2007年10月12日

グッドルッキングも実力のうち

とうとうユニシス女子部のメンバー発表!
有力選手をぶっこ抜いて、そうそうたる面子での船出になりそう。

■日本ユニシス女子チームに7選手=バドミントン
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007101100942
 バドミントンの日本リーグ男子を2005、06年と制した日本ユニシスは11日、7月に創部した女子チームの入部内定7選手を発表した。全日本学生選手権シングルス2連覇中の平山優(早大)、同ダブルスを昨年制した浅原さゆり(日体大)、今年の高校総体シングルスで優勝した野尻野匡世(福島・尚志高)、元中国代表でコーチ兼任の郭馨ら。日本協会で出場が認められれば来年2月のチャレンジリーグに参戦し、まずは日本リーグ2部昇格を目指す。 (了)実業団バドミントン部女子チーム選手発表
http://www.unisys.co.jp/BADMINTON/new/071011_announce.html
<監督>
田児(旧姓:米倉)よし子 (たご よしこ)

<コーチ兼選手>
郭 馨(グォ シン)

<選手>
平山 優 (早稲田大学社会科学部4年在学)
浅原 さゆり(日本体育大学体育学部体育学科4年在学)
金森 裕子(早稲田大学スポーツ科学部4年在学)
野尻野 匡世(尚志高等学校3年在学)
打田 静(岡崎城西高等学校3年在学)
栗原 文音(九州国際大学附高等学校女子部3年在学)

<今後の予定と目標>
2007年7月	東京都実業団連盟登録
2008年2月	チャレンジリーグ参加
        二部リーグ入れ替え戦
2008年11月	二部リーグ参加
2009年2月	一部リーグ入れ替え戦
2009年10月~12月	一部リーグ参加



わりと顔面偏差値が高めの選手が揃っているので楽しみ。
まずはかわいいユニフォームにしてもらいたい。

高卒メンバーの、野尻野さん(インターハイシングルス1位)打田さん(同2位)と比べると
少々物足りない実績の栗原さんの入部にはちょっとびっくり。

しかしたとえ学生時代にずば抜けた実績がなくても、
社会人になってから遅咲きの栄光を掴むかもしれないし、
ユニシスは池田兄が遅咲きで実績だしてるからな。後に続いて欲しい。
つーか池田兄の高校の後輩だよな。
男子部女子部のちがいはあるけど同じ九国大付属高出身。
ぜひともがんばってください。

でもこれはやりすぎじゃ↓

■“オグシオ2世”候補が愛称公募!?
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/etc/20071012-00000022-spnavi_ot-spo.html
ペアで出場予定の浅原、金森組はルックスも良く“オグシオ2世”候補。2人は「(小椋、潮田組のように)強く、女性らしい選手になりたい」と声をそろえた。2人の愛称の公募も検討されている。

posted by badtiger |16:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月11日

エリートプログラムとか

『日本サッカーにエリートプラグラムは適さない!』
http://www.soccerstriker.net/html/column/konuma/syougai_02_01_01.html

例えば福島(Jヴィレッジ)で始まったエリートプログラム。日本のサッカー選手に、ああいう教育は向いていない。まず成功しない。子どもを、閉鎖された環境で育てるのは、大反対です。
日本の場合、“野に育つ人”を大事にしていったほうがいい。ストライカーが育たないからといって小さなころから教えていくのではなくて、選手が現れるのを待ったほうがいい。自由にいろんな環境で育てない限り、野性味あふれるスーパーな選手は出てこないと思う。与えられて覚えるのもいいと思いますが、若者が自分で求めたときのパワーは底知れないものがある。
戦後から続く学校教育の画一化は、全体の教育水準を上げる方法としては成功したが、個性を育てるという点では疑問が残る方策だった。何か、サッカーがそれと同じ方向に行こうとしている気がする。


http://www.soccerstriker.net/html/column/konuma/syougai_03_02.html

そもそも、高校とクラブがようやくお互いを認めて、マイナス面をどうやって補っていこうかと真剣に考えるようになったところなのに、JFAアカデミーというのはそういう努力を無視するようなもの。
「そんなことやるな」とはいえないけれど、いささか勝手すぎるように思う。町のクラブが一生懸命に選手を育てているのをバカにしているというか……。
「将来のプロ選手はサッカー協会が主体となって作っていきます」といっているようなもので、そんなものには誰も協力しようとは思わない。


古沼元帝京監督と流経大付属柏の監督のインタビューから。

バドミントンでもエリートプログラムで選手を育成してるはずなんだけど、今年度あそこの学校が獲得した選手を見ると、どうも育成というより強化に向かっているような気がする。

全小でいい成績を残した選手を獲得して中高一貫で強化、これは今まで私学がやってきたわけで、同じことを今さらあそこの学校がなぞってなんか意味があるのか?いままでとおり私学におまかせでいいのでは?

協会がバックについているとは明言してないようだけど、明らかにあそこの学校枠があるっていうか、選ぶ側の目が行き届いて選ばれやすいという面があって優遇されてるような気がするわけで、そしたら私学に行くよりあそこの学校に行った方がいいだろうってことになって、それこそこれまで業界を支えてきた町のクラブや私学から「バカにしてる」と思われても仕方ないかもしれない。

エリートプログラム、よい試みだと思ったけど、結局一番つまんない方向へいってしまってるような気がするなあ。

posted by badtiger |13:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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