2009年03月21日

【WBC】ここからが本番

韓国とのラストゲーム(と期待したい)を6-2で勝つことができました。
勝因はというと、

韓国が本気じゃなかったから?

違います。

韓国がアメリカ戦を避けるためにわざと負けた?

違います。

やはり、勝因は選手層の厚さです。
ここが日本と韓国の大きな違いです。


それにしても、やっとここまで来て、WBC本番となりました。
準決勝の相手のアメリカ戦に向けて韓国との試合は、
適度な緊張感の中、良い準備運動になりました。
韓国を踏み台にして、
ホップ(キューバ)、ステップ(韓国)、ジャンプ(アメリカ)といけることを期待しています。

そして、日本がアメリカに勝つことができたら、
決勝戦の相手はベネズエラを希望します。
ところが、なぜか決勝戦でもう一度韓国として白黒つけたい、
という人がいることに理解できません。
その理由は対戦成績が2勝2敗だから、
5戦目で決着をつけるために韓国との再々々々試合を希望する、
というものです。

つまり、それはこのまま韓国と戦わずして日本が優勝すれば、
韓国はいちゃもんをつけてくるから決着をつけたい、
ということが一番の理由ですね。

でもね、ここに大きな誤解があります。
そもそも、韓国は日本の勝利に素直に祝福することができません。
だからどちらにしてもいちゃもんをつけてきます。
日本はそんなことを気にする必要はありませんし、無視が一番です。

仮に日本とキューバが4戦して2勝2敗で日本が優勝しても、
アメリカに対して大会のレギュレーションに文句を言うかもしれないが、
日本の勝利にいちゃもんをつけることはありません。

なので、勝っても負けてもいちゃもんをつけてきて、
スポーツマンシップのかけらもない国とは金輪際関わりたくありません。
もし、韓国がベネズエラに負けても日本に対して文句を言ってくるかもしれません。
例えば、内海のデッドボールの影響で負けた、
とか言いそうです。

ぶっちゃけ、韓国と4回(5回になるかも)も試合をするならば、
二次リーグの組み合わせが、
アメリカ、ドミニカ、ベネズエラ、そして、日本、
という死の組になったほうが興奮します。
それにこちらの方がWBCという感じがします。
ってか、こっちの方が絶対オモロー!

メジャーリーグに追いつけ追い越せと発展してきた日本の野球が、
世界に対してどこまで通用するか、
現在の立ち位置を確認する上でもメジャー軍団との対戦こそが、
WBCの醍醐味であると、断言したい。


ところで、皆さん気づきましたか?
マー君からホームランを打ったイ・ボムホって誰かに似ていませんか?
そう、フットボールアワーの岩尾です。
ホントにそっくりでしたよ。

posted by ball-boy |15:19 | BASEBALL | コメント(7) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ball-boy/tb_ping/74
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
【WBC】ここからが本番

コメント投稿者ID :

 イ•ボムホ。甘い球は見逃さなかったね。
 まーくんのアウトコース低めを狙った直球が外角高めに浮いた球を、バックスクリーンへ。シングルで済んでほっとしたよ。
岩尾くんかー。彼はパーツはいいんだよ。バランスがねー(笑)。そんな感じすかねー
 
 あさっては、イチローくんはじめ日本のメジャーリーガーたちが待ち望んでいたアメリカ戦。
 先発を日本らしく粘って粘って球数投げさせて降板させたら勝機は充分あるでしょうね。中継ぎ以降はレベルが下がるからね。
 たしかに決勝戦はベネズエラに勝ってほしい。そうすればランク1位のキューバに対して面目を保つことが出来る。トーナメントでも勝ち上がったチームは、敗者の思いを背負って戦うことがスポーツのすばらしさでもあり、美しさでもあるんですよね。前回キューバと決勝戦で日本が勝ったあとの共同記者会見で、キューバ監督がほんとうに感動的なコメントをしてらっしゃった。それこそスポーツだよ。決勝戦ではそういう試合が見たいよ。だから気持ちは管理人さんに同意します。
 逆に負けたとき(考えたくはないけど)は潔く、また日本と決着を付けたいと相手に思わせるようにいってほしい。ま、原監督なら大丈夫でしょう。

 まあ、昨今は甲子園でもホームラン打ったらガッツポーズしてダイヤモンドを回ってる。日本も正直微妙なとこかもと思いますね。そういう流れにしないためにも管理人さんのようにしっかり発言することは必要かと思います。頑張ってください。

posted by ゲップです | 2009-03-21 16:17

【WBC】ここからが本番

コメント投稿者ID :

賛成ですね^^)
”彼ら(韓国)がごねて、このややこしい敗者復活のレギュレーションが採用になったと聞いておりますが、ならばなおの事(彼らは文句を言ってはいけないでしょう)

チーム打率3割強の強力打線と脅威の防御率を誇る、強力投手陣が⇒完膚無き迄に(韓国)を叩き潰す。。
を<希望します^^)
推奨得点 8-1(w
※日本が敗れて⇒ベネ対アメ になったらば、このレギュレーションの再度見直しも検討される事でしょう…

posted by y2j | 2009-03-21 16:22

【WBC】ここからが本番

コメント投稿者ID :

もういいかげん韓国戦は遠慮願いたい。
日本戦の韓国の様子をニュースでよくみかけるけど、それももう結構です。
日本対米国戦の主審だけど、まさかデービッドソンじゃないよね

posted by 米米倶楽部 | 2009-03-21 16:47

【WBC】ここからが本番

コメント投稿者ID :

韓国について。遠慮したいのは同意ですが、
韓国がどーたらこーたらではなく、馬鹿な“日本人と韓国人”がうるさいからですね。
まぁ韓国戦にかかわらずバカな日本人(マスコミ含)は出てくるわけですが、そういう人はマスコミの無駄な煽りを真に受けて対韓国だとバカが目立つので。
さらに(当たり前だけど)日本のマスコミが取り上げるのは“バカな”韓国人だけですからね。煽りたいから。
普通に仲良くスポーツを楽しめばいいんだけど、そうしたい人は(日本韓国問わず)肩身の狭い思いをするんだよなぁ

posted by TA | 2009-03-21 18:10

【WBC】ここからが本番

コメント投稿者ID :

3/20付中央日報によれば

今回のWBCの試合形式が決まる前、韓国のキム監督がWBCの組織委員会に抗議したそうです。第一回WBCは日韓戦が3試合もあった。おかしい。減らしてくれ。

ところが組織委員会は今回の形式にしてもっと日韓戦を増やすと回答。理由は2つ
① 韓国戦が一番観客が多い。中でも日韓戦が特に多い。
② 日本か韓国かどちらかを組を替え、東海岸で試合を行なうとすると、TVの放映時間が真夜中になり放映権料が減る。

つまり商業的な理由から今回の形式が選ばれたそうです。
韓国も日本もお互いに日韓戦を減らしたい。なぜならば負けるとメディアに叩かれるので、両チームとも重荷に感じている。サッカーのワールドカップでは組が異なり料チームとも喜んでいるのではないか。
この問題では、韓国と共闘してトーナメント形式の変更を目指そう。

posted by お知らせ | 2009-03-21 18:47

【WBC】ここからが本番

コメント投稿者ID :

同感。 決勝はぜひ日本対ベネズエラが見たいね。しかし現実はそうもいかない。先発のシルバは韓国打線にめった打ちをくらう。そして韓国投手陣は日本流の変化球で打たせてとるピッチングを展開、ベネズエラはK・ロッドを出すまでもなく敗れてしまう、というシナリオができてしまっているのだ!非常に残念ではあるが。嗚呼、なんとかならないかな

posted by ii | 2009-03-21 19:01

【WBC】ここからが本番

コメント投稿者ID :

韓国は次の相手・ベネズエラをなめすぎている。
でなければ日本戦であんなに手は抜かない。
決勝までの日程が空くからちょうどいいとか抜かしているし。
もう勝ったつもりでいるから性質が悪い。
その余裕が間違いであったと明日後悔するだろう。

もっとも日本もオズワルトを打ち崩さないといけないわけだが・・・。
とはいえ、A・ダンの豪快なスイングが見れると思うと慰安から楽しみでしょうがない。

posted by kid | 2009-03-21 19:34

コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」