2008年01月17日
どくいりきけんたべたらしぬで
■北京五輪:選手が直前まで北京入りしない理由 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0116&f=column_0116_002.shtml 実はその答は、昨年11月に北京五輪組織委員会が採った措置そのものにある。北京五輪組織委員会は、選手が宿泊する選手村に納入される農産物に対して、次のような厳しい管理を行うことを関係当局に命じたのである。 ・調理場には24時間体制で警備員が常駐すること。 ・食糧貯蔵区域には監視カメラを設置すること。 ・食品輸送にあたる車輌には必ずGPSを取り付けるべきこと。 ・マウスを毒味役として使用すべきこと。 私が見る限り、上記は徹底した管理体制である。しかしこうでもしなければ、選手たちが口にする食品の安全が保証されないということでもあろう。ところがそんな対策をよそに、すでに20カ国の選手たちが、合宿地としては中国ではなく日本を希望していることが伝えられた。練習場所を確保するのが難しいことや大気汚染が深刻であることなどがその理由に挙げられているが、最大の原因は「食」に対する不信ではないかと思う。といっても、選手たちは食中毒が恐いというような一般的な「安全」に対する不信から、試合直前まで中国に入国しようとしないのではない。 選手たちは、実はドーピング検査で失格になることを恐れているのだ。世界のアスリートたちは、家畜や野菜の成長を促すためのホルモンや抗生物質などの化学物質が使用された中国食品を摂取することで、ドーピング検査にひっかかることを懸念しているのである。そういうことが実際にあり得るものかどうかは定かではないが、禁止(制限)薬物には、私たちが無意識に口にしているアルコールや風邪薬、解熱剤などの成分も並んでいることは確かであり、口にするあらゆるものに対して、選手たちは過敏にならざるを得ないのである。 したがって選手たちにとっての「食品問題」とは、中国の農業部や北京五輪組織委員会が短期間のうちにいくら躍起になって付け焼刃的な対策を講じようとしても解決が難しい種類の問題なのである。
・マウスを毒味役として使用すべきこと。 ・マウスを毒味役として使用すべきこと。 ・マウスを毒味役として使用すべきこと。 普通に考えておかしくねえか?という北京オリンピック食料事情。 20ヶ国/参加総数約200ヶ国くらい? いわゆる先進国は日本合宿するかもしれんが、そう豊かでもない国は毒を食べないといけないわけで。 メダルもだけど命も掛かっているというオリンピック。ハイリスクだなあ。
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posted by badtiger |13:39 |
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