2007年08月22日

メダルまるごとHOWマッチ?

■オグ・シオが銅メダル手に帰国
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20070821029.html

日本協会は、各ペアに100万円を報奨金として授与する予定。


■オグシオに銅メダルのボーナス100万円
http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20070822-245050.html

日本バドミントン協会は、報奨金として1人50万円、2人で100万円のボーナスを検討していることを明かした。

■オグシオ帰国、潮田「負けた悔しさの方が強い」
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200708/sp2007082206.html

日本協会は、各ペアに100万円を報奨金として授与する予定。

■北京へ止まらないオグシオ精進誓う
http://www.daily.co.jp/general/2007/08/22/0000559589.shtml

また、2人には100万円が予想されるバドミントン協会からの報奨金に加え、三洋電機からも功労金が贈られる。

■銅メダルに「うれしさでいっぱい」=バドミントンのオグシオら、喜びの会見
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007082100690

日本協会では各ペアに50万-60万円程度の報奨金を贈る予定。 


■オグシオが帰国 潮田、交際は完全否定
http://www.asahi.com/sports/update/0821/TKY200708210379.html

 また、この日の一部報道で、お笑いタレントとの交際が報じられた潮田は「番組をきっかけに知り合い、メールを交換しているが、お付き合いはしていません」と完全否定した。


スポニチ:100万円×2ペア
ニッカン:50万×2×2ペア
サンスポ:100万円×2ペア
デイリー:100万円
時事通信:50万~60万程度×2ペア
朝日新聞:交際は完全否定←←←←←←←←←(-@∀@)

報奨金の金額が知りたくて各紙の記事をピックアップしてみたら一番イエローな香りがするのがアカピー。
他紙は交際報道についてはスルーもしくは芸能面記事だったので純粋にバドミントン記事のみだった。
一般紙の記事がこれとは。さすが斜め上クオリティペーパーだな。

posted by badtiger |14:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月22日

きらめいた!

■室蘭・水元小の渡邊君、全国バドミントンで準優勝
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2007/08/22/20070822m_05.html

 室蘭・水元地区バドミントンスポーツ少年団(梅津秀代表)に所属する渡邊きらり君=水元小2年=が、8月16―18日に熊本県八代市で開かれた第8回全国小学生ABCバドミントン大会(日本バドミントン協会など主催)で準優勝に輝いた。目標の全国制覇はかなわなかったが、渡邊君の表情は充実感で"きらり "と輝いている。


まさか準優勝する実力の持ち主とは!おみそれいたしました。
ともあれ、おめでとうございます。

posted by badtiger |14:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月20日

坂本・池田組が世界選手権で銅メダル獲得

■坂本組 日本男子初のメダル獲得
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20070817077.html

 バドミントンの世界選手権第5日は17日、クアラルンプールで各種目の準々決勝を行い、男子ダブルスでは坂本修一、池田信太郎組(日本ユニシス)がドーハ・アジア大会優勝のクー・ケンケット、タン・ブンホン組(マレーシア)を2―1(21―13、17―21、25―23)で破る金星を挙げ、1977年に始まった世界選手権で日本男子初のメダル獲得を決めた。
 男子ダブルスの坂本、池田組が日本男子として初のメダル獲得を決めた。2人は快挙達成に思わず目頭を熱くした。

 第3ゲームは2度のマッチポイントを逃れ、昨年のアジア大会を制した地元のエースペアを1時間16分の大熱戦の末に撃破した。坂本は「最後は覚えていない。日本のバドミントンの歴史に名前を残せた」と興奮気味に話した。

 筑波大時代の先輩・坂本と後輩・池田は2年前にペアを結成した。3回戦のインドネシアに続き、格上のシードペアを連破。アジア大会代表漏れの悔しさを晴らし、男子の意地も見せた。池田は「自分たちのスピードで押せたし、チャンスがあると思っていた。メダルがちらついたけれど、集中できた」と胸を張った。(共同)


マスコミではオグシオの銅メダル報道が多いけど、こっちのほうがすごいニュースなんだよね、たぶん。
おめでとうございます。

この快挙も含めた今回の世界選手権については、数ヶ月ぶりに稼働したバドマガブログが連日レポートをエントリしてる。
画像もナイスショットが多くて良い仕事してるじゃねえか。
やればできるんだからせめて書影くらいは毎月毎号きちんと更新するべき。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bad-maga/

posted by badtiger |13:16 | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月08日

「オグシオ」商標登録

■これで競技に集中だ!「オグシオ」商標登録へ
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200708/sp2007080801.html

 バドミントン女子日本代表のビジュアル系ペア、小椋久美子(24)、潮田玲子(23)=ともに三洋電機=の愛称「オグシオ」の商標登録化が検討されていることが7日、わかった。2人はこの日、世界選手権(13日開幕、マレーシア)に向けて出発。ちょうど1年後に迫った北京五輪の出場権獲得を目指してポイントを重ね、名実ともに一流アスリートの仲間入りを果たす。


写真集にしろこれにしろ、ニーズがあるのかなあとも思うが、
バドミントン女子選手の顔面偏差値を見ると
いかにこのふたりが突出しているかは理解できる。
このふたりが高いのではなく、他が低すぎるのだ。
うわ、練習中にラケットが当たったの?みたいなひどいのがゴロンゴロンしてる。

posted by badtiger |09:46 | コメント(2) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月03日

インターハイ関連

バドミントン 村上・桜井組がV ハンド女子 小松市立が決勝へ
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20070803/CK2007080302038256.html

“オセロ”ペア 支え合い
互いに信頼 頂点つかむ
 バドミントン女子 村上・桜井組(金沢向陽) 

 「最高のペア」で全国制覇-。バドミントンの女子ダブルスで優勝した金沢向陽の村上彩、桜井みどり両選手。小学校から幼なじみで、一緒にバドミントンをするため金沢向陽へ。最後のインターハイでつかんだ悲願の金メダルに「すごくうれしい。このペアは最高です」と笑顔をはじけさせた。

 主将を務める桜井選手。明るい性格でチームをまとめるが、緊張しやすい一面も。「今朝も朝五時に目が覚めて、そのままずっと起きてました」。試合でもイージーミスを繰り返す場面があった。

 そんな桜井選手を励ますのはいつも村上選手だった。この日も緊張から実力を出し切れない桜井選手に「ミスしても取り返そう」と、絶えず声をかけ、強気のスマッシュで得点を重ねた。

 二人とも小、中学校時代に全国大会で活躍した実力派だ。高校二年の時、顧問の指示でペアを組んだ。色白の村上選手と浅黒の桜井選手の組み合わせから「周りからは“オセロ”みたいと言われました」と桜井選手。部活の練習後は体育館に居残り、反省点や目標を言い合い信頼を深めてきた。

 試合後、照れくさそうに「いつも助けてもらってばかりです」「信頼しています」と互いに感謝の言葉を口にした二人。車浩明監督は「試合の中で成長した部分もあり、コンビとしてもいい形になった」と勝利をたたえた。


いい話なんだけど、だけど画像が!目が、目が~~~~!!
ヘルメットがあっても即死だった!

posted by badtiger |16:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月03日

田児(たご)くん三冠

田児がバドミントン3冠 全国高校総体第6日
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007080201000697.html

バドミントン男子で田児賢一(埼玉・埼玉栄)がシングルス2連覇を果たし、ダブルス、団体と合わせて3冠を達成した。男子3冠は2002年の池田雄一(東京・関東一、現日本ユニシス)以来。バドミントン男子、田児3冠達成 高校総体
http://www.asahi.com/sports/spo/SEB200708030002.html

多彩なショットの技術は折り紙つきだが、3回戦で敗れた今年のアジア・ジュニア(7月22日までマレーシア)では昨年よりも研究されているのを感じた。「マークされても勝てるように体力もパワーももっとつけないと」。3冠の偉業達成にも「去年の2冠のほうが達成感はあった気がする」。卒業後は実業団入りする予定のホープの目は、もっと先を見据えている。


大学行かずに実業団入りするのかー。どこだろう?やっぱユニシス?
でも母ちゃんの目の届く範囲に就職するのも微妙だろうなあ。
「もうお母さん俺が恥ずかしいけんがいちいち見に来んでよー」
「なんで親が見たらいかんとね?そんくらいよかろーもん」
「だめとー」
なぜか九州弁でお送りしてみました。

posted by badtiger |16:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加