2008年10月31日
今年の天皇賞で人気を背負う牝馬2頭!
ダイワスカーレットとウオッカについて・・・
トラコミュ 第138回 天皇賞(秋)(GI)
過去にはヘヴンリーロマンスやエアグルーヴなどの牝馬が勝利を飾ったことのある天皇賞・秋。さかのぼれば、大逃げで周囲を驚かせたプリテイキャストや牝馬初の年度代表馬トウメイ、クリヒデ、ガーネツト、セルローズ、オパールオーキツト、クインナルビー、ヤシマドオター、ニパトア、ヒサトモなども天皇賞馬だ。
そして、近年牝馬の天皇賞・秋の成績を検証してみた結果・・・
このような数字が導き出された。
※データは1987年からを参照しています。
1987年
トチノニシキ 11人気 4着
ダイナアクトレス 2人気 8着
1988年
ダイナアクトレス 3人気 4着
1991年
リストレーション 11人気 4着
ヌエボトウショウ 7人気 5着
フェイムオブラス 13人気 10着
1992年
ヌエボトウショウ 7人気 6着
イクノディクタス 4人気 9着
ジャニス 16人気 10着
1993年
イクノディクタス 16人気 10着
1994年
ワコーチカコ 9人気 12着
1995年
ボジー 12人気 5着
アイリッシュダンス 3人気 10着
サマニベッピン 13人気 11着
ホクトベガ 15人気 16着
1997年
エアグルーヴ 2人気 1着
1999年
スティンガー 8人気 4着
2000年
トーワラノビア 14人気 14着
2002年
テイエムオーシャン 1人気 10着
2004年
ダンスインザムード 13人気 2着
アドマイヤグルーヴ 9人気 3着
2005年
ヘヴンリーロマンス 14人気 1着
ダンスインザムード 13人気 3着
スイープトウショウ 4人気 5着
2006年
スイープトウショウ 1人気 5着
ダンスインザムード 5人気 6着
どうですか?
何か気付いたことはありますか・・・?
牝馬が1~3人気に支持されたとき・・・過去6回あります。
1997年にエアグルーヴが2人気で勝利したのみで、他は掲示板に載るのが精一杯!
さらにエアグルーヴを除き、3着までに入ったことのある牝馬の当日の人気は、
・ヘヴンリーロマンス 14人気
・ダンスインザムード 13人気
・ダンスインザムード 13人気
・アドマイヤグルーヴ 9人気
と人気がない状態での大掛けだった。
今回出走する牝馬2頭がエアグルーヴより劣るとは一概に言えないが(成績だけみれば上かも?)、天皇賞で人気になる牝馬は、大負けする可能性もあることだけは覚えておきましょう。
トラコミュ 第138回 天皇賞(秋)(GI)
■競馬ブログ
■競馬ブログ 競馬コラム
■競馬コラムランキング
■にほんブログ村 競馬ブログ
posted by baken_juku |09:32 |
競馬 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月28日
トラコミュ 第138回 天皇賞(秋)(GI)
今年の天皇賞・秋、一つの見所としては、今年のダービー馬「ディープスカイ」と昨年のダービー馬「ウオッカ」のダービー馬対決!
NHKマイルとダービーの変則2冠を成し遂げたディープスカイは、クラシック路線を蹴ってまで参戦を表明したからには勝機があるのだろう。前走、神戸新聞杯で3着に負かしたオウケンブルースリが菊花賞を制したことで、その実力は更に疑いの余地がなくなってきた。
また、ウオッカも牡馬相手の昨年のダービーと今年の安田記念を制しており、最近の走りから安定感がでてきたようにも感じられる。掛かってしまう性格は中々改善され難いだろうが、休み明け57kgを背負って東京コースを逃げ粘りの2着なら悲観することはない。
トラコミュ 第138回 天皇賞(秋)(GI)
でわ、どちらのダービー馬が強いのだろう?
ダービーを制したときは、ともに四位騎手を背にしていたことで騎手による差はないとみます。
タイム差
・ウオッカ・・・2分24秒5
・ディープスカイ・・・2分26秒7
上がり3Fタイム
・ウオッカ・・・33秒0(メンバー最速)
・ディプスカイ・・・34秒2(メンバー最速)
東京コース
・ウオッカ・・・2-2-0-1
・ディープスカイ・・・2-2-0-0
全成績(国内)
・ウオッカ・・・6-4-1-4
・ディープスカイ・・・5-4-1-2
数字から見られる左は殆んど無いですよね。
でも、気になるのは・・・
'■ウオッカが前回逃げた件
■ディープスカイが初勝利まで6戦を要した件'
内情を探るには、ウオッカの逃げは、ダイワスカーレットに対する作戦なのでは?と考えられます。ライバルと言われたダイワスカーレットには今まで1勝3敗と負け越している。デビューから10戦して未だ100%連帯率を誇るダイワスカーレットに対しては並々ならぬ対抗心を燃やしているに違いない!
いつもなら、ダイワスカーレットが先行してウオッカが追い込む!という図式が成り立つなですが、前走のウオッカを見ていると、今まで通り追込み一辺倒では捕らえ切れないことが明確なのでしょう。そこで前々でレースをすることができればチャンスがあると見ているのでしょう。
そして、ディープスカイについて・・・今はG1を2勝しながら重賞4連勝中で、非の打ち所が無いようにも思えるのですが、レベルが低いと言われる今年の3歳勢での活躍。尚且つ、その低レベルの世代で未勝利を脱出すのに6戦も要していることが不安材料!
ちょっとしたキッカケで全くの駄馬になってしまう可能性もあるのではないでしょうか?今まで同世代と戦ってきた走り方では古馬に通用しないと思うのでは・・・私だけでしょうか?
どちらにせよ、どっちかは先着するだろうし、一緒に走ったら勝ち負けはハッキリする(同着以外だったら)。昨年は、ファンも納得の行かない出来事があって、悔しい思いをした方も多いでしょう。
トラコミュ 第138回 天皇賞(秋)(GI)
最近の天皇賞・秋は、昨年のメイショウサムソンや一昨年のダイワメジャーのように先行馬が勝利を挙げている傾向にありますが、元々は府中の長い直線で一気に後方から追い上げる醍醐味が見られるのもこの競馬場の面白さ。
レッツゴーターキンとムービースターの人気薄馬が揃って追い込みを決めた1992年の天皇賞はその典型的な決まり方だった。更にさかのぼると皇帝ルドルフを指しきったギャロップダイナの存在やミスターシービーなど。
そして西高東低の競馬界において、このレースでは関東馬も五分の戦いをしている。
東(ゼンノロブロイ)→西(ヘヴンリーロマンス)→東(ダイワメジャー)→西(メイショウサムソン)→東(??)と続く勝馬ローテで今年は東の馬に期待か?
エアシェイディ、キングストレイル、ハイアーゲームとちょっと格落ち感は拭えませんが、天皇賞・秋3連覇を成しえたこともある名門藤沢和厩舎からキングストレイルが出番を待ち構えていることから・・・ちょっとだけ期待してみようかな?と思います。
そうそう、ダービー馬対決についてでしたね。
結論から言いましょう!
勝利するのは・・・ウオッカ
■競馬ブログ
■競馬ブログ 競馬コラム
■競馬コラムランキング
■にほんブログ村 競馬ブログ
posted by baken_juku |10:21 |
競馬 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2008年10月22日
該当する馬がその年に(年初は前年)最高のパフォーマンスをした値で、きちんと国際基準に乗っ取った数値で計算されるのですが、日本では大レースになるとJRAから発表されます。
ハッキリ言って、どの馬が一番強いか?という点で考えると、レースごとに様々なことが異なる為、明確化はできないと思いますが、馬の能力を最大限発揮できたときには、これぐらいの強さを魅せれるんですよ!と教えてくれているものだと考えながら参考にさせてもらうことがあります。
今年のG1戦を振り返りましょう。
※()内はレーティング数値と出走馬内での順位です。
フェブラリーステークス(16頭)
1着 ヴァーミリアン(118・1位)1人気
2着 ブルーコンコルド(115・2位)7人気
3着 ワイルドワンダー(113・5位)3人気
※前年
数値通りに順当な結果でした。でも3連単は万馬券になるのですから・・・買い方をちょっとでも間違えると後悔しますよ。
高松宮記念(18頭)
1着 ファイングレイン(107・2位)4人気
2着 キンシャサノキセキ(なし)5人気
3着 スズカフェニックス(113・1位)1人気
数値抜群のスズカフェニックスが3着となる小波乱は起きたもののある程度予想の範囲内で決着が着きました。
桜花賞(17頭)
1着 レジネッタ(101・8位)12人気
2着 エフティマイア(なし)15人気
3着 ソーマジック(101・8位)5人気
数値は同じなのにレジネッタ12人気、ソーマジック5人気とは・・・3歳牝馬の波乱の開幕はココからでしたね。
皐月賞(18頭)
1着 キャプテントゥーレ(103・11位)7人気
2着 タケミカヅチ(106・4位)6人気
3着 マイネルチャールズ(109・1位)1人気
この時期の競走馬は成長が早いですから・・・予想するのも難しくなりますよね。
天皇賞・春(14頭)
1着 アドマイヤジュピタ(115・1位)3人気
2着 メイショウサムソン(なし)2人気
3着 アサクサキングス(115・1位)1人気
数値トップの2頭がワンスリーで残りがサムソンですから。実力上位の3頭が揃って3着に入るなんて近頃のG1じゃ少ないんじゃない?
NHKマイルC(18頭)
1着 ディープスカイ(105・3位)1人気
2着 ブラックシェル(107・1位)3人気
3着 ダノンゴーゴー(104・7位)14人気
ダノンゴーゴーの人気が伸びなかった。数値通りにいけば馬券に絡ませても良かったと思った人も少なくないのでは?3歳になってからの重賞勝ち馬ですから・・・。
ヴィクトリアマイル(18頭)
1着 エイジアンウインズ(106・3位)5人気
2着 ウオッカ(113・1位)1人気
3着 ブルーメンブラット(105・4位)4人気
ウオッカが数値が抜けていたので配当的に高額の払戻しになりましたが、結果からいうと順当でした。
優駿牝馬(18頭)
1着 トールポピー(104・5位)4人気
2着 エフティマイア(106・2位)13人気
3着 レジネッタ(107・1位)5人気
エフティマイアの数値がメンバー中2位なのに対し、実際の人気は13人気。レーティングの数値を舐めちゃダメですよ。G1で2着に来てる馬がなんでこんなに人気薄になっちゃったんだろう?
東京優駿(18頭)
1着 ディープスカイ(112・1位)1人気
2着 スマイルジャック(107・6位)12人気
3着 ブラックシェル(108・4位)6人気
たった一度の惨敗で人気が下がり過ぎたスマイルジャックが意地の2着。やはりディープスカイはこの世代では飛び抜けている。
安田記念(18頭)
1着 ウオッカ(116・5位)2人気
2着 アルマダ(118・2位)5人気
3着 エイシンドーバー(112・9位)9人気
外国馬が出走してくるため意外と難しい。地元贔屓で外国馬の人気が下がったが、世界を飛交うツワモノだけあって、きっちりと結果は残している。
宝塚記念(14頭)
1着 エイシンデピュティ(112・8位)5人気
2着 メイショウサムソン(117・1位)1人気
3着 インティライミ(なし)11人気
上半期のレースはコレが最後!という馬も少なくなく、最後の力を振り絞ってレースに臨むことが多い為、意外と人気通りにはいかないこともある。
スプリンターズS(16頭)
1着 スリープレスナイト(106・7位)1人気
2着 キンシャサノキセキ(114・3位)2人気
3着 ビービーガルダン(102・14位)6人気
夏場の重賞で活躍してきた馬の数値が中々上がらないのが・・・?仕上げ途中の馬が多かったのでしょうか?
秋華賞(18頭)
1着 ブラックエンブレム(105・5位)11人気
2着 ムードインディゴ(105・5位)8人気
3着 プロヴィナージュ(91・16位)16人気
プロヴィナージュには驚かされました。数値が発表されている中で最低の値なのにこの頑張り。単純に芝のレースがはまった感じです。
以上、プレレーティングに関するデータでした。
菊花賞のレーティングも既に発表されていますが、予想の役に立つか?立たないか?はあなた次第です。
菊花賞プレレーティング(必ず主催者発行のものと照合し確認してください)
トラコミュ 第69回菊花賞(JpnI)
アインラクス 102/I (若駒S)
アグネススターチ 103/I (プリンシパルS)
オウケンブルースリ 112/L (神戸新聞杯)
キングスエンブレム 104/L (すみれS)
スマイルジャック 113/L (東京優駿)
スマートギア 96/M (ラジオNIKKEI賞)
ダイバーシティ 104/L (セントライト記念)
ダイワワイルドボア 106/L (セントライト記念)
ナリタダイコク 101/M (白百合S)
ノットアローン 105/M・L (ラジオNIKKE賞、セントライト記念)
フローテーション 106/M (スプリングS)
ベンチャーナイン 109/L (神戸新聞杯)
ホワイトピルグリム 100/L (京都新聞杯)
マイネルチャールズ 112/L (東京優駿)
ミッキーチアフル 99/I (若葉S)
メイショウクオリア 103/L (京都新聞杯)
モンテクリスエス 102/L (すみれS、青葉賞)
ヤマニンキングリー 103/M (きさらぎ賞、白百合S)
ヤマニンリュバン 97/M(D) (昇竜S)
ロードアリエス 102/L (京都新聞杯)
※()内は対象レース名です。
※レーティングに付随するアルファベット(D)はダートです。
M 【Mile】 1301m-1899m [1600m-1899m(USA)]
I 【Intermediate】 1900m-2100m
L 【Long】 2101m-2700m
予想ランキングに参加しています。
↓↓↓↓↓↓↓
競馬予想ランキング
posted by baken_juku |11:04 |
競馬 |
コメント(0) |
トラックバック(2)
2008年10月21日
トラコミュ 第69回菊花賞(JpnI)
ディープスカイが出走しない今となってみては、今年の菊花賞は混戦となることは間違いないのでしょうが、その混戦の中でも馬券に絡みそうな馬となると・・?
■スマイルジャック(小桧山悟・美浦)
皐月賞では逃げ切ったキャプテントゥーレの2番手追走。気持ちよく走れれば良かったのですが、掛かっちゃいました。そして、人気を落とした日本ダービーでは、好位追走で2着に粘り波乱の立役者となった。でも、秋緒戦の神戸新聞杯では上位3頭が人気通りの走りをしたのに対し、この馬は4人気ながら9着惨敗!ウオッカに代表されるように距離は問題ないだろうが気性面に不安を抱える。しかし、気持ちよく走らせた場合には、底知れない力を発揮する可能性も秘めている。
■ナムラクレセント(福島信晴・栗東)
前走、京都新聞杯の内容ならチャンスはきっとくる。夏場使い込んで一息走るのはプラスだし、初の京都も問題なく走るでしょう。あとは、ヤネが誰になるのか?全7戦で5人の騎手が跨っておりヤネ次第では面白い存在になる。ディープスカイやブラックシェルからは0.5秒しか離されておらず、その2頭が出走しないのであれば逆転できる。
■メイショウクオリア(西橋豊治・栗東)
日本ダービーで17着、前走の神戸新聞杯で17着、ともにブービーでは人気にならないでしょうね。でも過去には札幌記念13着から本番で2着になったファストタテヤマもいるし、今年のように横並びの能力馬が揃ったなら・・・何でもあり!明らかに調整不足だった前走は眼をつぶって、いい時のこの馬を思い出しましょう。
■ヤマニンキングリー(河内洋・栗東)
春はクラシック戦線に乗り切れずに悔しい思いをしてきた陣営が万全の体制に仕上げてくるでしょう。前走は休み明けでプラス16kgと太かった。昨年の黄菊賞で今年のオークス馬トールポピーを完膚なきまで叩きのめした過去を忘れられない・・・。
トラコミュ 第69回菊花賞(JpnI)
ちなみに過去10年の1着馬のクラシック成績
07 アサクサキングス 皐月賞(7着)、ダービー(2着)
06 ソングオブウインドウ 皐月賞(不)、ダービー(不)
05 ディープインパクト 皐月賞(1着)、ダービー(1着)
04 デルタブルース 皐月賞(不)、ダービー(不)
03 ザッツザプレンティ 皐月賞(8着)、ダービー(3着)
02 ヒシミラクル 皐月賞(不)、ダービー(不)
01 マンハッタンカフェ 皐月賞(不)、ダービー(不)
00 エアシャカール 皐月賞(1着)、ダービー(2着)
99 ナリタトップロード 皐月賞(3着)、ダービー(2着)
98 セイウンスカイ 皐月賞(1着)、ダービー(4着)
以外にも春のクラシックに一度も出走していない、マンハッタンカフェ(6人気)、ヒシミラクル(10人気)、デルタブルース(8人気)、ソングオブウインドウ(8人気)などが勝利しています。
そして、それらの馬が勝ったときの馬連配当は・・・
06 6480円(2着に2人気のドリームパスポート)
04 11280円(2着に4人気のホオキパウェーブ)
02 96070円(2着に16人気のファストタテヤマ)
01 46210円(2着に11人気のマイネルデスポット)
段々と高配当の狙い方が絞れてきたのでは?
請謁ですが、
・今回のはなしが役に立ったと思った人
・私に100万馬券を獲らせる為に励ましてくれる人
・このブログを読んでしまった人
などは是非ランキング上位に表示されるようにご協力下さい。
よろしくお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓
競馬予想ランキング
posted by baken_juku |16:22 |
競馬 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年10月20日
一発狙った秋華賞で・・・やっちまったなぁ。
3連単10,982,020円
全体で4万1000円分の的中馬券があったというのだから、
獲った人は素直におめでとう♪
こんなの一生に一度も無い人だっているのに・・・オレみたいに(泣)
それにしても、オレの予想は全然ダメだったなぁ。
◎ 05 エフティマイア ・・・・・・ 5着、よく頑張ったね!
○ 09 マイネレーツェル ・・・・・・ 15着、この馬はトライアルだけか?
▲ 17 レジネッタ ・・・・・・ 8着、今までの安定感は何処へ。
注 06 レッドアゲート ・・・・・・ 14着、やっぱり紫苑S組は・・?
△ 12 カレイジャスミン ・・・・・・ 13着、良い位置だったのになぁ。
△ 11 トールポピー ・・・・・・ 10着、どうしたの?ジョギングか?
△ 13 アロマキャンドル ・・・・・・ 16着、うぅ、実力の差だろうな。
揃って下位に入選するんだから、
オレが選んだ馬を除けば結構良い感じで狙えたかも。
そうだ、オレって100万馬券を狙ったんだから、1000万馬券なんて当たるハズないよね。100万馬券もアタラネーヨ!というイジメは止めて下さいね。
でも、
桜花賞[700万] → オークス[44万] → 秋華賞[1000万]
という流れになっているのだから
皐月賞[8万] → 日本ダービー[20万] → 菊花賞[???万]
は、いったいどのような結果になるのでしょう?
この世代では頭5つぐらい抜けているディープスカイが天皇賞を目指すワケだから、菊花賞で人気になる馬は、まったく信用ならないですよね。
ダービーで2着だったスマイルジャックも秋緒戦であんな負け方をしているし、神戸新聞杯で3着と健闘したオウケンブルースリもマダマダ未知数。セントライト記念を制したダイワワイルドボアもマグレっぽいし、夏場に力を付けてきたノットアローンも安定性に欠ける。
これだけ抜けた馬が出走しない菊花賞も珍しいです。
「強い馬が勝つ」と言われる菊花賞ですが、今のメンバーでどの馬が勝ったとしても「強い」とは言い難いですよね。
こうなったら菊花賞でも思い切った予想を披露しますので、
それまで私の気力を支える為にもランキング上位に表示させて下さい。
ブログ村 競馬予想
posted by baken_juku |17:33 |
競馬 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月17日
大方の予想陣は、桜花賞馬のレジネッタやオークス馬のトールポピーでしょう。一歩引いて、オディール、リトルアマポーラ、ムドインディゴなども上位人気になりそうな気配です。
でも、でも、でもでもでも
そんな馬カンケーネェ!
ハイ!エフティマイア 競馬ブログ 競馬予想
桜花賞、オークスと二桁人気ながら、しっかりと2着をキープ。そのレースで1着馬になった馬が人気になって、何故この馬は毎回人気にはならないのだ?
デビューから3連勝で新潟2歳Sを制し、2歳天王山では・・・ボロボロに負け。
でも2歳戦は参考にはならないですよねぇ。飛びぬけて強い馬は2歳時から活躍することもありますが、大体は年明けからドンドン成長してくるので・・・
8月にクイーンステークスを使ってからは、ライバル陣営がもう一叩きするなか、唯一短期放牧に出され、心身共にパワーアップしたようにも感じる。この調整方法が吉とでるのか?
乗りなれた蛯名騎手が騎乗停止なため、今回は吉田隼人騎手に乗り替り。デビュー5年目で、毎年着実に実力をつけているので、初G1を制するにも絶好のチャンスです。世間では三浦皇成騎手がもてはやされているけど、今年入ったばかりの新人には負けられません。
昨年の天皇賞・秋では、アグネスアークでG1ジョッキーになれたのに・・・今年のヴィクトリアマイルでは、ニシノマナムスメが2番人気に支持されるも掲示板に載るのがやっと・・・良い馬が回ってきたときにしっかりと結果を残さなければ後が続きません。
吉田隼人騎手のヤル気とエフティマイアの根性に軸指定!
◎ 05 エフティマイア(吉田隼)
○ 09 マイネレーツェル(川田)
▲ 17 レジネッタ
注 06 レッドアゲート
△ 12 カレイジャスミン
△ 11 トールポピー
△ 13 アロマキャンドル
予想ランキングをやってます!
僕に100万馬券を獲らせるために一回だけでいいので見て下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓
競馬予想ランキング
posted by baken_juku |16:30 |
競馬 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月17日
ブログ村 競馬予想
今年の秋華賞は、牝馬2冠のトールポピーと桜花賞馬レジネッタ、そして惜しいレースで2着続きのエフティマイアなどが顔を揃えた。
一昔前、牝馬と言えば河内洋元騎手(現調教師)を思い浮かべるのだが、気になるのはエリザベス女王杯で4年連続勝利も経験しているリーディングジョッキーの武豊騎手。
エリザベス女王杯4勝、桜花賞5勝、オークス3勝、秋華賞3勝と実績十分な騎手に・・・今年はユキチャン?確かに話題性は十分!でもあれだけの騎手なんだからもっと良い馬が居そうなもんだが・・。果たしてその真相は?
本来なら良血ポルトフィーノで牝馬戦線を戦うつもりだったのでしょうが、今年の武豊騎手はツキにも見放されたのか?年明けのフェブラリーステークスでヴァーミリアンを勝利に導き、3月のファルコンステークスでダノンゴーゴー、共に故障で長期離脱を余儀なくされた。
10月も半ばに差し掛かった今、武豊騎手が重賞で上記の2勝だけ!というのも珍しい。それでもリーディング2位の岩田騎手に30勝もの差をつけているのだから・・・重賞での成績は「運」ですね。
昨年の重賞成績は15勝、一昨年は19勝、そして05年23勝、04年17勝、03年13勝、02年11勝、01年は5勝ながらG1を3勝している。毎年2桁の重賞制覇を成し遂げている武豊騎手がこのまま終るはずがない!と多くのファンは見ているのではないでしょうか。
秋初戦のG1スプリンターズステークスでは、メイショウサムソンの凱旋門賞出走の為、騎乗がなかったので、実質今週が秋初戦となる。勝負を捨てているわけではないだろうが、このメンバー相手にユキチャンでどこまで頑張れるかが、今週の見どころ。
100万馬券を狙いにいくのであれば、ユキチャンも面白い存在にはなりますね。
posted by baken_juku |10:59 |
競馬 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年10月16日
にほんブログ村
今年は豪華キャストが出揃いそうですね。
G1馬3頭(カワカミプリンセス、キストゥヘヴン、ローブデコルテ)に加え、G1連帯馬も3頭(レインダンス、ベッラレイア、アサヒライジング)出走予定。
エリザベス女王杯を目指す古牝馬が最終調整の場として出走してくることが予想され、例年人気馬がその実力を如何なく発揮しているレースでもあるのですが、やはり目指すは100万馬券。
どんなに強敵が現れようが・・この信念は曲げられない。
■アルコセニョーラ
前走52kgとはいえ、あのメンバー相手に最速の上がりで勝ちきったのは立派!昨年の福島記念でもそうなのだが、あっと驚くような走りを魅せてくれることがあるのも狙ってみたくなる要素。斤量が一気に重くなるが本来の力を出せれば、エリザベス女王杯にも良い状態で望める。
■ブルーメンブラッド
ちょっと距離が長いかな?と思うのですが、水曜追いの坂路で一番時計を出しているように走る体制にはなっている。府中のマイルG1で3着に来ていることを考えれば・・・狙えないことはない!
■ヤマニンメルベイユ
クイーンカップでは、今年の桜花賞馬レジネッタを力でねじ伏せた。東京競馬場で逃げ切るのは至難ですが、絶対に逃げなくてはいけない馬でもないし、折り合いさえつければ何番手でも競馬ができる強みを生かして頑張って欲しい。
posted by baken_juku |15:25 |
競馬 |
コメント(0) |
トラックバック(3)
2008年10月16日
にほんブログ村
昨年のこのレースを勝利したキャプテントゥーレと2着のタケミカヅチが揃って皐月賞でワンツーを決め、一昨年の2着ローレルゲレイロはNHKマイルを2着、そしてメイショウボーラーや先日ウオッカを破ったスーパーホーネットなどもこのレースを踏み台にして伸びていった。
近年の2歳戦では、比較的重要なレースと関係者内では評価が高い!
そこで今年の出走予定馬で気になる馬を挙げてみた。まだ早い気もするが現時点での有力候補は以下の通り。
■ホッコータキオン
2走前のフェニックス賞では3着に負けはしたけれど、勝馬のデグラーティアは無傷の3連勝で小倉2歳ステークスを勝ったほどの馬。距離が合わなかったことを考えれば、世代でもトップクラスの実力を持っているでしょう。
■トップオブピーコイ
JRAへ転入して初戦のカンナステークスで物凄い脚を披露してくれた。父譲りの瞬発力は京都の馬場にも即対応できるだろう。プラス24kgの馬体重を物ともせず、成長著しい今の状態で2歳戦線に殴り込みを懸ける。
■アラシヲヨブオトコ
無念の死を遂げたアンアディユを姉に持ち、父は名ステイヤーのマンハッタンカフェ。デビュー戦で1800Mを使ったもののレース中の不利がなければ大差勝ちも見えていた。着順以上に強い内容で今後を期待させる内容だったのではないでしょうか。
posted by baken_juku |13:49 |
競馬 |
コメント(1) |
トラックバック(2)