2008年12月26日
先ずは、木曜日に発表された枠順から
1-01 カワカミプリンセス 牝5/55.0 横山典弘/西浦勝一
2-02 ベンチャーナイン 牡3/55.0 柴田善臣/小桧山悟
3-03 コスモバルク 牡7/57.0 松岡正海/田部和則
3-04 エアジパング セ5/57.0 藤田伸二/藤原英昭
4-05 フローテーション 牡3/55.0 ルメール/橋口弘次
4-06 エアシェイディ 牡7/57.0 後藤浩輝/伊藤正徳
5-07 アルナスライン 牡4/57.0 ペリエ/松元茂樹
5-08 スクリーンヒーロー 牡4/57.0 デムーロ/鹿戸雄一
6-09 メイショウサムソン 牡5/57.0 武豊/高橋成忠
6-10 マツリダゴッホ 牡5/57.0 蛯名正義/国枝栄
7-11 ドリームジャーニー 牡4/57.0 池添謙一/池江泰寿
7-12 アサクサキングス 牡4/57.0 四位洋文/大久保龍
8-13 ダイワスカーレット 牝4/55.0 安藤勝己/松田国英
8-14 アドマイヤモナーク 牡7/57.0 川田将雅/松田博資
ダイワスカーレットが外8枠に入ったことでどうでるのか?
過去、桜花賞で大外から勝利を飾ったことはあるけれど・・
阪神のマイル戦!
ゲート出が上手な馬だけに脱出せれば問題ないのですが、
先行したい馬が近くにいることで、常に外を廻される危険性も?
ここではコスモバルクが逃げるのかな?
フローテーションもステイヤーズステークスを逃げ切った経歴から
バルクのダッシュが微妙なら先手を奪うでしょう。
先行有利な中山競馬場で番手争いが厳しそうです。
そして追込みが届かないパターンも多々ありますが、
先行勢が牽制し合う中で、虎視眈々と一発を狙うのが、
・ベンチャーナイン
・ドリームジャーニー
・アドマイヤモナーク
3頭ともに追込み一辺倒な競馬を見せますが、
型にはまった時のキレは他の有力馬を凌ぐものがあります。
そして中山の鬼!マツリダゴッホ
前走では左回りの東京でも走れるところをみせ、
ココを最大の目標としてきただけに調子は良さそうだ。
最後の花道を飾るメイショウサムソンは、
骨折明けの武豊騎手と陣営の意気込みが感じられる。
4つのG1を勝っているだけに近走の成績をみただけではダメ!
何が何でも!という鬼気迫るものを感じます。
更には一躍一流馬の仲間入りを果たしたスクリーンヒーロー
前走ジャパンカップをフロッグとみる人も少なくないのですが、
実力が無い馬にジャパンカップは勝てない!と個人的には思います。
軽量で勝てたアルゼンチン共和国杯
展開で勝てたジャパンカップ
そんな周囲の予想を覆すだけの力は持っている。
数々のドラマを見せてくれた有馬記念
一年の最後を飾るだけの名場面を必ずや魅せてくれるはず
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2008年12月12日
まずは阪神JFの出走枠が発表されました。
トラコミュ 第60回 阪神ジュベナイルF(JpnI)
1-01 カツヨトワイニング 牝2/54.0 江田照男/高橋義博
1-02 ダノンベルベール 牝2/54.0 後藤浩輝/国枝栄
2-03 レディルージュ 牝2/54.0 角田晃一/安田隆行
2-04 アディアフォーン 牝2/54.0 小牧太/橋口弘次
3-05 イナズマアマリリス 牝2/54.0 吉田豊/松元茂樹
3-06 ルシュクル 牝2/54.0 デムーロ/中竹和也
4-07 ショウナンカッサイ 牝2/54.0 幸英明/北出成人
4-08 フキラウソング 牝2/54.0 小坂忠士/松田国英
5-09 ミクロコスモス 牝2/54.0 鮫島良太/角居勝彦
5-10 コウエイハート 牝2/54.0 川田将雅/山内研二
6-11 デグラーティア 牝2/54.0 浜中俊/宮本博
6-12 ワンカラット 牝2/54.0 岩田康誠/藤岡健一
7-13 ブエナビスタ 牝2/54.0 安藤勝己/松田博資
7-14 チャームポット 牝2/54.0 田中克典/南井克巳
7-15 パドブレ 牝2/54.0 松岡正海/相沢郁
8-16 メイショウボナール 牝2/54.0 佐藤哲三/池添兼雄
8-17 ジェルミナル 牝2/54.0 福永祐一/藤原英昭
8-18 シゲルキリガミネ 牝2/54.0 秋山真一/小島貞博
過去の傾向としてまず最有力視されるのが人気馬の動向
過去10年で1番人気に支持された馬の成績は?
98 3着 ゴットインチーフ(3戦2勝)
99 1着 ヤマカツスズラン(3戦2勝)
00 1着 テイエムオーシャン(3戦2勝)
01 4着 キタサンヒボタン(4戦4勝)
02 1着 ピースオブワールド(3戦3勝)
03 5着 スイープトウショウ(2戦2勝)
04 3着 ラインクラフト(2戦2勝)
05 14着 アルーリングボイス(5戦4勝)
06 2着 アストンマーチャン(4戦3勝)
07 4着 オディール(4戦2勝)
勝馬が3頭だけというのは物足りない気もしますが、
複勝率6割、掲示板を外したのは1頭のみという堅実さ
3連複の軸なら妥当なところか?
そして気になるのが、
この時期の2歳馬は無敗が多い!ということ。
過去10年で2勝以上の無敗馬は・・・16頭出走している。
その中で勝利したのは・・・
98 スティンガー(3人気/2戦2勝)
02 ピースオブワールド(1人気/3戦3勝)
05 テイエムプリキュア(8人気/2戦2勝)
ちょっと少ないですね。
3戦3勝だったコウエイロマンは2番人気から・・・12着
今回は
3-06 ルシュクル(2戦2勝)
6-11 デグラーティア(3戦3勝)
この2頭が該当するのですが・・・・
2頭以上の無敗馬が同時に出走したとき
3着以内に1頭は入ってきている。
どちらかを軸にしてもいいのか?
そしてファンタジーステークス1着馬の成績
毎年のようにこのステップで勝負を挑んでくる馬がいますが、
ファンタジーステークスから連勝したのは・・・
02年のピースオブワールドのみ!
何と10年間で8年間は
ファンタジーステークスの勝馬が1番人気に支持されています。
期待を裏切る人気馬・・
今年の阪神JFも荒れる傾向にあるのか?
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2008年12月08日
先週のジャパンカップダート!
2年以上のブランクを得て復活した
カネヒキリ
感動しましたね。
それにしても・・・
上位を独占した6歳勢
フェブラリーステークス ヴァーミリアン
中山グランドジャンプ マルカラスカル
宝塚記念 エイシンデピュティ
ジャパンカップダート カネヒキリ
今年の牝馬の活躍と比べると見劣りしますが
それでも世代でG1を4勝は立派な成績です。
特にダートでは
サクセスブロッケンやカジノドライブ
出走はならなかったもののキクノサリーレ
など世代交代を狙う動きもあったのですが
終ってみれば・・・6歳勢強し!
それにしても前走で長い休みを得て出走にこぎつけた武蔵野ステークス!
無事に周ってくることだけを願っていた関係者には驚きがあったでしょう。
殆んど追うことのない状態でアノ着差!
これは完全に次が狙い目だな!?
と予感させる走り
致命傷と言われる「屈腱炎」を2度も克服して
尚且つG1を勝つのだから・・・
強いなぁ。
と改めて実感させられました。
2着に突っ込んでいたメイショウトウコンも最後尾からの追跡。
ヴァーミリアンが早めに動いたのを視てからの仕掛けは・・
悲願のG1制覇にまた手が届かず。
ヴァーミリアンも勝ちに行って3着。
同中、接触によりズルズル後ろに下がってしまったのが敗因か?
いつも通りの位置取りだったら勝てたかも?
そして・・・ブロンズコレクターのサンライズバッカス!
やはり届かず!だったのですが、流石に掲示板には載ってきた。
追込み一辺倒な走りを改善させなければ頭は難しいかな?
でもヤッパリ・・・カネヒキリ
長期休み明けの2戦目でコレだけのパフォーマンス。
多分、まだ完璧な状態ではないと思うのですが
それでも勝ててしまう。
今後は国内のレースに標準を合わせるみたいなのですが
金子オーナーと角居調教師は、さぞかし嬉しかったことでしょう。
ダート馬の宿命で種牡馬としては評価が低いのですが
今回の「ケガを直すして復活」という判断は素晴らしいですね。
世界的に視ても今のサラブレッドは
「早期引退」が進む中で
日本の6歳馬たち・・エライ!
年末の大イベントでは
ウオッカもディープスカイも出走しません。
芝でも6歳馬の活躍を期待します。
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posted by baken_juku |14:46 |
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