2008年05月08日

同じ郡民出身でも

バドミントン五輪出場決定 苅田出身“オグシオ”の潮田選手 期待と祝福の声続々
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/20211

 「オグシオ」の愛称で人気があるバドミントン女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が北京五輪代表に正式決定したことを受け、潮田選手の出身地・苅田町で2日、祝福と活躍を期待する声が続々と上がった。

 潮田選手は苅田町出身で、新津中(同町)、九州国際大付属高(八幡東区)を経て三洋電機入社。中3で初の全国制覇、その後は全国トップレベルで活躍を続けている。

 同町役場では吉広啓子町長が会見を開き「町としてもうれしく名誉なこと。金メダルを狙ってがんばって」と祝福。同席した潮田選手の祖父母で同町在住の笠井定(84)、サダコ(80)夫妻は「潮田家はスポーツ一家で、毎朝、両親と兄と4人でジョギングしていた」とのエピソードを披露した。

 会見には潮田選手が小中学時代に所属した京都バドミントンクラブのコーチで、指導に当たった泉将弘さん(36)も出席。「小学時代は目立たなかったが、中学生になりめきめき力をつけた。今は、私たちには想像できない努力を重ねていると思う」と教え子の快挙に感慨深げだった。

 会見後、役場の屋上から応援の懸垂幕が掲げられた。同町は五輪開催の8月まで、町内15カ所に活躍を願う看板や横断幕を掲げ町を挙げて応援する。

 また、新津中では同日、バドミントン部の生徒60人が応援の横断幕を作り「潮田先輩がんばって」とエールを送った。

=2008/05/03付 西日本新聞朝刊=


この様子は連休中のローカルニュースでもバンバン取り上げられていたのだが
同じくめんたい国出身の代表である池田兄のほうはまったく取り上げられてなかった。
さすがシオの地元は自動車産業で超潤っている金満自治体だけあってPRもばっちりってとこか。

それよりも中学校のバドミントン部員が60名というのがすごい。
全校生徒が510名らしいから結構な割合では。
めんたい国ってバドミントンが盛んなのか?

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posted by badtiger |12:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
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