球は打つ事も大事ですがそれ以上に守備、バント、全体守備での連動をやります(私や周りの少年野球はそうでした)。
しかしサッカーはどうでしょう?組織的な守備練習やパス回しの連動をやっているところもあるかもしれませんが私は見た事がありません。あと教えるコーチやチームによっても基本バラバラです。
もっと戻って、野球はお父さん方、ある程度は同じような考えの事を子供に教えられるのではないでしょうか?
しかしサッカーとなると、この間少年サッカー教えてきましたが、何から何までバラバラです。
次に高校時代、野球は甲子園があります。強打・豪腕投手のチームが稀にありますが大体はレベルからダウンスイングで叩きつけ土のグラウンドに転がるようなバッティング、バント・スクイズ、堅固な守備と日本らしいといいますか、色があります。
サッカーでも国立があります。何度か観に行ってますが、野球のように全体でベースとなるところは素人目の私には皆無です。確かにロングフィートからのカウンターやサイド、3トップなど色々ありますが日本としての「これっ」というのが私にはわかりません。
こうなれば世界とのレベルとか以前の話ではないでしょうか。前のユース見学でも書きましたが、どうも日本サッカーのコンセプトが私にはわかりません。
結局、この選手ありきのチーム作りではないでしょうか。ですからその選手が怪我したり、引退したら大きな路線変更をしなければならず日本としてのベースがないためうまく選手を組み込めない気がします。
野球では、WBCで本来の日本の色を出した王監督。対し、色を見間違え、俺が色だと言わんばかりだった星野監督。身の丈野球という言葉があるようにやはり自分達に合った野球を今回WBCではしてもらいたいと思います。
今回サッカーに対し厳しい意見になってしまいましたが、どんなにすごい選手でもWCには3回位?ですか、12年位しかいれなくても日本代表は何十年と続いていくんですから、。
日本サッカーの歴史は確実に進んでますが、そこには伝統といった言葉が見当たりません。正直、いい加減3回もWC出てるんですから素人目の私でもわかる日本のサッカーの色を作って、出してもらいたい、というのが本心です。
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