2008年11月26日
2005年アルカセット
2002年ファルブラヴ
1997年ピルサドスキー
ここ最近でジャパンカップを勝利した馬だ。
見ての通り欧州の馬ばかり・・・
しかも、デットーリ騎手が2勝!
このデットーリ騎手は日本の競馬で過去4度のG1を制しています。
□ジャパンカップ 3回
□ジャパンカップダート 1回
2002年には、土日連続でG1を勝利する!など、
世界的な豪腕を披露してくれました。
でも今年は・・・いない。
それでは、アメリカのマーシュサイドから・・・
10月に行われたカナディアン国際Sで快勝!
ミスプロ系の血統は日本の馬場にも即対応できるだろう。
父ゴーンウエストは、ザフォリアなどを輩出しており、
スピードを重視した血統。
今回来日している外国馬の中では上位に位置しているが、
過去のアメリカ馬の成績が良くない・・・
そして、イギリスから3頭!
まずはペイパルブルなのですが、今年の欧州G1レースで
・ラインラントポカル 2着
・キングジョージVI世&クイーンエリザベスS 2着
と今一歩のところで殊勲を逃がしているため、
国際G1のジャパンカップは本気で狙いに来ている様子。
シックスティーズアイコンも今年は、7戦4勝と好調をキープ!
G3のレースを連勝して、ここを目標に前走は左回りを試した。
どちらかというと右回りの競馬場で結果をだしているが、
父ガリレオは世界的な名馬で種牡馬としても結果を残しているだけに
この馬にも期待するものはある。
そして同じガリレオを父にもつパープルムーン!
他のメンバーに比べても格落ちのような気配は感じられるが、
昨年のメルボルンカップ2着以後、約10ヶ月の休養を挟んで、
今回は叩き3戦目!一発を狙う騎乗を期待する。
しかし、こうしてみると・・・
近年、ジャパンカップに出走してくる外国馬のレベルが落ちた?
と感じるのは日本馬のレベルが上がったとみるべきなのか、
それともレースの重要度が落ちたのか?
どちらにしよ、今回のジャパンカップは、
三世代ダービー馬対決!
が注目となっている。
武豊騎手が残念なケガとなってしまったが、
それでも馬自体は良好な調教をつんでいる模様です。
果たして、ダービー馬を負かす伏兵は現れるのか?
それとも外国馬が意地を見せるのか?
楽しそうなジャパンカップになりそうです。
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posted by baken_juku |09:22 |
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2008年11月18日
春の安田記念と合わせて、
国内マイル王を決定するレースでもありますが、
今の競馬って・・・西高東低でしょ。
でもこのレースは違うんですよね。
昨年まで24回の対決で・・・まったくの五分(12勝ずつ)
しかも関西圏で行われレース!
今年は関西勢から・・・
□悲願のG1獲りに望むエイシンドーバー
□安定感抜群のカンパニー
□昨年の3着馬スズカフェニックス
□3年連続出走のスーパーホーネット
□今年の高松宮記念馬ファイングレイン
□ここ一本に狙いを定めた女帝ブルーメンブラット
□連勝で勢いに乗るマイネルレーニア
□昨年の屈辱を果たしたいローレルゲレイロ
と一筋縄ではいかないメンバーが集まっているが、
対抗する関東勢も負けてはいない。
■富士ステークスを制したサイレントプライド
■一昨年の桜花賞馬キストゥヘヴン
■日本ダービー2着のスマイルジャック
頭数は少ないなが・・どの馬にも一発を秘めている。
ここ一番での強さを発揮しそうな気配です。
去年のダイワメジャーは単勝支持率よりも安心して視ていられた。
ディランダルの追い込みも凄かった。
タイキシャトルは負ける姿が想像できなかった。
でも、今年はそんな馬はいない!
どの馬が勝っても波乱の結果になりそうな気配・・・
だから・・・大穴狙うぞ!
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posted by baken_juku |14:44 |
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2008年11月14日
天皇賞秋で死闘を魅せてくれた、
・ウオッカ
・ダイワスカーレット
の牝馬2強が揃って出走しない今年のエリザベス女王杯ですが、
逆に予想するモノには面白味が増したのではないでしょうか?
2年前に無敗の女王と呼ばれたカワカミプリンセスは
1着入選ながらヤマニンシュクルの進路を妨害したとして12着に降着!
その後から勝星に見放されてしまった。
そして、今年
・5月31日 金鯱賞(芝2000) 3着(-0.2秒差)
・10月19日 府中牝馬S(芝1800) 2着(-0.1秒差)
復調を見せているカワカミ陣営と鞍上の横山騎手は相当な自信を覗かせている。
さらには、出走馬の半数を占める3歳勢からは、
2冠馬トールポピーが出走を回避してしまったが、
□良血ポルトフィーノ(母エアグルーヴ・父クロフネ)
□桜花賞馬のレジネッタ
□秋華賞2着のムードインディゴ
などが顔を揃えた。
世代の垣根を乗越えて、ココで牝馬No.1を決定するワケですが、
例えココで勝ったとしても、前記したウオッカとダイワスカーレットに
直接勝たなければ、本当の牝馬No.1とは言われないのではないでしょうか。
しかし、最強2頭が出走しない今、
悲願のG1獲りを狙うには絶好のチャンスが恵んできた。
荒れる牝馬戦
一発を狙う陣営もいることでしょう。
秋華賞で魅せた1000万馬券は、簡単に拝めるものではありませんが、
このメンバーなら・・・と思わせる一面も兼ね備えています。
そして・・・一発狙ってみたい馬は、
トラコミュ 第33回 エリザベス女王杯(GI)
2-03 ビエンナーレ(三浦 皇成)
4-08 エフティマイア(蛯名 正義)
5-09 アルコセニョーラ(武士沢 友治)
6-12 アスクデピュティ(岩田 康誠)
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posted by baken_juku |12:35 |
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2008年11月10日
去る11月9日(日)
往年の名騎手が再び手綱を握り締め
一心不乱にゴールを目指して走りきる!
佐々木竹見(ささき・たけみ) 騎手:1960年~2001年
岡部幸雄(おかべ・ゆきお) 騎手:1967年~2005
南井克巳(みない・かつみ) 騎手:1971年~1999年
安田隆行(やすだ・たかゆき) 騎手:1972年~1994年
マイケル・ロバーツ 騎手:1968年~2002年
河内洋(かわち・ひろし) 騎手:1974年~2003年
松永幹夫(まつなが・みきお) 騎手:1986年~2006年
ランス・オサリバン
長年競馬に携わってきた人なら
いくつもの思い出が一瞬にして思い浮かぶ名手が勢揃い!
今年で二回目となる元ジョッキーによるエキシビションレース
「ジョッキーマスターズ」は、レースが終了した後に行われたのにも関わらず、
多くのファンが声援を送り続けた。
馬場取締委員を務めた「柴田義臣」騎手は、
名立たる先輩騎手を目の前にして、
普段では決して見せることの無い恥じらいを公に披露してしまった。
そして、パドックでの号令を皮切りに
騎乗馬へ駆け足で向かう様は、
現役を思い出させるかのうような仕草。
G1レース並みの観客が詰め掛けたパドックには驚かされたが、
それもひとえに彼等名ジョッキーが今まで培ってきた経歴があるからこそ・・・
レースでは、壮絶な叩き合いを演じてくれて、
終ってみれば、河内洋騎手が昨年に引き続き連覇を達成!
レース後、疲労困憊の中、
清々しい笑顔を周囲に振りまいてくれた参加者たち。
'本当におつかれさまでした。
また、楽しませて頂きありがとうございました。'
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posted by baken_juku |16:52 |
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2008年11月04日
・JBCスプリント
・JBCクラシック
11月3日に園田競馬場で行われた交流G1です。
注目だったのは、砂の王者ヴァーミリアンと時代を担うサクセスブロッケンとの世代交代を懸けた戦い!
人気を分けた
1人気:ヴァーミリアン
2人気:サクセスブロッケン
3人気:フリオーソ
が揃って前ににつける展開に2万人を超える観衆からどよめきの声が聞こえたが、
終始安定した走りを見せてくれたのが、JRA所属の2頭でした。
残念ながらフリオーソは最後の直線でメイショウトウコンに差されて4着。
それにしても今年のドバイワールドカップで日本のダート馬として期待を背負いながら
最下位に敗れると言う屈辱を味わったヴァーミリアンなのですが、
国内ではやはり・・・無敵といっても過言ではないですね。
しかし、これで世界との差が明確になったのも忘れてはいけません。
凱旋門賞のメイショウサムソン然り・・・!
そして、今週の武蔵野ステークス!
トラコミュ 第13回 武蔵野ステークス(GIII)
見事に帰ってきました。
カネヒキリ号です。
長いリハビリからようやく復活できそうです。
直前までは何があるのか?わかりませんが、
ダート界を引っ張ってきたカネヒキリが帰ってくるのは喜ばしいはなしです。
ダート馬は悲しいことに・・・
種牡馬としての人気がありません。
カネヒキリも通常であれば種牡馬生活を送っていたハズなのですが、
2年もの間、レースができないのは関係者にとっても痛手だったと思いますが、
それでも復帰させるだけの馬だ!ということです。
無事に走りきることが第一優先ですが、
ファンにとってみれば期待も高まるばかり・・・
一体、どんな復活劇を見せてくれるのでしょうか?
今から楽しみです。
トラコミュ 第13回 武蔵野ステークス(GIII)
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posted by baken_juku |18:37 |
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