2007年08月03日

インターハイ関連

バドミントン 村上・桜井組がV ハンド女子 小松市立が決勝へ
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20070803/CK2007080302038256.html

“オセロ”ペア 支え合い
互いに信頼 頂点つかむ
 バドミントン女子 村上・桜井組(金沢向陽) 

 「最高のペア」で全国制覇-。バドミントンの女子ダブルスで優勝した金沢向陽の村上彩、桜井みどり両選手。小学校から幼なじみで、一緒にバドミントンをするため金沢向陽へ。最後のインターハイでつかんだ悲願の金メダルに「すごくうれしい。このペアは最高です」と笑顔をはじけさせた。

 主将を務める桜井選手。明るい性格でチームをまとめるが、緊張しやすい一面も。「今朝も朝五時に目が覚めて、そのままずっと起きてました」。試合でもイージーミスを繰り返す場面があった。

 そんな桜井選手を励ますのはいつも村上選手だった。この日も緊張から実力を出し切れない桜井選手に「ミスしても取り返そう」と、絶えず声をかけ、強気のスマッシュで得点を重ねた。

 二人とも小、中学校時代に全国大会で活躍した実力派だ。高校二年の時、顧問の指示でペアを組んだ。色白の村上選手と浅黒の桜井選手の組み合わせから「周りからは“オセロ”みたいと言われました」と桜井選手。部活の練習後は体育館に居残り、反省点や目標を言い合い信頼を深めてきた。

 試合後、照れくさそうに「いつも助けてもらってばかりです」「信頼しています」と互いに感謝の言葉を口にした二人。車浩明監督は「試合の中で成長した部分もあり、コンビとしてもいい形になった」と勝利をたたえた。


いい話なんだけど、だけど画像が!目が、目が~~~~!!
ヘルメットがあっても即死だった!

posted by badtiger |16:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
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