2008年01月17日

進路

■全国小学生バドミントン選手権大会西尾、桜本さんペアV3
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20080115-OYT8T00681.htm

 昨年12月に大阪市で開かれた「第16回全国小学生バドミントン選手権大会」(日本バドミントン協会など主催)のダブルス6年生以下の部で、直方市立直方東小6年、西尾千空さん(12)と田川市立鎮西小6年、桜本絢子さん(12)のペアが優勝し、大会3連覇を果たした。

 6年生以下の部には、都道府県大会を勝ち抜いたペアが出場し、トーナメント戦を実施。2人は順調に勝ち上がり、決勝で三重県代表のペアにストレートで勝った。

 いずれの試合も、フットワークの良い桜本さんがシャトルを拾い、西尾さんがスマッシュを次々に決める展開。2人は「ラリーで相手を崩し、すきを見つけて攻撃へとつなげる理想のプレーができた」と振り返る。

 前回の大会は、初戦から決勝まで全試合でストレート勝ち。前々回も、準決勝で1セットを落としただけの圧勝だった。

 2人は岡垣町のクラブチーム「海老津ジュニア」に所属。4年生からペアを組んでおり、現在は放課後に週4日、同町で練習している。目標は「オグシオ」の愛称で人気の小椋久美子、潮田玲子両選手(三洋電機)という。

 2人は今春、別々の中学校に進学予定。県内のバドミントンの強豪校に進む西尾さんは「中学ではスマッシュに磨きをかけ、シングルスでも全国優勝したい」、桜本さんは「中学になったら良きライバルとして、県大会で戦うのを楽しみにしている」と話した。
(2008年1月16日  読売新聞)バドミントン小6ペア、強いぞ全国V3
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000000801040002

 目指すは女子バドミントンのアイドル「オグシオ」だ――筑豊の小学6年生のダブルスペアが、昨年12月26日まで大阪市で開かれた全国小学生バドミントン選手権大会(6年生以下)で優勝し、3連覇を達成した。2人の目標は、全日本総合選手権を4連覇したオグシオこと小椋久美子、潮田玲子ペア(三洋電機)。今春、別々の中学に進み、さらなる高みを目指す。

 2人は、直方市立直方東小の西尾千空さん(12)と田川市立鎮西小の桜本絢子さん(12)。実業団選手も出した岡垣町のチーム「海老津ジュニア」に週3、4回通う。

 今大会の山場は準決勝だった。セットカウント1対1で迎えた最終の第3セット。前半を11対1で折り返しコートを交代したが、空調の風の影響で攻守がかみ合わず、1点差まで迫られた。

 その時、2人の頭をよぎったのは優勝したら親に買ってもらえるテレビゲームソフトだった。「負けたら買ってもらえんばい」。西尾さんの言葉で気持ちを切り替え、ピンチを乗り切った。

 普段は2人とも、あどけない笑顔の小学生。だが、バドミントンのこととなると目つきが変わる。西尾さんは小椋選手のような鋭い攻撃が得意。桜本さんは潮田選手のように相手を揺さぶって試合の流れを作るのが持ち味だ。それぞれ各選手を目標に掲げる。

 西尾さんは昨夏、三洋電機の合宿に参加した。小椋選手とペアを組んで練習試合もした。間近で見る小椋選手のスマッシュは「速くてコースも正確」。試合で小椋選手からもらったアドバイスは、今も守る。

 春からは別々の中学校で、主にシングルスに取り組む。お互いに補完し合っていたダブルスとは違い、一人二役をこなさなくてはならない。西尾さんは「潮田選手のようなテクニック」、桜本さんは「小椋選手のような攻撃力」が課題だ。公式戦でペアを組むことはなくなるが、チームの練習には今まで通り一緒に参加するという。

 2人とも目標は実業団選手。夢は「オグシオみたいになって、世界大会で金メダルを取りたい」と声をそろえた。 

■全国小学生バドミントンV3 無敵「筑豊のオグシオ」 “本家”と対戦熱望「もっと強くなる」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080115/20080115_013.shtml

 福岡県筑豊地区に「オグシオ」ばりの無敵ペアがいる。同県直方市立直方東小6年西尾千空(ちそら)さん(12)と、同県田川市立鎮西小6年桜本絢子(あやこ)さん(12)。昨年12月末、大阪市であった第16回全国小学生バドミントン選手権大会ダブルスで3連覇を達成した。2人は「もっと強くなって、いつかオグシオと対戦したい」と夢を膨らませる。

 2人は昨年の世界選手権で銅メダルを獲得した「オグシオ」こと小椋久美子、潮田玲子=福岡県苅田町出身=ペアの大ファン。同県岡垣町のバドミントンクラブ「海老津ジュニア」(和田功夫監督)に所属している。いずれも母親の影響で小さいころからバドミントンを始め、西尾さんは小2、桜本さんは小4で入会した。すぐにコンビを結成したところ、その年の全国大会で優勝し、翌年も連覇した。

 今大会も、桜本さんがフェイントを絡めて粘り強くレシーブし、西尾さんがすきを突いてスマッシュを打ち込む展開で危なげなく準決勝へ。岐阜県チームとの対戦は接戦となり、第3セットは一時10点差のリードを1点差まで追い上げられた。だが、そこから3点を連取して相手を破ると、決勝では三重県チームを2‐0と圧倒した。

 2人のあこがれの的がオグシオ。「年齢差があるけど、私たちが大きくなるまで、オグシオに頑張っていてほしい」と夢の対戦を願う。3月の福岡県選抜小学生大会が小学生最後の公式戦。「必ず優勝して、有終の美を飾りたい」と、一層の練習に励んでいる。

=2008/01/15付 西日本新聞朝刊=


えー!意外!!ふたりとも県内進学&地元進学なのかよ!?
つーか小4で始めて三連覇って、もっと早くに習い始めたチビッコの立場は…全俺が泣いた( ;∀;)

訂正(20080312)
左利き子ちゃんが入部したのは小4だけど、それ以前から地元クラブに所属していたそうです。

posted by badtiger |14:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月17日

こんにちわスウェーデン

■北京五輪:事前合宿地、日本が人気…欧州などから打診続々
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20071229k0000m050059000c.html

 来年8月8日に開幕する北京五輪の事前合宿地に、日本国内の人気が高まっている。日本オリンピック委員会(JOC)によると、欧州を中心に20カ国近くから打診があったという。JOCも国際戦略のため競技団体や九つのパートナー都市と連携して積極的な受け入れを図る考えだ。

 事前合宿は、これまでに水泳は英国、オランダなど5カ国、体操もドイツ、ブラジルの2カ国が決まった。スウェーデンは「緑の多い環境がいい」と、陸上や水泳など17競技の選手団の滞在先に福岡県と福岡市を選び調整している。今後も日本を選ぶ海外勢の数は増えていきそうだ。

 日本は北京と時差が1時間。気候も比較的似ていて調整しやすい。充実した施設も人気の理由といえる。自治体側も、サッカーの02年ワールドカップ日韓大会で国内合宿をした出場国と国際交流が進んだ例もあり、受け入れに前向きという。

 加えて、北京五輪は大気汚染や食品の安全性への疑問が付きまとうことも影響している。大阪市で大会直前から期間中まで22泊23日の長期合宿を予定している英国の水泳チーム関係者は「直前まで北京に入らない」と、五輪開催地への懸念を表明していた。

 事前合宿には各国オリンピック委員会役員の来日が見込まれ、JOCにとって16年夏季五輪の東京都招致PRなど国際戦略を進める絶好の機会となる。

 13日に東京都内であった各競技団体とパートナー都市との会合では、開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)委員全員の顔写真を配る念の入れようだ。北京五輪の期間中には、陸上男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)が立候補したIOCアスリート委員の選挙も北京で行われる。

 JOCの市原則之常務理事は「国内では選手強化以外での協力が弱かった。(国際戦略でも)『チームジャパン』としてまとまりたい」と話している。【小坂大】

毎日新聞 2007年12月28日 19時38分 (最終更新時間 12月28日 23時41分)



めんたい国から北京まで直行便で2時間半くらい?と結構近い。
おまけに福岡空港は街のど真ん中という超アクセスよい立地なので、毒空気毒食べ物回避で福岡キャンプは充分アリだと思われる。

スウェーデンってバドミントン強いんじゃなかったっけ。
ということはご近所でオリンピックキャンプがあるかもしれんってことなので、7月~8月の体育館予約状況を要チェックや!

posted by badtiger |14:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月17日

どくいりきけんたべたらしぬで

■北京五輪:選手が直前まで北京入りしない理由
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0116&f=column_0116_002.shtml

  実はその答は、昨年11月に北京五輪組織委員会が採った措置そのものにある。北京五輪組織委員会は、選手が宿泊する選手村に納入される農産物に対して、次のような厳しい管理を行うことを関係当局に命じたのである。

  ・調理場には24時間体制で警備員が常駐すること。
  ・食糧貯蔵区域には監視カメラを設置すること。
  ・食品輸送にあたる車輌には必ずGPSを取り付けるべきこと。
  ・マウスを毒味役として使用すべきこと。

 私が見る限り、上記は徹底した管理体制である。しかしこうでもしなければ、選手たちが口にする食品の安全が保証されないということでもあろう。ところがそんな対策をよそに、すでに20カ国の選手たちが、合宿地としては中国ではなく日本を希望していることが伝えられた。練習場所を確保するのが難しいことや大気汚染が深刻であることなどがその理由に挙げられているが、最大の原因は「食」に対する不信ではないかと思う。といっても、選手たちは食中毒が恐いというような一般的な「安全」に対する不信から、試合直前まで中国に入国しようとしないのではない。

  選手たちは、実はドーピング検査で失格になることを恐れているのだ。世界のアスリートたちは、家畜や野菜の成長を促すためのホルモンや抗生物質などの化学物質が使用された中国食品を摂取することで、ドーピング検査にひっかかることを懸念しているのである。そういうことが実際にあり得るものかどうかは定かではないが、禁止(制限)薬物には、私たちが無意識に口にしているアルコールや風邪薬、解熱剤などの成分も並んでいることは確かであり、口にするあらゆるものに対して、選手たちは過敏にならざるを得ないのである。

  したがって選手たちにとっての「食品問題」とは、中国の農業部や北京五輪組織委員会が短期間のうちにいくら躍起になって付け焼刃的な対策を講じようとしても解決が難しい種類の問題なのである。


・マウスを毒味役として使用すべきこと。
・マウスを毒味役として使用すべきこと。
・マウスを毒味役として使用すべきこと。

普通に考えておかしくねえか?という北京オリンピック食料事情。
20ヶ国/参加総数約200ヶ国くらい?
いわゆる先進国は日本合宿するかもしれんが、そう豊かでもない国は毒を食べないといけないわけで。
メダルもだけど命も掛かっているというオリンピック。ハイリスクだなあ。

posted by badtiger |13:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
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