2008年10月31日

こんなことになるんだったら、日本ハムに入団しておけば良かった(悔)

「ロッテに指名されるのなら、日本ハムに入団しておけば良かった。」

と、思っているのか、それとも

「巨人に指名されるまで拒否するつもりだ。」

と、思っているのかはわからないが、彼はいまどき珍しい選手であることは間違いない。

彼と巨人とは相思相愛なのか、それとも、単なるストーカーに近い片思いなのか。巨人側からすればNO.1ではないがキープしときたい選手ぐらいじゃないかな。そんなに巨人に入団したいなら、NO.1になれよ!まるで、男に弄ばれている女みたい。

日本ハムに入団してれば、FA権獲得がもう少し早く出来たかもしれないのにね。ロッテに入団して、巨人に振り向いてもらえるようになれ!

それと一番言いたいことは、強行指名したバレンタインを、外国人だからKYとか、非難する奴はどうかしてる。入団するかどうかわからない選手を指名するリスクがあるのに、それでも、欲しいから指名したんだよ。

あと、彼の態度もいただけないな。彼はロッテに「素晴らしい選手」、と評価されているんだから面会拒否はありえない。

色々と道は険しいが、結局、ロッテに入団すると思います。ボビーとの食事を楽しんでください。

posted by ball-boy |14:10 | BASEBALL | コメント(13) | トラックバック(0)
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2008年10月25日

高原復活への道

現在の日本代表のFWは玉田、大久保をチョイスしているが、やっぱり、高原こそ現役最強ストライカーだ。しかし、J復帰後は精彩を欠いている。移籍してからチームに合流する間もなく、日本代表に招集され、その後も長らくホテル暮らしのせいで本調子にはなれなかったが、1番の問題は移籍先が浦和だったことだと思います。

ぶっちゃけ、移籍するクラブを間違えたのだと思います。

現在(10月25日)26試合で6得点。シュート数なんか38本、1試合に1,2本しか打ってないことになります。やはり、浦和の戦術にはワシントンクラスのスーパーなFWしか無理。高原には厳しい。

だから、高原は浦和の監督が代わって、劇的な変化がない限り、浦和にいても宝の持ち腐れです。そこで、他のクラブに移籍したほうがいいと思います。個人的には、ガンバが面白いと思います。ガンバはバレーが抜けてから、得点力不足に陥っています。(最近はそこそこ持ち直してはいるが)急遽獲得したロニーもおそらく今季限りでしょう。移籍金も10億円ともいわれるバレーマネーがたんまりあります。

来期のガンバのスタメン(妄想)

          高原    ルーカス
                    
        二川          橋本
                     (家長・来期復帰?)
           遠藤   明神

        安田          加地  
            中澤   山口
               藤ヶ谷

遠藤からのラストパスを決める高原の姿が思い浮かびます。埼玉スタジアムでの大ブーイングされることは間違いないが、これなら得点王も夢ではない。(言いすぎかな?)

それとも、例年通りにFWに外国人を獲得して、これは単なる妄想に終わるか、どうでしょう?


posted by ball-boy |15:08 | FOOTBALL | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年10月17日

オーストラリアはアジアでも孤高の王者に成りうるのか?

南アフリカワールドカップアジア最終予選でオーストラリアはカタールを4-0で撃破しグループAの首位にたった。やっぱりアジアでは一つ抜きんでている。

アジアカップでは、初めてのアジアに苦しんだが、それ以降は、北京五輪にも出場し,ワールドカップ予選も順風満帆。

FIFAランクでは34位(日本は32位)であるが、実質アジア№1であり、レベル的にもワールドカップ出場経験のあるヨーロッパの中堅国以上ある。

しかし、地理的にはハンデがある。オーストラリア代表の主力はヨーロッパでプレイしているので、ホームであっても移動が大変である。ヨーロッパからオーストラリアまでの距離は、日本からブラジルぐらいあるんじゃないかなあ。

AFC加盟以前は、「オセアニアの孤高の王者」だった。が、アジアでも孤高の王者となりうるのか?(孤高の王者は言い過ぎかもしれないが。)

日本としては、そんなことは許してはならないが、現状では・・・。アジアカップのときも、アジアを舐めていて、そのせいで本調子ではなかった相手に、豪が一人少ない状況でもPKでの勝利がやっとだった。現状では、その頃よりかなりの差がひらいたと思う。

このままいくと、2月のホームでのオーストラリア戦がどうなるやら。このままでは再び奴等に、準備さえすれば、アジアは楽勝と思われてしまう。いや、もう思われているかな?

日本は、奴等の最後の砦になれるのか?

posted by ball-boy |19:11 | FOOTBALL | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

星野監督誕生の茶番劇か!?

「うーん、結局WBCの監督は誰がいいかなあ?」

「現役監督はやっぱり難しいし、それになんと言ってもカリスマ性やオーラがないと、選手をまとめるのは難しいんじゃないかな?」

「だったら、あの人しかいないよなあ。」

「そうだな。」

こんな感じで、もしかしたらWBC星野監督が誕生するかもしれない。こんなことがあってもいいのか!

五輪での悔しさをWBCでリベンジをするとかいう一見まとも(?)な理由をつけてでも星野を監督にしてどうする気なんだよ。ぶっちゃけ、五輪よりWBCのほうが優勝するのは厳しいぞ。

どうしても星野を監督にしたい連中は、「星野ジャパン」で金儲けがしたいだけじゃないの?下手すれば、アジアラウンドで敗退する可能性も否定できないのに。

それともこういうことか?第2回WBCでの日本の優勝はまず不可能なので、誰も監督をやりたくない。なぜなら、五輪での星野ほどではないが、無様な負け方をすれば日本中から大バッシングされるから。そこで、バッシング馴れ(?)した星野に全責任を被ってもらおう、と考えてるのかな?

もし、そうだとしたら、

「お主もなかなか悪じゃのう。」

「いえいえ、お代官様ほどでは。ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!」

こんな会話が聞こえてきそう。

posted by ball-boy |23:45 | BASEBALL | コメント(13) | トラックバック(1)
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2008年10月11日

虎党にとって最悪につまらなかったシーズン

人生には3つの「坂」がある。それは、上り坂、下り坂、そして「まさか」である。

な、な、なんと、そのまさかが現実になってしまいました。13ゲーム差をひっくり返された。

            阪神        巨人
3,4月     19-7-1     12-15-1
5月       14-10       13-12
6月       11-6        10-7-1
7月       16-9        16-8
8月       9-11        12-7
9月       11-11-1     17-6-1
10月      1-4-1       3-2

阪神は、五輪期間から失速したのに対し、巨人はそこから快進撃が始まった。

           阪神         巨人
巨人       10-14       -----
阪神        --        14-10
中日       16-6-1     10-14
広島       14-10       10-12-2
ヤクルト     13-10-1    17-6
横浜       13-9-1     18-5-1

阪神は巨人以外には満遍なく勝ち越し、対して、巨人は中日、広島に負け越したが、ヤクルト、横浜には大きく勝ち越した。

阪神は、せめてあと1勝直接対決で巨人に勝っておけば・・・。

それにしても、今年のシーズンは前半戦は阪神が圧倒的に強かった。が、強すぎると、かえって面白みがなくなる。そして、終盤は巨人の圧倒的な追い上げで盛り上がったが、最後の最後で逆転されるという始末に、阪神は巨人の「引き立て役」になったしまった。これはなんと屈辱的なことか。

それにしても、勝負の世界は「勝てば官軍、負ければ賊軍」とはよく言うものだ。原監督は一躍持ち上げられ、岡田監督はバッシングの嵐。

まだ、CSがあるじゃないか、というかもしれないが、それは単なる敗者復活戦であって、仮に中日が優勝すればどうなんでしょう。あながち、ありそうな感じもします。日本シリーズは中日対日本ハムになったらどうなんでしょう。もしそんなことになったらCSの出場条件にゲーム差要項が来年から出来るでしょう。

さあ、今から、CSで東京ドームで阪神の胴上げを巨人に見せ付けることを期待しましょう。

まあ、そんなことは置いといて、来年はリニューアルした甲子園で出直しだ。

何が言いたいのか、支離滅裂な文章になってしまいました。




posted by ball-boy |13:23 | BASEBALL | コメント(27) | トラックバック(1)
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