2009年07月21日
趣味と化してきたバッティングセンター
この前のバッティングセンターのブログで書いてから、いやっ久々行ってからというものハマっています。それで何ヵ所か行ったのですがけっこうバッティングセンターによって違いってあるんだと感じた事などを書きたいと思います。 一番に感じるのはスピードよりなにより球の重さ。大体20~25球で1セットがほとんどで私は6セットくらいやりますが、球の重いバッティングセンターでは3セットで握力がなくなってきます。あれってやっぱり機械によって違うのかな?150kがメインですがない所もけっこうあるので130kでやったりしてますが、150kでも簡単に打ててきにならないのが130kでもやたら球が重くて打ち返すのに必死な時もあります。 で、ここでも思ったんですが前に右打席と左打席の話を書きましたが私が何で左で打てるのかわかってきました(今回はコメントにありました眼の話は割愛させて頂いて)。それは130kの球が重くてちょっと待ってよ~!!と思ってもタイムもないので次々球が出てくる時だったのですが適当に軽く振ったりカットみたいな事しても簡単にバットに当たるんです。しかも殆ど真っ芯で痛みもありません。勿論、その後右でも試してみましたが殆ど空振りです。こんなにもバットコントロールに差がある事にも驚きましたが、私はなんでこれまでずっと右でやってたのかと後悔がやってきました。まぁ今更仕方が無いですけど。 あと今、私の一番のライバルが川上選手が投げる(映像だけどね)カットボール!!あれと直球のコンビネーションで翻弄されまくりです。左打席だとクッと内に切れ込んでくるしスピードもあるので難しいんです、やっぱりプロは凄い。 それから左で感じた事と言えば球を打つ場所です。右だとどうしても前の方でしか当たらずにいました、と言うよりそんな事考えもしていませんでしたが。それが左だとかなり身体の近くで球が当たる感覚なんです。私の体験とプロを重ねるのは申し訳ないですが、確か昨シーズン大活躍した横浜の内川選手が打率が上がった一番の理由にそれをおっしゃっていました。近くで捉えられる分、球が選びやすく打ちやすくなる、と。あとこれってロッテに行った井口選手もダイエーからメジャーに行く際にその前のシーズンからやっていたそうです。 うんうん納得、これ本当に便利ですよ。150kも難なく打てるし、130kまでなら素人の私でもカーブ・フォーク系の直球と変化球のコンビネーションにも余裕で対応できましたから。 ただあの、150kにカットボールは無理。 と、なんだか本当に自己満足の感想文ですがいろんなバッティングセンターまわるのって楽しいです。同じようでけっこう違いますから普段行かないような所で見つけたら是非やってみて下さい。
posted by |16:58 |
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
(表示は許可制となっています)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ballgamelove/tb_ping/54
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


