2009年02月05日
JRAから発表されたレーティングに唖然・・
まずは以下の数字を見て下さい。
1/4(中山) 中山金杯/アドマイヤフジ(112)
1/4(京都) 万葉ステークス/ニホンピロレガーロ(97)
1/4(京都) 門松ステークス/ダークメッセージ(103)
1/5(中山) ジュニアカップ/アドバンスヘイロー(100)
1/5(京都) 京都金杯/タマモサポート(111)
1/10(中山) ニューイヤーステークス/マヤノツルギ(102)
1/11(中山) フェアリーステークス/ジェルミナル(103)
1/11(京都) シンザン記念/アントニオバローズ(105)
1/11(中京) 名鉄杯/ニシノナースコール(95)
1/17(中山) ジャニュアリーステークス/ヒシカツリーダー(102)
1/17(京都) 淀短距離ステークス/サープラスシンガー(103)
1/18(中山) 京成杯/アーリーロブスト(104)
1/18(京都) 紅梅ステークス/コウエイハート(100)
1/18(京都) 日経新春杯/テイエムプリキュア(98)
1/21(大井) TCK女王盃/ヤマトマリオン(105)
1/24(京都) 若駒ステークス/アンライバルド(104)
1/25(中山) アメリカJCC/ネヴァブション(115)
1/25(京都) 平安ステークス/ワンダースピード(111)
1/28(川崎) 川崎記念/カネヒキリ(116)
1/31(東京) クロッカスステークス/サンカルロ(102)
1/31(東京) 東京新聞杯/アブソリュート(107)
2/1(東京) 根岸ステークス/フェラーリピサ(107)
2/1(京都) 京都牝馬ステークス/チェレブリタ(103)
川崎記念でG1連勝中のカネヒキリがトップの数字!
毎年なのですが川崎記念の勝馬は評価が高い・・
去年のフリオーソも(115)と高い数値だった。
そして1.2月に開催される芝の重賞には良い馬が走らない!
というのも原因となっているのでしょう。
G1に出走してくるようなメンバーは
3月以降の始動となるため・・しょうがないのか?
去年は3月終わりに行われた日経賞で
マツリダゴッホがようやく120オーバー
天皇賞春でアドマイヤジュピタが・・・118
安田記念のウオッカが・・・120
宝塚記念のエイシンデピュティが・・・118
今回算出されたカネヒキリの116というレーティングは、
・安田記念の2着と一緒
・宝塚記念の3着と一緒
フェブラリーステークスを勝てば・・
史上初めてとなる8つ目のG1制覇なだけに
今後のカネヒキリには大注目です!
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2009年01月06日
昨年も色々ありましたよね。。
思い出して下さい
1月 JRAプレミアム+JRAプラス10を開始
2月 東京、京都で相次ぐ積雪による開催中止
3月 ドバイワールドカップでヴァーミリアンが屈辱の40馬身差負け
4月 桜花賞で競馬ファン驚愕の700万馬券が飛び出す
5月 カジノドライブが日本調教馬によるアメリカダート重賞においての初勝利
6月 新馬戦にてメイクデビューの愛称を設定
7月 レース当日以外に調教後の馬体重を発表
8月 三浦皇成騎手が中央競馬史上最速の新人50勝達成
9月 全レースでの3連単馬券の発売が正式決定
10月 秋華賞でG1史上初となる1000万馬券が飛び出す
11月 天皇賞・秋で歴史に残る名勝負をウオッカとダイワスカーレットが魅せる
12月 ダイワスカーレットが37年ぶりに有馬記念で牝馬勝利を飾る
その他にもたくさんの出来事がありましたが・・・
記憶に残っているモノってどんなことでしょう!!
個人的には・・・
□全レースでの3連単馬券の発売
□天皇賞・秋でのウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの死闘
□ヴァーミリアンがドバイでボロ負け
□カネヒキリの復活
等など。
果たして今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか?
現役最強との呼び名が高い牝馬2頭は海外遠征を視野にいれてるそうだし、
古馬になったディープスカイがどこまで成長するのか?も楽しみ
そして、三浦皇成騎手が1年を通してどこまで勝てるのか?
競馬界を牽引する馬は、騎手は、馬主は・・・
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2008年12月26日
先ずは、木曜日に発表された枠順から
1-01 カワカミプリンセス 牝5/55.0 横山典弘/西浦勝一
2-02 ベンチャーナイン 牡3/55.0 柴田善臣/小桧山悟
3-03 コスモバルク 牡7/57.0 松岡正海/田部和則
3-04 エアジパング セ5/57.0 藤田伸二/藤原英昭
4-05 フローテーション 牡3/55.0 ルメール/橋口弘次
4-06 エアシェイディ 牡7/57.0 後藤浩輝/伊藤正徳
5-07 アルナスライン 牡4/57.0 ペリエ/松元茂樹
5-08 スクリーンヒーロー 牡4/57.0 デムーロ/鹿戸雄一
6-09 メイショウサムソン 牡5/57.0 武豊/高橋成忠
6-10 マツリダゴッホ 牡5/57.0 蛯名正義/国枝栄
7-11 ドリームジャーニー 牡4/57.0 池添謙一/池江泰寿
7-12 アサクサキングス 牡4/57.0 四位洋文/大久保龍
8-13 ダイワスカーレット 牝4/55.0 安藤勝己/松田国英
8-14 アドマイヤモナーク 牡7/57.0 川田将雅/松田博資
ダイワスカーレットが外8枠に入ったことでどうでるのか?
過去、桜花賞で大外から勝利を飾ったことはあるけれど・・
阪神のマイル戦!
ゲート出が上手な馬だけに脱出せれば問題ないのですが、
先行したい馬が近くにいることで、常に外を廻される危険性も?
ここではコスモバルクが逃げるのかな?
フローテーションもステイヤーズステークスを逃げ切った経歴から
バルクのダッシュが微妙なら先手を奪うでしょう。
先行有利な中山競馬場で番手争いが厳しそうです。
そして追込みが届かないパターンも多々ありますが、
先行勢が牽制し合う中で、虎視眈々と一発を狙うのが、
・ベンチャーナイン
・ドリームジャーニー
・アドマイヤモナーク
3頭ともに追込み一辺倒な競馬を見せますが、
型にはまった時のキレは他の有力馬を凌ぐものがあります。
そして中山の鬼!マツリダゴッホ
前走では左回りの東京でも走れるところをみせ、
ココを最大の目標としてきただけに調子は良さそうだ。
最後の花道を飾るメイショウサムソンは、
骨折明けの武豊騎手と陣営の意気込みが感じられる。
4つのG1を勝っているだけに近走の成績をみただけではダメ!
何が何でも!という鬼気迫るものを感じます。
更には一躍一流馬の仲間入りを果たしたスクリーンヒーロー
前走ジャパンカップをフロッグとみる人も少なくないのですが、
実力が無い馬にジャパンカップは勝てない!と個人的には思います。
軽量で勝てたアルゼンチン共和国杯
展開で勝てたジャパンカップ
そんな周囲の予想を覆すだけの力は持っている。
数々のドラマを見せてくれた有馬記念
一年の最後を飾るだけの名場面を必ずや魅せてくれるはず
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2008年12月12日
まずは阪神JFの出走枠が発表されました。
トラコミュ 第60回 阪神ジュベナイルF(JpnI)
1-01 カツヨトワイニング 牝2/54.0 江田照男/高橋義博
1-02 ダノンベルベール 牝2/54.0 後藤浩輝/国枝栄
2-03 レディルージュ 牝2/54.0 角田晃一/安田隆行
2-04 アディアフォーン 牝2/54.0 小牧太/橋口弘次
3-05 イナズマアマリリス 牝2/54.0 吉田豊/松元茂樹
3-06 ルシュクル 牝2/54.0 デムーロ/中竹和也
4-07 ショウナンカッサイ 牝2/54.0 幸英明/北出成人
4-08 フキラウソング 牝2/54.0 小坂忠士/松田国英
5-09 ミクロコスモス 牝2/54.0 鮫島良太/角居勝彦
5-10 コウエイハート 牝2/54.0 川田将雅/山内研二
6-11 デグラーティア 牝2/54.0 浜中俊/宮本博
6-12 ワンカラット 牝2/54.0 岩田康誠/藤岡健一
7-13 ブエナビスタ 牝2/54.0 安藤勝己/松田博資
7-14 チャームポット 牝2/54.0 田中克典/南井克巳
7-15 パドブレ 牝2/54.0 松岡正海/相沢郁
8-16 メイショウボナール 牝2/54.0 佐藤哲三/池添兼雄
8-17 ジェルミナル 牝2/54.0 福永祐一/藤原英昭
8-18 シゲルキリガミネ 牝2/54.0 秋山真一/小島貞博
過去の傾向としてまず最有力視されるのが人気馬の動向
過去10年で1番人気に支持された馬の成績は?
98 3着 ゴットインチーフ(3戦2勝)
99 1着 ヤマカツスズラン(3戦2勝)
00 1着 テイエムオーシャン(3戦2勝)
01 4着 キタサンヒボタン(4戦4勝)
02 1着 ピースオブワールド(3戦3勝)
03 5着 スイープトウショウ(2戦2勝)
04 3着 ラインクラフト(2戦2勝)
05 14着 アルーリングボイス(5戦4勝)
06 2着 アストンマーチャン(4戦3勝)
07 4着 オディール(4戦2勝)
勝馬が3頭だけというのは物足りない気もしますが、
複勝率6割、掲示板を外したのは1頭のみという堅実さ
3連複の軸なら妥当なところか?
そして気になるのが、
この時期の2歳馬は無敗が多い!ということ。
過去10年で2勝以上の無敗馬は・・・16頭出走している。
その中で勝利したのは・・・
98 スティンガー(3人気/2戦2勝)
02 ピースオブワールド(1人気/3戦3勝)
05 テイエムプリキュア(8人気/2戦2勝)
ちょっと少ないですね。
3戦3勝だったコウエイロマンは2番人気から・・・12着
今回は
3-06 ルシュクル(2戦2勝)
6-11 デグラーティア(3戦3勝)
この2頭が該当するのですが・・・・
2頭以上の無敗馬が同時に出走したとき
3着以内に1頭は入ってきている。
どちらかを軸にしてもいいのか?
そしてファンタジーステークス1着馬の成績
毎年のようにこのステップで勝負を挑んでくる馬がいますが、
ファンタジーステークスから連勝したのは・・・
02年のピースオブワールドのみ!
何と10年間で8年間は
ファンタジーステークスの勝馬が1番人気に支持されています。
期待を裏切る人気馬・・
今年の阪神JFも荒れる傾向にあるのか?
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2008年12月08日
先週のジャパンカップダート!
2年以上のブランクを得て復活した
カネヒキリ
感動しましたね。
それにしても・・・
上位を独占した6歳勢
フェブラリーステークス ヴァーミリアン
中山グランドジャンプ マルカラスカル
宝塚記念 エイシンデピュティ
ジャパンカップダート カネヒキリ
今年の牝馬の活躍と比べると見劣りしますが
それでも世代でG1を4勝は立派な成績です。
特にダートでは
サクセスブロッケンやカジノドライブ
出走はならなかったもののキクノサリーレ
など世代交代を狙う動きもあったのですが
終ってみれば・・・6歳勢強し!
それにしても前走で長い休みを得て出走にこぎつけた武蔵野ステークス!
無事に周ってくることだけを願っていた関係者には驚きがあったでしょう。
殆んど追うことのない状態でアノ着差!
これは完全に次が狙い目だな!?
と予感させる走り
致命傷と言われる「屈腱炎」を2度も克服して
尚且つG1を勝つのだから・・・
強いなぁ。
と改めて実感させられました。
2着に突っ込んでいたメイショウトウコンも最後尾からの追跡。
ヴァーミリアンが早めに動いたのを視てからの仕掛けは・・
悲願のG1制覇にまた手が届かず。
ヴァーミリアンも勝ちに行って3着。
同中、接触によりズルズル後ろに下がってしまったのが敗因か?
いつも通りの位置取りだったら勝てたかも?
そして・・・ブロンズコレクターのサンライズバッカス!
やはり届かず!だったのですが、流石に掲示板には載ってきた。
追込み一辺倒な走りを改善させなければ頭は難しいかな?
でもヤッパリ・・・カネヒキリ
長期休み明けの2戦目でコレだけのパフォーマンス。
多分、まだ完璧な状態ではないと思うのですが
それでも勝ててしまう。
今後は国内のレースに標準を合わせるみたいなのですが
金子オーナーと角居調教師は、さぞかし嬉しかったことでしょう。
ダート馬の宿命で種牡馬としては評価が低いのですが
今回の「ケガを直すして復活」という判断は素晴らしいですね。
世界的に視ても今のサラブレッドは
「早期引退」が進む中で
日本の6歳馬たち・・エライ!
年末の大イベントでは
ウオッカもディープスカイも出走しません。
芝でも6歳馬の活躍を期待します。
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2008年11月26日
2005年アルカセット
2002年ファルブラヴ
1997年ピルサドスキー
ここ最近でジャパンカップを勝利した馬だ。
見ての通り欧州の馬ばかり・・・
しかも、デットーリ騎手が2勝!
このデットーリ騎手は日本の競馬で過去4度のG1を制しています。
□ジャパンカップ 3回
□ジャパンカップダート 1回
2002年には、土日連続でG1を勝利する!など、
世界的な豪腕を披露してくれました。
でも今年は・・・いない。
それでは、アメリカのマーシュサイドから・・・
10月に行われたカナディアン国際Sで快勝!
ミスプロ系の血統は日本の馬場にも即対応できるだろう。
父ゴーンウエストは、ザフォリアなどを輩出しており、
スピードを重視した血統。
今回来日している外国馬の中では上位に位置しているが、
過去のアメリカ馬の成績が良くない・・・
そして、イギリスから3頭!
まずはペイパルブルなのですが、今年の欧州G1レースで
・ラインラントポカル 2着
・キングジョージVI世&クイーンエリザベスS 2着
と今一歩のところで殊勲を逃がしているため、
国際G1のジャパンカップは本気で狙いに来ている様子。
シックスティーズアイコンも今年は、7戦4勝と好調をキープ!
G3のレースを連勝して、ここを目標に前走は左回りを試した。
どちらかというと右回りの競馬場で結果をだしているが、
父ガリレオは世界的な名馬で種牡馬としても結果を残しているだけに
この馬にも期待するものはある。
そして同じガリレオを父にもつパープルムーン!
他のメンバーに比べても格落ちのような気配は感じられるが、
昨年のメルボルンカップ2着以後、約10ヶ月の休養を挟んで、
今回は叩き3戦目!一発を狙う騎乗を期待する。
しかし、こうしてみると・・・
近年、ジャパンカップに出走してくる外国馬のレベルが落ちた?
と感じるのは日本馬のレベルが上がったとみるべきなのか、
それともレースの重要度が落ちたのか?
どちらにしよ、今回のジャパンカップは、
三世代ダービー馬対決!
が注目となっている。
武豊騎手が残念なケガとなってしまったが、
それでも馬自体は良好な調教をつんでいる模様です。
果たして、ダービー馬を負かす伏兵は現れるのか?
それとも外国馬が意地を見せるのか?
楽しそうなジャパンカップになりそうです。
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2008年11月18日
春の安田記念と合わせて、
国内マイル王を決定するレースでもありますが、
今の競馬って・・・西高東低でしょ。
でもこのレースは違うんですよね。
昨年まで24回の対決で・・・まったくの五分(12勝ずつ)
しかも関西圏で行われレース!
今年は関西勢から・・・
□悲願のG1獲りに望むエイシンドーバー
□安定感抜群のカンパニー
□昨年の3着馬スズカフェニックス
□3年連続出走のスーパーホーネット
□今年の高松宮記念馬ファイングレイン
□ここ一本に狙いを定めた女帝ブルーメンブラット
□連勝で勢いに乗るマイネルレーニア
□昨年の屈辱を果たしたいローレルゲレイロ
と一筋縄ではいかないメンバーが集まっているが、
対抗する関東勢も負けてはいない。
■富士ステークスを制したサイレントプライド
■一昨年の桜花賞馬キストゥヘヴン
■日本ダービー2着のスマイルジャック
頭数は少ないなが・・どの馬にも一発を秘めている。
ここ一番での強さを発揮しそうな気配です。
去年のダイワメジャーは単勝支持率よりも安心して視ていられた。
ディランダルの追い込みも凄かった。
タイキシャトルは負ける姿が想像できなかった。
でも、今年はそんな馬はいない!
どの馬が勝っても波乱の結果になりそうな気配・・・
だから・・・大穴狙うぞ!
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2008年11月14日
天皇賞秋で死闘を魅せてくれた、
・ウオッカ
・ダイワスカーレット
の牝馬2強が揃って出走しない今年のエリザベス女王杯ですが、
逆に予想するモノには面白味が増したのではないでしょうか?
2年前に無敗の女王と呼ばれたカワカミプリンセスは
1着入選ながらヤマニンシュクルの進路を妨害したとして12着に降着!
その後から勝星に見放されてしまった。
そして、今年
・5月31日 金鯱賞(芝2000) 3着(-0.2秒差)
・10月19日 府中牝馬S(芝1800) 2着(-0.1秒差)
復調を見せているカワカミ陣営と鞍上の横山騎手は相当な自信を覗かせている。
さらには、出走馬の半数を占める3歳勢からは、
2冠馬トールポピーが出走を回避してしまったが、
□良血ポルトフィーノ(母エアグルーヴ・父クロフネ)
□桜花賞馬のレジネッタ
□秋華賞2着のムードインディゴ
などが顔を揃えた。
世代の垣根を乗越えて、ココで牝馬No.1を決定するワケですが、
例えココで勝ったとしても、前記したウオッカとダイワスカーレットに
直接勝たなければ、本当の牝馬No.1とは言われないのではないでしょうか。
しかし、最強2頭が出走しない今、
悲願のG1獲りを狙うには絶好のチャンスが恵んできた。
荒れる牝馬戦
一発を狙う陣営もいることでしょう。
秋華賞で魅せた1000万馬券は、簡単に拝めるものではありませんが、
このメンバーなら・・・と思わせる一面も兼ね備えています。
そして・・・一発狙ってみたい馬は、
トラコミュ 第33回 エリザベス女王杯(GI)
2-03 ビエンナーレ(三浦 皇成)
4-08 エフティマイア(蛯名 正義)
5-09 アルコセニョーラ(武士沢 友治)
6-12 アスクデピュティ(岩田 康誠)
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2008年11月10日
去る11月9日(日)
往年の名騎手が再び手綱を握り締め
一心不乱にゴールを目指して走りきる!
佐々木竹見(ささき・たけみ) 騎手:1960年~2001年
岡部幸雄(おかべ・ゆきお) 騎手:1967年~2005
南井克巳(みない・かつみ) 騎手:1971年~1999年
安田隆行(やすだ・たかゆき) 騎手:1972年~1994年
マイケル・ロバーツ 騎手:1968年~2002年
河内洋(かわち・ひろし) 騎手:1974年~2003年
松永幹夫(まつなが・みきお) 騎手:1986年~2006年
ランス・オサリバン
長年競馬に携わってきた人なら
いくつもの思い出が一瞬にして思い浮かぶ名手が勢揃い!
今年で二回目となる元ジョッキーによるエキシビションレース
「ジョッキーマスターズ」は、レースが終了した後に行われたのにも関わらず、
多くのファンが声援を送り続けた。
馬場取締委員を務めた「柴田義臣」騎手は、
名立たる先輩騎手を目の前にして、
普段では決して見せることの無い恥じらいを公に披露してしまった。
そして、パドックでの号令を皮切りに
騎乗馬へ駆け足で向かう様は、
現役を思い出させるかのうような仕草。
G1レース並みの観客が詰め掛けたパドックには驚かされたが、
それもひとえに彼等名ジョッキーが今まで培ってきた経歴があるからこそ・・・
レースでは、壮絶な叩き合いを演じてくれて、
終ってみれば、河内洋騎手が昨年に引き続き連覇を達成!
レース後、疲労困憊の中、
清々しい笑顔を周囲に振りまいてくれた参加者たち。
'本当におつかれさまでした。
また、楽しませて頂きありがとうございました。'
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2008年11月04日
・JBCスプリント
・JBCクラシック
11月3日に園田競馬場で行われた交流G1です。
注目だったのは、砂の王者ヴァーミリアンと時代を担うサクセスブロッケンとの世代交代を懸けた戦い!
人気を分けた
1人気:ヴァーミリアン
2人気:サクセスブロッケン
3人気:フリオーソ
が揃って前ににつける展開に2万人を超える観衆からどよめきの声が聞こえたが、
終始安定した走りを見せてくれたのが、JRA所属の2頭でした。
残念ながらフリオーソは最後の直線でメイショウトウコンに差されて4着。
それにしても今年のドバイワールドカップで日本のダート馬として期待を背負いながら
最下位に敗れると言う屈辱を味わったヴァーミリアンなのですが、
国内ではやはり・・・無敵といっても過言ではないですね。
しかし、これで世界との差が明確になったのも忘れてはいけません。
凱旋門賞のメイショウサムソン然り・・・!
そして、今週の武蔵野ステークス!
トラコミュ 第13回 武蔵野ステークス(GIII)
見事に帰ってきました。
カネヒキリ号です。
長いリハビリからようやく復活できそうです。
直前までは何があるのか?わかりませんが、
ダート界を引っ張ってきたカネヒキリが帰ってくるのは喜ばしいはなしです。
ダート馬は悲しいことに・・・
種牡馬としての人気がありません。
カネヒキリも通常であれば種牡馬生活を送っていたハズなのですが、
2年もの間、レースができないのは関係者にとっても痛手だったと思いますが、
それでも復帰させるだけの馬だ!ということです。
無事に走りきることが第一優先ですが、
ファンにとってみれば期待も高まるばかり・・・
一体、どんな復活劇を見せてくれるのでしょうか?
今から楽しみです。
トラコミュ 第13回 武蔵野ステークス(GIII)
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