2009年09月06日
90分間走り続けられないのであれば
オランダ戦を見て感じた事は、90分間走り続ける事は不可能に近いという事です。 得点のにおいが感じられないのはもちろんのこと、 日本のスタミナは後半15~20分ぐらいまでしか持ちません。 これは、去年のコートジボアール戦と同じです。 しかし、岡田監督は「あと9ヶ月で90分持たせるしかない」 と言っています。 でも良く考えてみてください。 後半15~20分以降ガクッと運動量が落ちるのは去年から何も変わっていません。 でも、逆に考えてみると、 最初からフルスロットルでスタミナが切れるまでは格上の相手でも互角ぐらいの戦い方ができると言う事です。 互角と言っても無失点に抑える事がやっとですが。 「すばやい好守の切り替え」 「全員攻撃全員守備」 「90分間走り続ける」 「好守にハードワーク」 これらの岡田監督のコンセプトができれば世界と戦えると思います。 でもそれは、ハイレ・ゲブレセラシェかケネニサ・ベケレ並みのスタミナのある選手が11人いればできるかもしれません。 そこで提案です。 日本の運動量は後半の最初までしか持たない事と、 それまでは相手を無失点に抑えられると言う事を考慮して、 後半20分ぐらいから戦い方を変えることです。 後半20分までフルスロットルで、それ以降はドン引きして超守備的な布陣を敷くのです。 そうすれば格上の相手から何とか勝ち点を取れるかもしれません。 そして、この戦術のキーマンは森本と巻です。 負けていれば、 後半20分ぐらいに森本を投入し1人前線に張り付いてもらって、 10人で守り通すのです。 逆に、勝っていれば巻を投入して、11人で守り通すのです。 これが現実的な戦い方だと思います。 そうすれば何とかグループリーグを突破できるかも?
posted by ball-boy |10:16 |
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