2008年12月31日
ガンバはF・マリノスを倒した。
ガンバは10500の経験値を得た。
チャララン、チャッチャッチャー♪
ガンバはLV.56に上がった。
HPが6、MPが2、攻撃力が5、守備力が5、力が4、身の守りが4、すばやさが4、賢さが3、かっこよさが6上がった。
満身創痍のガンバの冒険も遂に最終章を迎えた。
そもそもガンバはダンジョン・ACLをクリアしたことで、隠しダンジョン、クラブワールドカップというボーナスステージに進んだ。そこでのラスボス「レッドデビル」を倒すことができなかったが、他のダンジョンよりもかなり多い経験値を獲得したことで大幅にレベルアップした。
しかし、問題はここからで、ガンバはもともと攻撃に特化したせいでMPは他よりも少ない、なので、ここにきてCWCでの戦いにおいてMPをほとんど使い果たしたので回復系呪文を唱えることができない。つまり
ガンバ
HP:145/665
MP:15/222
LV.56
というみたいな感じ。それにプラスして遠藤の出場が微妙です。遠藤の分は寺田と倉田に頑張ってもらわないと。デスノートにたとえるなら、Lの遠藤に対して、寺田と倉田はニアとメロ。つまり、1人ではLにはかなわないが、2人が力を合わせればLをも超えることができるのです(言い過ぎですが)。
それに対し、決勝の相手の柏は
レイソル
HP:357/478
MP:556/655
LV.45
みたいな感じ。そして、注意すべきは柏の魔法使い・フランサ。
フランサ
HP:255/450
MP:677/755
LV.60
フランサの魔法が炸裂したら、ガンバは厳しいが、ここをクリアして「ACLの鍵」を手に入れろ!
今年最後の今回はドラクエにたとえてみました。おバカ企画に付き合ってもらってありがとうございます。そして、来年もよろしくお願いします。
最後にひとつ、毎年天皇杯の時期になると感じるのですが、「元旦」とは「元日」の朝のことですよね。
posted by ball-boy |13:33 |
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2008年12月26日
2007年の今日、このブログがスタートしてはや1年が過ぎました。平均して月に5回ぐらい更新していますが、9月はサボり、そのぶん11月は頑張りました。現在までのアクセス数は24万ぐらいです(ありがとうございます)。これからも「書きたいときに書く」、というスタンスでダラダラとテキトーにやっていきたいと思います。
そして、今回の話題は、天皇杯の準々決勝、ガンバ-名古屋。試合は前半の途中までしか見れなかったが、さすが世界3位じゃなく、CWC3位は伊達ではない。
前回のブログでマンチェスター・Uはサイヤ人軍団だと言いました。今回もそれに関連していますが、ガンバにはサイヤ人の血が流れているかもしれない。
なぜガンバにはサイヤ人の血が流れているかというと、サイヤ人は死の淵から生還するたびに強くなるという特徴があります。これをガンバに当てはめてみると、CWCを経験しマンUという巨大な敵に力の差を見せつけられました。それはまるで、ナメック星でべジータがフリーザに殺されたとき、フリーザとの力の差にべジータが涙を流したように。その後、べジータはドラゴンボールで生き返り、パワーアップした。
このときのべジータのように、ガンバもCWCを通じてパワーアップした。さすがに後半は息切れしたみたいですが、何とか勝ちました。戦闘力は上がっても、決定力はあまり上がってないみたいですが。
やはりガンバはACLのディフェンディングチャンピオンなので何とかして来年のACLの出場権をゲットしてほしいです。そのためには、あと2戦勝利が必要です。中3日で29日、そして、中2日で元日とスーパーハード日程になりますが、その死闘を乗り越えれば来シーズンはさらにパワーアップするでしょう。そして、できることなら、仙豆がほしい(笑)
posted by ball-boy |11:41 |
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2008年12月19日
「座して死すより死中に活を求めん」
玉砕覚悟で攻撃的にいったガンバに大和魂を感じた、あっぱれ!!
ファーガソン監督曰く、「お客さんにとってお金を払った分だけの価値のある試合」、この言葉に尽きるほど面白く、エンターテイメント性に富んだ試合でした。
ただ一つ残念だったことは、極上の素材(試合)を下手なコック(日テレ)が調理したせいで味が落ちたことです。去年も、ガットゥーゾからジャンパーをもらったのと同様に、今年もボビー・チャールトンからサインをねだるさんまの職権乱用(さんまいらねえよ!)、そしてラルフのへたくそな通訳(コメントを省略しすぎ)。ただ、実況が鈴木健ではなかったことがまだ救いでした。
試合内容はというと、5-3とガンバが健闘しました。少なくとも、去年の「座して死んだ」、1-0よりは良かった。しかし、この2点差はかなりの差で、越えがたい壁も感じました。
ドラゴンボールに例えると、サイヤ人軍団のマンチェスター・Uに対して、地球人+ナメック星人のガンバといった感じでしょうか。
ロナウド→孫悟空
ルーニー→べジータ
テベス→孫悟飯?
遠藤→ピッコロ
サイヤ人軍団(マンU)はスーパーサイヤ人にならずに、素の状態で対戦、それぐらいの力の差を感じたが、移動疲れや時差の影響もあっただろうか、ベストコンディションではないので、怪我をしないように勝つ事を目的とした省エネな感じでした。汗だくのガンバに対し、涼しい顔のマンU。もし、マンUが試合当日か前日に来日していたら、もっと面白くなっていたかもしれない。
前半はそれほどプレスもきつくなかったのである程度ボールを保持させてもらったが肝心なところでは抑えられ、セットプレーから2失点。しかし後半、地球人・山崎に思わぬ反撃をくらったとき、ルーニーが一瞬スーパーサイヤ人に変身し、ギャリック砲炸裂!!
「この俺を誰だと思っているのか、誇り高きサイヤ人の王子、べジータ(ルーニー)様だ!」とか「努力ではどうにもならない壁を見せてやる!」という言葉が似合います。
ほんの5分ほどで3失点。恐るべきサイヤ人軍団。その後、ルーニーは満月を見たのだろうか、安田をキック、そしてイエローカード。
4点差になってしまったが確実に1点でも返すには、遠藤のコロコロPKを見たいなと思っていました。しかし、マンUがガンバ相手にPKを献上する場面なんかあるのかな、と思っていましたが、その手があったか!そう、ハンド。そして、ピッコロ(遠藤)の魔貫光殺砲(コロコロPK)がファン・デル・サールの手をすり抜け、ゴールネットに炸裂!!
それから試合終了間際に、ガンバがパスカットし、ネイル(ルーカス)からのパスにクリリン(橋本)のかめはめ波が炸裂!!
しかし、反撃もここまで。試合終了後、ロナウドとユニフォーム交換した安田のうれしそうな顔、それに対し、遠藤は誰ともユニフォーム交換していませんでした、甲子園の土を持って帰らない高校球児の心境でしょうか?
決勝戦の相手のLDUキトはフリーザー+ギニュー特戦隊といった感じでしょうか、ドラゴンボールを7個揃えない限り、マンチェスター・Uには勝てるとは思わない。
posted by ball-boy |10:55 |
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2008年12月09日
今年もクラブワールドカップの時期になってきました。毎年のように、日テレが「TOYOTAプレゼンツ」と繰り返し大会を盛り上げようとしています。が、サッカーファンの視聴者にとっては日テレが盛り上げようとすればするほど逆効果になっている気がしますが・・・。C・ロナウドに変なことするなよ!!
「くっそー、今年もあの日テレのイライラする中継を見なければならないのか!!」
「いや、ちょっと待ったー!!」
一応CWCは来年から2年間は日本ではなくUAEで開催されることが決まっています。なので、日テレが中継するかどうかその辺のところははっきりとはわからない。たとえ日テレが中継するのであっても深夜になるので、少なくとも毎年のように大会を盛り上げようとする事前番組は影を潜めることになるでしょう。そうなるように期待しています。
じゃあ、日本で開催されないのなら日本が世界に誇る自動車会社のTOYOTAが少なくとも2年間はメインスポンサーじゃなくなるかもしれない。やはり世界的な不況なので、日本で開催されないことを理由にすれば、その2年間はスポンサー料を減額できる。すると、「TOYOTAプレゼンツ」ではなくなるわけでしょ?となると、開催地がUAEということを考えると、メインスポンサーは、あの会社しかないでしょうね。なので来年からの大会の公式名称は
エミレーツ航空プレゼンツFIFAクラブワールドカップ
になります(笑)そしてMVPには「エミレーツ航空ファーストクラス1年間乗り放題」という特典がつきます。もうプリウスではございません。
しかし、3年後から少なくとも2年間再び日本で開催されるので、あの悪名高い日テレの中継と事前番組が復活すること間違いない!!
posted by ball-boy |16:10 |
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2008年12月07日
2008シーズンは鹿島の優勝で終わりました。ぶっちゃけ、今の鹿島が札幌に負けるとは考えにくく、去年の浦和にはならないと思いましたので、昨日は鹿島戦ではなく、名古屋-大分をTV観戦していました。でも、今年は優勝争いよりも残留争いの方が面白かったです。
その中でも、千葉のミラクル逆転残留はすごかった。シーズン前に主力の大量流出という不幸でそのままJ2降格なんて気の毒すぎます。なので、NHKでしかサッカー中継を見られない我が家の状況で、見れないながらも千葉の残留を願っていました。正直、途中経過しかわからなかったので前半に0-2になった時に
「終わった!」
と思いました。しかし、その後の途中経過でNHKのアナウンサーもビックリの状況ではありませんか!!0-2からいきなり3-2になっているではないか!?一瞬
「スリーランホームランか!?」
とも思いました。これはホントにサブイボものでした。そして、その後4-2となって試合終了で東京Vと磐田が敗れたのでキセキの逆転残留劇になりました。
明日、今日よりも好きなれる 溢れる想いが止まらない
今もこんなにも好きでいるのに 言葉にできない
という、曲が聴こえてきます。
最終節に笑った千葉、逆に、泣いたチームは東京V、磐田。磐田の駒野は2年連続の入れ替え戦進出、こちらもかなりのミラクルじゃないかな?降格したらまた移籍するのかな?
J2はセレッソが残念でした。あと一歩だったのに。来年は間違いなく昇格するでしょうね。
そして、最後は何かといつも話題を提供してくれる浦和レッズ。ホームで1-6と大敗、野球並みのスコアは逆に見事です。シュート2本じゃねえ。
posted by ball-boy |14:00 |
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