2007年09月20日
バルサ対リヨン戦を観て
バルサ対リヨン戦。注目のカードでしたが、メッシ一人で決まった感じですね。 それはいいのですが、リヨンが心配です。かなり連動性がなくなっていて、ひょっとしたらグループリーグ敗退もあるのではないかと思います。シュトゥットガルトが控えていますからね。 バルサは、守備は引いていると安泰なのですが、中盤の守備はルーズに感じました。両チームとも、中盤が空き過ぎのような気がします。これではビッグイヤーは遠い感じです。 ヤヤ・トゥーレは効いていましたが、センターバックとの距離感がイマイチ。また、守備陣も指示があってそうしたのか、プレスを掛ける位置が低めでした。 それより、「お金の少ないクラブの希望」だったリヨンはどうしたのでしょうか。あれでは、何も光明が見出せません。ジュニーニョもただのFKの選手になっています。ペラン監督の更迭ですね。まあ、リーグアンでも調子が出ないようですし、選手間の不和の問題も聞かれます。そろそろサイクルが終わったという見方は先シーズンでありましたので、事実そうなると思います。フロントが、今シーズンは改革を迫られる時期と認識していればいいのですが。 ロナウジーニョは重そうでした。あれでは・・・
posted by ball_no_think |18:46 |
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Re:バルサ対リヨン戦を観て
いや、改革が迫られたからペランを呼んだんでしょう。
というか多分ウリエもそのつもりで呼んだんだと……
監督のタイプを見ると、そうだと思います。
不和の問題は数年前からの話ですから、そんなに驚くことでもないですしね。
リーグ・アンの初戦では「ペランのサッカー」が出来ていて、ああこりゃ欧州で勝ちにいくつもりだなと思っていたら、徐々にル・グエン時代の「引いた相手には強い、攻められると弱い」チームに戻っちゃいましたね。
ウリエの初年度もそうだったような(笑
何よりいまはクリスがいませんし、カサパもアビダルも抜けちゃいましたので、ディフェンスラインはリーグアン平均レベルより落ちますもんね。
ボドメルなんかユース時代以来ですよ、センターバック。
エンドゥやアフォラビ、ピトゥと同じ感覚で使われてもアレですし…レギュラー確約条項でもあるんですかね?
そもそも売却で70億収入を得ておいて、センターバックの補強がアンデルソンひとりとはどういう事なのかという…
このチームがカウンターができるようになれば欧州でも強いと思うんですけどね。
リーグ戦でもう少し我慢してあげられればいいのですが、結果を出しに走ると欧州で勝てなくなります。
リヨンはコロコロ監督を変えるフロントではないので簡単に解任はされないと思いますが、
それなら「結果はしばらく良いから、自分のサッカーをしなさい」と言うべきだと思います。
posted by | 2007-09-21 08:38
Re:バルサ対リヨン戦を観て
そうですね。オラス会長の手腕に期待しましょう。また、リヨンのスポーツディレクターは、セレソンでも活躍した、ソニー・アンデルソンがやっているようです。こちらの関係で、ブラジル勢の補強に失敗が無いのだと納得しました。
確かに、ペランを呼んだのは改革のためだと思います。しかし、ペランだとロッカールームの問題は整理出来るかもしれませんが、ピッチの上の問題になると心許ないです。
実は、5年くらい前からリヨンファンでした。CBは、一応スキラッチにがんばってもらうとして、あとけが人が帰ってくるとして、フォワードがちょっと寂しいです。
ただ、CLは試合間隔が長いですし、リヨンはリーグアンで戦いながら調子を上げていって、CLを戦ってくれると、うまくいくかなと思います。
posted by ball_no_think | 2007-09-21 17:31
Re:バルサ対リヨン戦を観て
確かソニー・アンデルソンはストライカーコーチか副会長だったと思います。
移籍に関しては多分、いまはアドバイザーのベルナール・ラコンブさん、コーディネーターのギー・ジェネさん辺りが取り仕切ってるんじゃないでしょうか。
ジュニーニョ、カサパ、エジミウソン、ノニー・アンデルソン、エウベルが一気に来たのが1999年~2000年ですから、この時期の人事に何かブラジルコネクションの秘密が隠されてそうですね。
posted by | 2007-09-21 23:33


