2008年07月24日
「秋春制」シュミレーション
在京のテレビ局のお天気キャスターが「東京では連日の真夏日です。」とか言っていますが、関西では、連日の猛暑日なんですよ。暑くて外に出たくないんですよ。 先日の西京極での京都-FC東京戦では試合開始時の19時でもまだ気温30℃ありましたから、そんな中でサッカーなんかできないですよ。パフォーマンスがかなり低下せざるを得ない状況です。そういうことから、Jリーグの「秋春制」への移行の話が出てくるのは自然な感じです。 しかし、北国や豪雪地帯から反発が多数あります。そこで、「秋春制」を勝手にシュミレーションしてみようと思います。日本で一番暑い時期は7月中旬から8月中旬、逆に、一番寒い時期は1月中旬から2月中旬。ここをうまく避けられるような日程を組んでみたいと思います。 8月第4週 開幕 ~ 12月第3週or第4週 1月1日 天皇杯決勝 ウィンターブレイク 2月第3週or第4週 後半戦開始 ~ 6月中旬ごろ こんな感じになりました。約2ヶ月のウィンターブレイクをはさむ事で問題をクリアできると思います。ちなみに、ドイツのウィンターブレイクは1ヵ月半なのでかなり長い気がしますが、しょうがないでしょう。天皇杯を敗退したクラブからウィンターブレイクに入ります。ブラジル人は母国に帰ってクリスマスを祝うことも可能です。 さて、この日程にナビスコ杯を入れると、前半戦にグループリーグで、後半戦に決勝トーナメント、決勝戦はゴールデンウィークに開催します。 さらにここに、ACLも組み込まなければなりません。ACLは「春秋制」なので、ややこしくなります。そこで、ACLも「秋春制」にすればいいんじゃないですか。中東のリーグは「秋春制」で、しかも、AFCの会長も現在カタール人なので変えれないことはないと思います。「中東の笛」でなんとかなるんじゃないですか? と、こんな感じでシュミレーションしてみましたがどうでしょう? どっちの制度も一長一短でどちらがベストなんかは、わからないです。でも、仮に「秋春制」に移行するのであれば協会は豪雪地帯の雪対策にお金を出すべきです。例えば、練習場や試合会場のピッチの下に温水を通して雪を溶かす装置の設置とか、色々お願いします。 もう一つ言いたいことは、日本代表でのことです。例えば、北京オリンピックのように、暑さが日本にとって有利に働くことです。暑い中での試合に慣れるのもいいんじゃないかと思います。 と、ここまで一応客観的に書いてはみましたが、個人的には、今のままでいいです。なぜなら、日本がオフのときヨーロッパはシーズン中で、ヨーロッパがオフのとき、日本はシーズン中なので、年間を通してサッカー観戦ができるからです。超個人的な理由ですけどね。
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posted by ball-boy |11:14 |
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