2007年09月13日

トンデモ系スポーツ

■全国に広がれアヅマクロス 雲仙市が普及活動
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070913/10.shtml

 雲仙市オリジナルのユニークな軽スポーツ「アヅマクロス」の普及に市内の体育指導委員らが取り組んでおり、小学生らに「面白い」と好評だ。

 アヅマクロスは、子どもから高齢者まで気軽に楽しめるスポーツとして、旧吾妻町の体育指導委員が二〇〇三年ごろ考案。バドミントンのネット四つを「+」の文字の形に張った正方形のコートで、一チーム二人の四チームが同時に対戦する。

 バドミントンのシャトルの約五倍の「シャトルボール」を使用。前衛が羽子板サイズの「チェッカーバット」、後衛がテニスラケットで、相手三チームのいずれかのコートに一打で返す。

 ミスするごとに一点ずつ加算される、五点になったチームが出たところで一セット終了。三セットマッチで合計点数が少ないチームが勝ちとなる。

 夏休みには市内各地でアヅマクロスの教室があり、小学生から大人まで約百五十人が体験。千々石第一小体育館でも熱戦を繰り広げ、児童らが「ルールは簡単」「チームプレーが大切。もっと頭を使いたい」「またやりたい」などと話した。

 十一月二十五日に開催される「県民スポーツレクリエーション祭IN雲仙」の種目でも注目を集めそうだ。アヅマクロスを指導している市教委スポーツ振興課の加藤賢悟さん(38)は「ネットを挟み、身体接触がなく、ジャンプも禁止でけがが少なく、スポーツが苦手な人でも楽しめる。用具も極力購入しないですむよう考案されている。体育指導委員と力を合わせ、県内各地に発信し、将来は全国大会を開催したい」と抱負を語っている。 	


長崎県バドミントン界に死亡フラグ来たね!
つーかこんなんやらされたほうも即死モノだけど。

しかし、スポーツが苦手な人になんでスポーツをさせるんだろう。
スポーツが苦手ならスポーツなんかせずに自分の得意なことやっておけばいいのに。

  • 共通ジャンル:

posted by badtiger |16:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加