2009年02月28日

大迫のハードルを上げ続ける日テレ

それでは今から数々の新人王を総なめにし、
M-1王者となり、爆笑間違いなしの、
とっても面白いコンビの漫才をご覧ください。
さあ、思うぞんぶん笑わしてください。
張りきって、どうぞ!

今日のスーパーカップを見ていて、
日テレが大迫のことをどのように伝えているかを
芸人にたとえてみると、
上記のようなとんでもない高いハードルを設定しているように思います。

日テレの実況アナが挙げた選手の個人名では遠藤と並ぶぐらい、
大迫、大迫、大迫、大迫・・・・・、
と何回も連呼し、挙句の果てに、
大迫を出せと言わんとばかりの質問に解説陣も苦笑い。

優秀な人材がクラブユースへと流れていて、
年々レベルが低下していると言われている高校選手権の現状を知ってか知らずか、
ここまで持ち上げる日テレってどうなんでしょう?

再び、芸人にたとえてみると、
M-1の決勝に残るだけでもすごいのに、
そこですべると日本一面白くないコンビと世間に見られます。

そういえば、あのお方がこんなことを言っていましたね。
期待するから失望するのだ。
そして、もう一つは、
メディアは責任を取らない。

posted by ball-boy |16:12 | FOOTBALL | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年02月27日

日韓戦の復活は日本代表が舐められている証拠

最近、日韓戦の復活が話題になっていてネット上でも、
韓国代表へのライバル心から復活賛成と、
激しいプレイでけが人が出ることを恐れての復活反対と、賛否両論あります。
その辺は世代間に大きな隔たりがあるようですね。
個人的には、日韓戦そのもの自体には反対ではないが、
定期戦の復活となると反対です。

世代的に韓国が超えられない壁だった頃を知らないせいか、
いまどき日韓戦をするなんて時代錯誤という感じがします。
2006年以降、ドイツでの敗戦と、AFCへの加入で、
オーストラリアが目の上のタンコブに代わった感じがします。

日韓サッカー交流はACLやオールスター(今年で終わり?)があるので、
クラブレベルでお願いします。

そもそも日韓定期戦の存在意義って何なのか?

過去の日本は、ワールドカップ出場のためには、
目の前に立ちふさがる韓国という大きな壁を倒す必要があった。
そのために、その相手と定期的に試合ができるなんて、
これほどの強化試合があるだろうか。

逆に韓国にとっては、
様々な分野において常に日本に遅れをとっていて、
サッカーは数少ない日本に勝てるものであり、
そこで日本をチンチンにしてナショナリズムを満たすものであったと思います。
普通、試合をすればほぼ勝てる相手と定期的に試合をするなんて何の強化にもならないので、
日本人的感覚からすれば定期戦なんかは考えられないでしょ。

その証拠に、91年を最後に定期戦がなくなったのは、
簡単には日本に勝てなくなってきたからだと思います。
そりゃ、勝てると思っていた相手に負けるとなると逆にストレスがたまるでしょう。

最近では、オシム監督時代に、日韓戦が予定されていましたが、
ドタキャンされたことがありました。
結局、日本は国内組中心のペルーと試合をするはめになってしまいました。
逆に、日本はその試合はオシム監督になって初めてヨーロッパ組が合流する大事な試合だったのでドタキャンされて良かったかも。

ドタキャンされた理由は一部では、
その頃あまり調子の良くなかった韓国が日本に負けると、
監督解任まで事態が発展しかねないかを心配したからだという記事を読んだことがあります。
なるほど、サッカーで日本だけには絶対に負けることを許さない韓国国民が黙っているわけありませんよね。

では、なぜここにきて日韓戦の復活が話題になっているのか?

ワールドカップ予選でグループ1位と調子の良い韓国は、
今の日本には勝てると思っているからか、
それとも、U-19で韓国が日本をチンチンにしたことで
忘れかけていたあの感覚を目覚めさせたのか。
なにはともあれ、日韓戦の復活は、日本代表が舐められているからに違いない。

観客動員や視聴率の低迷などで、
人気が低下していると言われている最近の日本代表にとって、
日韓戦は「永遠のライバル」とか銘打てば人気回復を図るのには安易なカードではあるが、
韓国という国はかなりの劇薬なので副作用もあることもお忘れなく・・・。

posted by ball-boy |16:23 | FOOTBALL | コメント(12) | トラックバック(0)
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2009年02月12日

高かったエアーズロック

昨夜のオーストラリア戦は予想通りというか、やはりドローでした。
しかも、スコアレスドロー。

試合の印象はというと、
オーストラリアは日本の中盤を潰すために3ボランチ気味の4-3-2-1で、
ラインがそこそこ高かったので、
めちゃめちゃ引いているわけでもないが守備的な感じで、
攻撃面に関してもそんなに攻めても来ず、
チャンスがあったら得点を狙う、
といったアウェイの戦い方に終始した感じでやつらの思い通りの展開になってしまったのが残念。

日本のほうが押していたという印象がありますが、
目的を達成したという意味ではオーストラリアに分がありますね。

この調子じゃ、今度のアウェイでのオーストラリア戦も、
そのときにはすでにワールドカップ出場が決まっているっぽい感じがするので
オーストラリアは大人の対応で最終戦を消化すると思います。
打倒オーストラリアに燃えて必死の日本代表に対して、
消化試合をこなすオーストラリア代表が思い浮かびます。

なので本気のオーストラリアと真剣勝負ができるのは、
ワールドカップでの対戦はオーストラリアがAFCに加入したので難しいので、
アジアカップまでお預けですね。

そして、「ワールドカップベスト4」を目指しているのに、
ホームでオーストラリアに勝てなかったた言うことは、
今のままではワールドカップ本大会でも勝てないということを証明されました。
今回も、いつもの決定力不足に悩まされましたが、
この病は監督が代わったからといってどうにかなるものじゃあないですしねえ・・・。

岡田監督のシステムはFWに得点なんかあまり期待していないが、
やはり試合が膠着すると最後の最後はストライカーがいないと。

ストライカーよ、出てこいや!!

ところで、稲本はベンチ外でしたが彼はすでに岡田監督の構想外なんですかね?
稲本は今所属クラブでも微妙な立場なんですから、
使わないんだったら呼ばないほうが本人のためにはいいんじゃないかな?

そして最後に一言、香取慎吾いらん!

posted by ball-boy |13:51 | FOOTBALL | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月10日

打倒オーストラリア

明日はいよいよオーストラリア戦です、
結果はどちらにも勝機はあると思いますが、
オーストラリアがアウェイの戦い方をすると、ドローが妥当じゃないですか。
守備的な相手には何もできないのが今の日本代表ですから。
しかし、最低でも予選無失点の相手から得点をあげてもらわないと困ります、
スコアレスドローは勘弁。

ところで、試合前からピム・ファーベックが日本を色々と挑発していますが、無視。
ウズベキスタン戦みたいに、
試合後に、「思ったより攻撃的だった」みたいな感じで、
「思ったより守備的だった」とか言う言い訳はなしでお願いしますよ。
試合前から試合は始まっています、
心理戦に負けるなよ。

「世界を驚かす」らしい岡田JAPANには、ホームでオーストラリアに勝てないとなると、
ワールドカップでグループリーグ敗退は目に見えています。
「ワールドカップベスト4」なんか夢のまた夢です。
それから、日本はシーズンオフでコンディションがどうかとかそんな言い訳はいりません。

試合内容ですが、
互いの長所をぶつけ合う試合に期待しています。
これでもかというほど長身FWケネディにボールを集め空中戦を展開するオーストラリア代表に対して、
チョコチョコと動き回って地上戦を展開する日本代表。
それはまるで、オーストラリア空軍VS陸上自衛隊みたいな感じです。

あっ、しまった!
自衛隊は専守防衛のディフェンスに特化した軍隊なので攻撃力は・・・。
まあ、そんなことよりもワールドカップでの雪辱を晴らすために勝ってくれ!!

Remember Kaiserslautern!

posted by ball-boy |17:54 | FOOTBALL | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月04日

ワールドカップの開催地予想

2018、2022年のワールドカップの開催地の立候補国は13カ国11箇所ということになりました。
内訳はアジア5、ヨーロッパ4、北中米2で、
原則同大陸は直近の大会から2回あけるので、
この3地域にチャンスがあります。
そこで勝手に予想してみたいと思います。
ついでに2022年以降の候補地も予想してみます。

アジア:日本韓国オーストラリアカタールインドネシア

大本命はオーストラリアでしょう。
代表チームも強いですし、インフラもラグビーのスタジアムがいっぱいありますし、
国を挙げて熱心に招致をしているみたいなので当確でしょう。

日本は東京五輪招致が前提なのでそれ次第ですが、まあ今回ないでしょう。

韓国は単に日本への対抗心からの立候補だと思いますが、
この対抗心というものが時として幾度となく常軌を逸した行動に彼等を突き動かすので、
かなりやっかいなものなんですが・・・。
でも、2002年の大会を知っている人々が生きている限り韓国での開催はありえないでしょう。

カタールは時期的に暑すぎ、日中は灼熱地獄。
その前にガラガラのスタンドを何とかするほうが先でしょう。
現状は、お金を払って観に来てもらってるらしいですから。
それに、イスラム圏では厳しい戒律があるので外国人にとってはその辺が不便、
もしラマダン月と大会期間が重なったら大変。

インドネシアはすごくサッカー人気があるが、
ここも時期的に蒸し暑い、
それに代表チームも弱いしインフラ面も問題です。

ヨーロッパ:イングランドロシアオランダベルギースペインポルトガル

本命はイングランドでしょうね。
サッカー人気、インフラ、実績、気候、代表チームの強さとほぼ全ての面でパーフェクトな評価で最有力候補でしょう。
問題はフーリガンだけ!?

対抗はロシア。
でもロシアって広すぎでしょ。
もし、ロシアで開催されたら試合はロシア全土で行われるのか、
それとも、ヨーロッパ側に集中するのか。
ロシア全土になったら移動が大変。

オランダ&ベルギー、スペイン&ポルトガルは共催だが、ブラッター会長は共催には原則反対みたい、でも原則ですしねえ。

北中米カリブ:アメリカメキシコ

ここの本命はアメリカかな。
アメリカの市場はFIFAにとってはかなり魅力的ですし、
もう一度、アメリカでサッカーを人気スポーツにしようと考えたら面白いですね。

以上のことから個人的な希望は2018年はオーストラリア、2022年はイングランドで決定!!!

そしてそれ以降は、2026年はアメリカ、2030年は日本、2034年はロシア

posted by ball-boy |15:30 | FOOTBALL | コメント(2) | トラックバック(0)
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