2008年11月22日
タイトルは関西在住の方だったらわかると思いますが、「たかじんTV非常事態宣言」のパクリです。
最強のチームを作ろうと立ち上がったWBC日本代表は48人の代表候補を選んだが、けが人も含めて、候補に入っていたある球団の選手がみな辞退したために45人の暫定ロースターになってしまった。
現在怪我をしている選手を選ぶのは、それだけに値する実績があるからだろうし、選手側からすればWBCに合わせての調整も難しいし、加えて、怪我明けなら尚更だろう。でも、まだ候補の段階で正式には決まっていないのに・・・。
結果的に、候補に入っていても北京五輪の時に、広島、オリックスの選手が誰一人選ばれなかったように、今回も誰一人最終メンバーに選ばれないチームもあるだろう。けれども、最初から非協力的だと、悪い印象しか残らない。仮に来シーズンに開幕ダッシュに成功すれば色々と言われるはず。
WBCという大会の価値が未だに明確にされていないのかもしれないが、サッカーのワールドカップだったら、大会で選手が怪我をすればFIFAがその選手の所属クラブに保障をするが、WBCでそのようなことも聞いたこともない。主催者のMLBもWBCに対してどれほど本気なのかわからないが、(色々と制限を設けている時点で本気とは思えない)最低でもそれぐらいして欲しいものだ。
北京五輪の二の舞になるのは勘弁して欲しい、と思うのも無理はないが、WBCではけが人に無理をさせるなんていう愚かな行為は起こりえないと思う。なぜなら、北京五輪での星野の愚行を反面教師にしているからだ。
星野のツケを払わされる原監督も気の毒だなあ。
posted by ball-boy |14:12 |
BASEBALL |
コメント(30) |
トラックバック(1)
2008年11月20日
日本代表がドーハでカタールを撃破してやりました。川平風に言えば、ごちそう様でした。
この秋一番の寒さに見舞われる日本列島で、カタール戦もその天気同様にお寒い内容になるのかと思いきや、好守に積極的なハードワークでの熱い試合でした。強いて言うなら、3-0になったところで俊輔を交代して欲しかった。
これでクビが飛ぶのは岡田監督ではなく、ブルーノ・メツの方になりそうですね。UAEも欲しいならくれてやるって感じだったんでしょうね。オーストラリアに4-0、日本に3-0では我慢を知らない中東の王族はそうするでしょう。カタール代表に年間200億円も投資するより我慢を覚えたほうが結果が出ると思います。
これで日本代表の2勝はどちらもアウェイであげています。もしかしたら岡田JAPANはガンバ同様に外弁慶なのか?そうだとするとアウェイ全勝か?
2/11 オーストラリア (H) →ドローor負け
3/28 バーレーン (H) →ドローor勝ち
6/6 ウズベキスタン (A) →勝ち
6/10 カタール (H) →ドローor勝ち
6/17 オーストラリア (A) →勝ち
これで勝ち点15~19で予選突破か!?
それにしても、今回はメツ率いるカタール(セバスチャンが膝を怪我しているという情報もある)が予想以上に弱かった。バーレーンよりも弱かった。「監督がメツになってから弱くなったんじゃねえの?」とも思いました。カタール協会も人選を間違えましたね。これでグループAは事実上オーストラリアとの一騎打ちの装いになりそうだ。
次はアジア最強のオーストラリア戦。この試合で岡田JAPANが世界を相手にどれくらい戦えるか、真価の問われる一戦です。オーストラリアに勝てないと、ワールドカップでも勝てません。もちろん、ベスト4なんか夢のまた夢です。今回のカタール戦のような戦いがオーストラリア相手に通用するのか?それとも、返り討ちにあうのか?「食うか食われるか」の最終予選の大一番!
最後に一つ、今日の結果でワールドカップも岡田監督で行くことが濃厚になりました。これが吉と出るか、凶とでるのか・・・???
posted by ball-boy |17:10 |
FOOTBALL |
コメント(14) |
トラックバック(0)
2008年11月19日
日本代表の運命を決めるカタール戦。その結果次第では監督交代の可能性もあります。今日の試合が後々振り返ってみたときの分岐点になることはほぼ間違いないと思いますので、くれぐれも結果も内容も中途半端で判断が下しにくいことのないようにお願いしたいです。
予想スタメン
玉田
大久保 田中達也 俊輔
長谷部 遠藤
長友 阿部 闘莉王 内田
川口
いつもの4-2-3-1で、最近試合に出ていない松井のところに大久保、闘莉王とのコンビなら阿部の方がベターな感じなので、こういう予想になりました。
地上波での中継はテレ朝。こういう試合はテレ朝のほうが合っていると思います(親善試合は勘弁して!)そして、「絶対に負けられない・・・」という演出で、いつものように試合開始の前にテレ朝のロビーより番組がスタート。
川平「さあ、遂にやってきました!運命のカタール戦!!どうなるんだ!我等が日本代表!!絶対に負けられない、いや、勝つんです!!さあ、見せてくれ、日本の誇りを!!」
と、試合開始前にいつものように視聴者を煽るいつもの演出、そして試合終了の深夜3時ごろテレビの向こうからどんな音声が聞こえてるのか?
そこで、結果によって3パターンを想定してみました。
その1:敗戦
角澤「ああ~、今試合終了のホイッスルが無常にもこのドーハの地に響いています。15年間、日本の呪縛だった”ドーハの悲劇”がまたしても現実になってしまいました、やはり日本代表はドーハでは勝てないのか!!う~ん、これで日本はグループ3位に転落です。どうですか?セルジオさん。」
セルジオ「心配していた通りになりましたね。予想していた通りの内容に、監督の後手後手の対応で、悪い部分が全て出てしまってますね、これじゃあ南アフリカには行けないな!!」
松木「切り替えて、切り替えて!次のオーストラリア戦まで日にちが空くので、今日の敗戦をしっかり受け止めて、修正して、次にしっかり準備してほしいですね。日本の力はこんなものじゃないですよ!!」
その2:ドロー
角澤「今、試合終了です。何とか、このドーハで勝ち点1を獲得しました。いや~、厳しいしいでしたねえ、セルジオさん。」
セルジオ「このドローは相手のミスのおかげ!ウズベキスタン戦から何も進歩していないね!これじゃあ、次のオーストラリアに圧倒的な差を見せつけられるね。南アフリカは遠いな。」
松木「日本は悲観することないですよ。アウェイのこの死闘で勝ち点1は十分です。よく頑張りました。次のオーストラリア戦に期待したいです。」
その3:勝利
角澤「レフリーが今時計を確認しました。そして今、試合終了のホイッスルが鳴らされました。日本、遂に、遂に、15年の歳月を経て”ドーハの悲劇”の呪縛を解き放ちました!!いや~、やりましたね、セルジオさん。」
セルジオ「やったー、勝った、勝ったー!!」
松木「いや~、長かった。でも、最終予選はこれからが本番ですから岡田監督に期待しましょう。」
以上、テレ朝の誇る迷実況、迷解説でした。
その3の可能性はかなり低い感じが・・・。それより気になるのは、セルジオはドーハかそれともスタジオか?
posted by ball-boy |17:33 |
FOOTBALL |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年11月15日
今シーズン、ヤクルトから巨人に移籍したラミレスはそのバットで優勝に大きく貢献し、MVPの最有力候補である。
ふと、感じることがある。ラミレスはある選手に境遇がすごく重なることを。
そのある選手とは、現オリックスのタフィー・ローズである。
2人共日本球界に長く在籍し、日本に馴染み、日本語もかなり操ることが出来る、史上最強助っ人である。
まず、ローズは近鉄時代(1996~2003)にMVP、本塁打王、打点王などの数々のタイトルに輝いた。同様に、ラミレスも、ヤクルト時代(2001~2007)に本塁打王、打点王、最多安打などのタイトルに輝いた。
そして、巨人に移籍した経緯もよく似ている。複数年契約を望む選手側と、単年契約を望む球団側との間で交渉が決裂した。そこで、巨人の複数年契約でのオファーを受け、巨人に入団。
巨人1年目の成績は、ラミレスは、.319、45本、125打点で打点王を獲得し、MVP最有力候補である。同様に、ローズは、.287、45本、99打点で本塁打王を獲得。巨人1年目の成績は、両者ともに申し分ない。ローズの場合は、チーム状態が悪かったので一概に比較するのは難しいが。
問題は2年目である。近年、日本の他球団から巨人に入団した外国人選手は2年目の成績は、芳しくないことが多い。事例を挙げてみると、ローズはもちろん、イ・スンヨプ、ペタジーニ、パウエルなど。ラミレスを含め、グライシンガー、クルーンの来期はどうなることやら??
話を戻してみると、ローズは2年目に右肩の故障で2軍落ちし、その後手術をするが、巨人を戦力外になりアメリカに帰った。そして、次のシーズンの初めに引退した。しかし、1年のブランクを経て、日本球界に復帰し、オリックスに入団するやいなや、すぐに大活躍し、今年は打点王に輝いた。
ここからは仮定の話であるが、来期のラミレスについて、今年ほどの成績は難しいかもしれないし、怪我でもして長期離脱でもすれば、2年契約の2年目ということも考慮し、5億円の高年棒に関わらずに、その年棒に見合わない成績ではおそらく退団の可能性も否定できない。球団に契約更新の意思があっても複数年契約は難しいし年棒ダウンは避けられないので、契約交渉が決裂する場合もある。すると、これだけの実績がある選手を放って置くはずがないので他球団からのオファーが殺到するだろう。しかも、ローズ同様、今年FA権を得たラミレスは外国人枠の対象外になるのでなおさらだ。
もしかしたら、2年後かそれ以降に再び神宮にラミレスが帰ってくるかもしれない。しかし、ヤクルトの経営状況も考えると難しいだろう。一番可能性があるのはソフトバンクかな?
予言しよう!!2年後のラミレスは巨人にはいない。
信じるか信じないかは、あなた次第!!
posted by ball-boy |14:09 |
BASEBALL |
コメント(10) |
トラックバック(0)
2008年11月14日
キリンチャレンジカップ、シリア戦 in 神戸。
シリアは仮想カタールらしい。カタールにはアフリカや南米の帰化選手が多数います。プレスはゆるゆるで、DFはザルで、決定力のあるFWのいないシリアを仮想カタールだって(笑)
「誰や、シリアを呼んだのは?」
本当に日本代表の強化をはかるのなら、集金マッチは組まないよ。でも、スポンサーとの契約は大事だけれども。
仮に、「スポンサーなんか、そんなの関係ねえ!」という考えで、自分が協会のマッチメイクの責任者なら、仮想カタールを想定してどこと強化試合をするか?
それはズバリサウジアラビア!!しかも、アウェーで。1週間ぐらい中東で強化合宿でもして気候になれて万全の状態でカタールに乗り込む、という計画です。相手からOKがもらえるかどうかはわからないけれども。もしOKがもらえなかったら、中東の強豪クラブと親善試合を組みます。シリアとやるよりだいぶマシ。
サウジアラビアは11月19日にホームで韓国戦があります。そして、サウジは11月9日にホームでタイとの親善試合で1-0で勝っています。タイとやるんだったら日本を仮想韓国として試合をして欲しかった。でも、「韓国と日本とではスタイルが全く違うじゃないか」というかもしれないが、以前、ウズベキスタンが韓国を仮想日本として強化試合をしています。西から見ると極東はたいして変わらないんじゃないかな。
以上のことから、日程面と、カタールのスタイルが、同じ湾岸諸国のサウジアラビアに近い感じがすることから、本気で強化を考える場合の日本にとってベストな相手かと思います。
そして、仮想ではなく本物のカタールは11月9日にホームでイランと強化試合をして0-1で敗れています。彼等は着々と日本戦に準備しているのに、日本はシリアとキリンチャレンジカップなんかしている暇なんかないよ!
それにしても、日本代表とスポンサーとの関係は、「あちらが立てば、こちらが立たず」みたいです。WIN-WINの関係にはならないのかなあ?たまに、例外(アフリカ、南米)もあるが・・・。
posted by ball-boy |01:06 |
FOOTBALL |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年11月13日
ガンバ大阪が念願のアジア王者に輝きました。トータルで5-0と圧勝でした。主力選手の出場停止などを含めても、なぜ鹿島は敗れたのか不思議な気がします。
アホのABCのせいで、地上波での放送が深夜3時と遅いため、BSで0時から観戦しました。
「おい、ABCよ、ガンバは地元と違うんか!?しょーもない新番組なんか来週スタートにしろよ。」
話は変わって、アデレードのHindmarsh Stadiumはすごくいいですねえ。テレビで見る限り、2万人以上はいっている風に見えましたが、観客は17,000人とキャパは万博よりも小さいですね。でも、ピッチと近く、雰囲気もイングランドぽかったです。ゴールが決まった瞬間(オフサイド)にゴール裏のファンが総立ちになる感じがサブイボものです。でかいだけで見にくい日本のスタジアムとは大違い。
これは前回も書きましたが、やはり万博はしょぼい。リーグ戦ならまだしも、ACLの決勝には・・・。仮に新スタジアムを作るならこんな感じのスタジアムがお薦めです。それはVolkswagen Arena、ヴォルクスブルグのホームスタジアムで、キャパは約3万人で一応屋根もあります。エキスポランドの跡地にどうですか?パナソニック・アレーナなんちゃって。
posted by ball-boy |15:28 |
FOOTBALL |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年11月09日
埼玉西武ライオンズ、日本一おめでとうございます。見事な総力戦でした。アジアシリーズも優勝してください。そして、敗れた巨人の皆さん、おつかれ様です。
それにしても、今シーズンの巨人の大型補強は色々とバッシングもされてきましたが、それもこれも、日本一を奪回することを信念としたためのものでありました。しかし、その日本一奪回という使命を読売球団から与えられた原ジャイアンツは最後の最後にその使命を果たすことができませんでした。
今日の敗因は越智を2イニング目までひっぱたことじゃないかな。それとも、死球でランナーを出したところで、交代しても良かったんじゃないかな。まあ、結果論ですけどね。それと、李スンヨプは今シリーズの逆シリーズ男に襲名いたしました。もしかしたら、原監督は、李のオリンピックでの日本戦の再現を信じていたんだと思います。
う~ん。それにしてもWBCが心配だ。短期決戦での原采配の疑問が露呈した日本シリーズでした。先週の「Jスポ」で野村監督がシリーズでの原采配を色々分析していましたが、いくつかの采配に疑問を感じていましたよ。おそらく皆さんも、WBCの監督に、原でええのんか???と思うはずです。おそらく、これから色々なメディアで原采配について感心がもたれると思います。何ていったて、日本代表監督なんだから。
さらなる問題は、またも日本一になれなかったことで、学習しない巨人のフロントが再び大型補強を敢行しかねないか心配です。もしかして、すで水面下でターゲットにロックオンしてるかもしれません。川上憲伸、井口、田口、ズレータ、ウッズ、フェルナンデス、etc. 他にもいますよ。でも、東出は広島残留決定みたいです。
まあ、冗談はさておき、最後に一言。
3番中島の年棒・・・約1億1000万円
4番中村の年棒・・・約2800万円
日本一の栄冠・・・プライスレス
というわけで、お金では日本一は買えないことが実証されましたので、来シーズンは坂本、越智、山口や他の若手が更なるレベルアップすれば十分日本一になれますんで無茶はやめてください。
posted by ball-boy |23:18 |
BASEBALL |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2008年11月06日
ガンバがやりました。3-0です。これでもうほぼアジアチャンピオンは決まりかな?アウェイゴールも奪われてないし、普通にやれば、たとえ負けたとしても、3点以上取られるとは考えにくい。試合の模様は今からBSで見ようと思います。
万博に20,639人と、平日にも関わらず、普段のリーグ戦と同じぐらい埋まっていましたが、ACLの決勝戦のスタジアムにしては、しょぼい感じが否めない。やっぱりサッカー専用の3万人超の新スタジアムが欲しいですね。エキスポランドがもうすぐ空きますんでよろしく。
そして、やはり、来週も地上波では生では見れないのかなと思っていたが、テレ朝で深夜に録画中継があるみたいなので、見れないよりはましかな、と思います。仮に、決勝の相手がオーストラリアではなく中東のクラブなら時差で地上波での生放送も可能でしたのにね。
次の試合でアジアの頂点へ!Yes, we can !
posted by ball-boy |00:40 |
FOOTBALL |
コメント(1) |
トラックバック(2)
2008年11月02日
ナビスコカップの優勝賞金1億円
MVPの賞金100万円
勝利のための勇気・・・プライスレス
やはり、あのお方の言葉には某カード会社もビックリの表現だ。
「勇気はお金では買えない。それがあったほうが勝った。」
優勝した大分トリニータ、おめでとうございます。
しかし、貧乏クラブ(失礼な表現すみません)が強くなると、どこからかお金の足音がしてきます。そう、それは選手の大量流出。
まず、ウェズレイは今季限りで引退するかもしれないし、大注目の金崎はもちろん、森重などの若手や、家長、デカモリシのレンタル終了でのガンバ、セレッソ復帰など。もしかしたら、某協会に監督まで持っていかれるかもしれない。もし、有力選手を根こそぎ流出してしまうと、ジェフ千葉のようになるかもしれないのが心配です。
お金持ちクラブの皆さん、そこんとこよろしくお願いしますね。お手柔らかに。それと、某協会も。
posted by ball-boy |13:34 |
FOOTBALL |
コメント(11) |
トラックバック(0)
2008年11月01日
「マラドーナがアルゼンチン代表監督をやるみたいなんですよ。」
「なあ~にぃ!やっちまったな!!!」
「男は黙って」
「応援。」
「男は黙って」
「応援。」
いやいやいや、マラドーナは黙って応援なんかできるわけない、彼の応援スタイルはスタンドで上半身裸でユニホームを振り回すことだから。
さて、マラドーナがアルゼンチン代表監督に就任するっぽいです。でも、国民のほとんどが反対しているみたい。
そりゃそうだ、理由は彼の日頃の行いや経験不足らしいが、本当は監督になれば全責任を被らなければならない立場になるので、アルゼンチン国民は、結果によって、母国の英雄を批判しなければならないからではないかな?それは、まるで今のドゥンガのように。でも、マラドーナだったら逆ギレするかも(笑)
けれでも、もしかしたらアルゼンチン代表監督が以外にはまるかもしれない。それは、ワールドクラスの超一流選手が集まるアルゼンチン代表の中で、彼のカリスマ性による統率力がチームをまとめあげるかもしれないからだ。マラドーナに戦術など求めてはいけない。
メッシやアグエロにしてみても、母国の英雄に恥をかかせるわけにはいかないでしょ。あとは、監督の下に名参謀を配置すれば最強かもしれない。
そして、彼が前面に出ることで、選手への批判の盾になれれば監督としても名声を得るかもしれない。しかし、それはアルゼンチン代表チーム限定かな?でも、一つだけ言えることは、レフリーに文句(暴言or暴力)を言って退場になることは間違いないでしょう。
南アフリカでは、ベンチに座るマラドーナか、それとも、いつものようにスタンドでユニホームを振り回すマラドーナか、どっちにしてもおもしろそうだ。
posted by ball-boy |11:45 |
FOOTBALL |
コメント(0) |
トラックバック(0)