2008年06月13日
ここちよいきもち
オリンピックで日本がメダルを手にする可能性が大きいのは、柔道、そして競泳であろう。 その水泳で、なにかと注目されているのはスピード社の水着である。 先日行われた競泳ジャパンオープンで世界新1、日本新16と、調整期間ではありながら、まさに記録ラッシュとなった。 日本水連が契約している3社以外の水着を容認した。 もちろん、3社も黙っていない。 改良は6月中旬までと短いが、技術力を駆使して改良に取り組んでいる。 バレーでの日本びいきのTV中継や会場でのアナウンス。 応援と名を売っての、試合前のTV番組への過度な出演。 サッカーでの視聴率のためか、日中のアウェーゲームの時間設定があるとも聞く。 こんなニュースばかりで正直、辟易していたが、最近にないここちよいニュースに胸をなでおろしている。 勝利に向けての日本水連の英断。 それに応えた3社。 その1社であるミズノでは、違約金はないとのニュースも流れている。 決してあきらめてはいないだろうが、技術で戦おうとするいさぎよさを感じる。 違約金を盾にもめることもあれば、選手も選びづらいであろう。 戦うのは選手である。 周りはいかにサポートできるかが重要なのだ。 いろいろな事情はあろうが、戦う前に選手達に負荷を与えるのはそろそろやめま せんか。 まるで水の中にいるようなここちよさを感じた。 ひさしぶりにいいニュースだ。
posted by ballgame |00:06 |
水泳 |
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