2008年05月08日

同じ郡民出身でも

バドミントン五輪出場決定 苅田出身“オグシオ”の潮田選手 期待と祝福の声続々
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/20211

 「オグシオ」の愛称で人気があるバドミントン女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が北京五輪代表に正式決定したことを受け、潮田選手の出身地・苅田町で2日、祝福と活躍を期待する声が続々と上がった。

 潮田選手は苅田町出身で、新津中(同町)、九州国際大付属高(八幡東区)を経て三洋電機入社。中3で初の全国制覇、その後は全国トップレベルで活躍を続けている。

 同町役場では吉広啓子町長が会見を開き「町としてもうれしく名誉なこと。金メダルを狙ってがんばって」と祝福。同席した潮田選手の祖父母で同町在住の笠井定(84)、サダコ(80)夫妻は「潮田家はスポーツ一家で、毎朝、両親と兄と4人でジョギングしていた」とのエピソードを披露した。

 会見には潮田選手が小中学時代に所属した京都バドミントンクラブのコーチで、指導に当たった泉将弘さん(36)も出席。「小学時代は目立たなかったが、中学生になりめきめき力をつけた。今は、私たちには想像できない努力を重ねていると思う」と教え子の快挙に感慨深げだった。

 会見後、役場の屋上から応援の懸垂幕が掲げられた。同町は五輪開催の8月まで、町内15カ所に活躍を願う看板や横断幕を掲げ町を挙げて応援する。

 また、新津中では同日、バドミントン部の生徒60人が応援の横断幕を作り「潮田先輩がんばって」とエールを送った。

=2008/05/03付 西日本新聞朝刊=


この様子は連休中のローカルニュースでもバンバン取り上げられていたのだが
同じくめんたい国出身の代表である池田兄のほうはまったく取り上げられてなかった。
さすがシオの地元は自動車産業で超潤っている金満自治体だけあってPRもばっちりってとこか。

それよりも中学校のバドミントン部員が60名というのがすごい。
全校生徒が510名らしいから結構な割合では。
めんたい国ってバドミントンが盛んなのか?

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2008年04月11日

無事に帰ってくるまでがオリンピック

【バドミントン】舛田ら5人が北京五輪出場確定
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200804/sp2008041110.html

 バドミントンで新たに男子複で昨年の世界選手権3位の坂本修一、池田信太郎組(日本ユニシス)と舛田圭太、大束忠司組(トナミ運輸)、女子単の広瀬栄理子(三洋電機)の北京五輪出場が10日、確定した。舛田は日本選手で初の3大会連続出場で、舛田と2度目の大束以外は初出場。日本協会によると、5人は最新のランキングで、複で上位16組、単で上位38人までの国・地域別出場枠を確保、後続の日本選手が残りの大会ですべて優勝しても逆転不可能となった。これで日本の五輪出場者は9人。

■坂本 修一(さかもと・しゅういち)

 1979(昭和54)年6月14日、茨城県生まれ、28歳。バドミントン男子複。07年世界選手権と08年全英オープンで3位。筑波大出。日本ユニシス所属。

■池田 信太郎(いけだ・しんたろう)

 1980(昭和55年)12月27日、福岡県生まれ、27歳。バドミントン男子複。07年世界選手権と08年全英オープンで3位。筑波大出。日本ユニシス所属。

■舛田 圭太(ますだ・けいた)

 1979(昭和54)年2月27日、石川県生まれ、29歳。バドミントン男子複。単でシドニー五輪代表、全日本総合選手権5連覇。大束とダブルスでアテネ五輪代表、全日本総合5度の優勝。日体大出。トナミ運輸所属。

■大束 忠司(おおつか・ただし)

 1978(昭和53)年4月30日、長崎県生まれ、29歳。バドミントン男子複。舛田と複、山本静香と混合複でアテネ五輪代表。複で昨年の全米オープン優勝。日体大大学院出。トナミ運輸所属。

■広瀬 栄理子(ひろせ・えりこ)

 1985(昭和60)年3月16日、兵庫県生まれ、23歳。バドミントン女子単。05年全英オープン3位。04年、06年全日本総合選手権優勝。青森・青森山田高出。三洋電機所属。


オグシオ、末綱・前田に続いて出場決定おめでとうございます。
とにかくケガだけはしないようにしてもらいたいぞ。

北京五輪については現在エクストリーム聖火リレーを絶賛開催中などトンデモ騒動を楽しそうにやっているが、EU国家あたりの開会式ボイコットはあっても競技自体のボイコットや開催中止はないだろうと予想する。
特にアメリカのボイコットは、個人レベルでやる選手はいるとしても国レベルでは絶対にないでしょう。そんくらい儲かるからな、オリンピックビジネスは。

ただ、自国選手を優勝させようとクソ判定・謎ドーピングなどは絶対ありのアンフェアな大会には確実になりそうだ。
特にバドミントンなんかは表彰台を独占せんばかりの意気込みだろうから、下手に日本選手が勝ちそうになるとものすごい勢いで不可思議ジャッジを連発してきそう。

ニヤニヤしながら観戦できるレベルならいいんだけど、たぶん今回も洒落にならんくらいのジャッジ連発してきそうだ。自重してもらいたい。しないだろうけど。

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2008年03月19日

ラーメンつけ麺ぼくイケメン!

■池田信太郎 ラケットを自在にあやつるコートのアイドル
http://weekly.yahoo.co.jp/53/pickup/p8/index.html

池田が巧みなラケットワークでレシーブを打てば、坂本がスマッシュで攻める。バドミントンは激しいスポーツだ。トップ選手が放つスマッシュの初速は時速300キロ以上にもなる。そんな高速展開のなかで、つねに頭を巡らし、相手の攻撃を封じる手を考える。

いま、女子ダブルス「オグシオ」(小椋久美子/潮田玲子)の人気で、かつてないほど注目を集めるようになったバドミントン。しかし、その中心にいるのは彼女たちだけではない。男子にも注目したい選手がいる。「イケサカ」ペアのひとり・池田信太郎だ。

地元の名門クラブで長年ジュニアの育成に携わっている父の影響で、小さなときからラケットを握ってきた。とはいえ、学生時代には大きなタイトルは獲っていない。当時はむしろ弟・雄一(日本ユニシス)のほうが成績はよく、両親の期待を担っていた。社会人2年目で初めて全国タイトル(全日本社会人)を獲得。その後、大学の先輩でもある坂本修一とペアを組むようになり、世界を意識し始めた。以来、全日本総合、ヨネックスオープン、デンマークオープンなど数々の大会で活躍するようになり、昨年マレーシアで行なわれた世界選手権では、日本男子初となるメダル獲得という快挙を成し遂げた。

オリンピックは人生最大の夢。「だから是が非でも出たい」と語る。代表入りは5月の世界ランキング次第だが、世界に挑戦する心の準備はもうできている。


最近地味ながらもメジャー展開している池田兄。
「スポーツ選手はやっぱりカッコいい! <週刊特集 Vol.53> - Yahoo! JAPAN」というベタな特集に登場。
中継もない競技の選手に入れ込むファンって、青田買いにしてもちょっとアレな気がするのだが。

記事内のあいうえお順の「イケサカ」より、年齢とかキャリア順の「サカイケ」名称のほうが座りがいいと思ってしまうのは、こっちもバドミントン脳になりつつある前兆かもしれん。
ちなみに腐女子脳なら、「サカ×イケ」「イケ×サカ」でひと悶着あるはず。

バドミントン協会は秋の「スポーツマンNo.1決定戦」に池田兄を出演させるべくTBSに働きかけたらいいのでは。
宮崎大輔も「誰だありゃ」的な出演で優勝してて、こないだプレーオフで異様に盛り上がるまではハンドボール選手というよりスポーツマンNo.1決定戦のチャンピオンとして有名だったのでは。
バドミントンは瞬発力のあるスポーツなので、サッカーの玉田の数倍いい成績は出せそうだ。

posted by badtiger |15:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月17日

進路

■全国小学生バドミントン選手権大会西尾、桜本さんペアV3
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20080115-OYT8T00681.htm

 昨年12月に大阪市で開かれた「第16回全国小学生バドミントン選手権大会」(日本バドミントン協会など主催)のダブルス6年生以下の部で、直方市立直方東小6年、西尾千空さん(12)と田川市立鎮西小6年、桜本絢子さん(12)のペアが優勝し、大会3連覇を果たした。

 6年生以下の部には、都道府県大会を勝ち抜いたペアが出場し、トーナメント戦を実施。2人は順調に勝ち上がり、決勝で三重県代表のペアにストレートで勝った。

 いずれの試合も、フットワークの良い桜本さんがシャトルを拾い、西尾さんがスマッシュを次々に決める展開。2人は「ラリーで相手を崩し、すきを見つけて攻撃へとつなげる理想のプレーができた」と振り返る。

 前回の大会は、初戦から決勝まで全試合でストレート勝ち。前々回も、準決勝で1セットを落としただけの圧勝だった。

 2人は岡垣町のクラブチーム「海老津ジュニア」に所属。4年生からペアを組んでおり、現在は放課後に週4日、同町で練習している。目標は「オグシオ」の愛称で人気の小椋久美子、潮田玲子両選手(三洋電機)という。

 2人は今春、別々の中学校に進学予定。県内のバドミントンの強豪校に進む西尾さんは「中学ではスマッシュに磨きをかけ、シングルスでも全国優勝したい」、桜本さんは「中学になったら良きライバルとして、県大会で戦うのを楽しみにしている」と話した。
(2008年1月16日  読売新聞)バドミントン小6ペア、強いぞ全国V3
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000000801040002

 目指すは女子バドミントンのアイドル「オグシオ」だ――筑豊の小学6年生のダブルスペアが、昨年12月26日まで大阪市で開かれた全国小学生バドミントン選手権大会(6年生以下)で優勝し、3連覇を達成した。2人の目標は、全日本総合選手権を4連覇したオグシオこと小椋久美子、潮田玲子ペア(三洋電機)。今春、別々の中学に進み、さらなる高みを目指す。

 2人は、直方市立直方東小の西尾千空さん(12)と田川市立鎮西小の桜本絢子さん(12)。実業団選手も出した岡垣町のチーム「海老津ジュニア」に週3、4回通う。

 今大会の山場は準決勝だった。セットカウント1対1で迎えた最終の第3セット。前半を11対1で折り返しコートを交代したが、空調の風の影響で攻守がかみ合わず、1点差まで迫られた。

 その時、2人の頭をよぎったのは優勝したら親に買ってもらえるテレビゲームソフトだった。「負けたら買ってもらえんばい」。西尾さんの言葉で気持ちを切り替え、ピンチを乗り切った。

 普段は2人とも、あどけない笑顔の小学生。だが、バドミントンのこととなると目つきが変わる。西尾さんは小椋選手のような鋭い攻撃が得意。桜本さんは潮田選手のように相手を揺さぶって試合の流れを作るのが持ち味だ。それぞれ各選手を目標に掲げる。

 西尾さんは昨夏、三洋電機の合宿に参加した。小椋選手とペアを組んで練習試合もした。間近で見る小椋選手のスマッシュは「速くてコースも正確」。試合で小椋選手からもらったアドバイスは、今も守る。

 春からは別々の中学校で、主にシングルスに取り組む。お互いに補完し合っていたダブルスとは違い、一人二役をこなさなくてはならない。西尾さんは「潮田選手のようなテクニック」、桜本さんは「小椋選手のような攻撃力」が課題だ。公式戦でペアを組むことはなくなるが、チームの練習には今まで通り一緒に参加するという。

 2人とも目標は実業団選手。夢は「オグシオみたいになって、世界大会で金メダルを取りたい」と声をそろえた。 

■全国小学生バドミントンV3 無敵「筑豊のオグシオ」 “本家”と対戦熱望「もっと強くなる」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080115/20080115_013.shtml

 福岡県筑豊地区に「オグシオ」ばりの無敵ペアがいる。同県直方市立直方東小6年西尾千空(ちそら)さん(12)と、同県田川市立鎮西小6年桜本絢子(あやこ)さん(12)。昨年12月末、大阪市であった第16回全国小学生バドミントン選手権大会ダブルスで3連覇を達成した。2人は「もっと強くなって、いつかオグシオと対戦したい」と夢を膨らませる。

 2人は昨年の世界選手権で銅メダルを獲得した「オグシオ」こと小椋久美子、潮田玲子=福岡県苅田町出身=ペアの大ファン。同県岡垣町のバドミントンクラブ「海老津ジュニア」(和田功夫監督)に所属している。いずれも母親の影響で小さいころからバドミントンを始め、西尾さんは小2、桜本さんは小4で入会した。すぐにコンビを結成したところ、その年の全国大会で優勝し、翌年も連覇した。

 今大会も、桜本さんがフェイントを絡めて粘り強くレシーブし、西尾さんがすきを突いてスマッシュを打ち込む展開で危なげなく準決勝へ。岐阜県チームとの対戦は接戦となり、第3セットは一時10点差のリードを1点差まで追い上げられた。だが、そこから3点を連取して相手を破ると、決勝では三重県チームを2‐0と圧倒した。

 2人のあこがれの的がオグシオ。「年齢差があるけど、私たちが大きくなるまで、オグシオに頑張っていてほしい」と夢の対戦を願う。3月の福岡県選抜小学生大会が小学生最後の公式戦。「必ず優勝して、有終の美を飾りたい」と、一層の練習に励んでいる。

=2008/01/15付 西日本新聞朝刊=


えー!意外!!ふたりとも県内進学&地元進学なのかよ!?
つーか小4で始めて三連覇って、もっと早くに習い始めたチビッコの立場は…全俺が泣いた( ;∀;)

訂正(20080312)
左利き子ちゃんが入部したのは小4だけど、それ以前から地元クラブに所属していたそうです。

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2008年01月17日

こんにちわスウェーデン

■北京五輪:事前合宿地、日本が人気…欧州などから打診続々
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20071229k0000m050059000c.html

 来年8月8日に開幕する北京五輪の事前合宿地に、日本国内の人気が高まっている。日本オリンピック委員会(JOC)によると、欧州を中心に20カ国近くから打診があったという。JOCも国際戦略のため競技団体や九つのパートナー都市と連携して積極的な受け入れを図る考えだ。

 事前合宿は、これまでに水泳は英国、オランダなど5カ国、体操もドイツ、ブラジルの2カ国が決まった。スウェーデンは「緑の多い環境がいい」と、陸上や水泳など17競技の選手団の滞在先に福岡県と福岡市を選び調整している。今後も日本を選ぶ海外勢の数は増えていきそうだ。

 日本は北京と時差が1時間。気候も比較的似ていて調整しやすい。充実した施設も人気の理由といえる。自治体側も、サッカーの02年ワールドカップ日韓大会で国内合宿をした出場国と国際交流が進んだ例もあり、受け入れに前向きという。

 加えて、北京五輪は大気汚染や食品の安全性への疑問が付きまとうことも影響している。大阪市で大会直前から期間中まで22泊23日の長期合宿を予定している英国の水泳チーム関係者は「直前まで北京に入らない」と、五輪開催地への懸念を表明していた。

 事前合宿には各国オリンピック委員会役員の来日が見込まれ、JOCにとって16年夏季五輪の東京都招致PRなど国際戦略を進める絶好の機会となる。

 13日に東京都内であった各競技団体とパートナー都市との会合では、開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)委員全員の顔写真を配る念の入れようだ。北京五輪の期間中には、陸上男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)が立候補したIOCアスリート委員の選挙も北京で行われる。

 JOCの市原則之常務理事は「国内では選手強化以外での協力が弱かった。(国際戦略でも)『チームジャパン』としてまとまりたい」と話している。【小坂大】

毎日新聞 2007年12月28日 19時38分 (最終更新時間 12月28日 23時41分)



めんたい国から北京まで直行便で2時間半くらい?と結構近い。
おまけに福岡空港は街のど真ん中という超アクセスよい立地なので、毒空気毒食べ物回避で福岡キャンプは充分アリだと思われる。

スウェーデンってバドミントン強いんじゃなかったっけ。
ということはご近所でオリンピックキャンプがあるかもしれんってことなので、7月~8月の体育館予約状況を要チェックや!

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2008年01月17日

どくいりきけんたべたらしぬで

■北京五輪:選手が直前まで北京入りしない理由
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0116&f=column_0116_002.shtml

  実はその答は、昨年11月に北京五輪組織委員会が採った措置そのものにある。北京五輪組織委員会は、選手が宿泊する選手村に納入される農産物に対して、次のような厳しい管理を行うことを関係当局に命じたのである。

  ・調理場には24時間体制で警備員が常駐すること。
  ・食糧貯蔵区域には監視カメラを設置すること。
  ・食品輸送にあたる車輌には必ずGPSを取り付けるべきこと。
  ・マウスを毒味役として使用すべきこと。

 私が見る限り、上記は徹底した管理体制である。しかしこうでもしなければ、選手たちが口にする食品の安全が保証されないということでもあろう。ところがそんな対策をよそに、すでに20カ国の選手たちが、合宿地としては中国ではなく日本を希望していることが伝えられた。練習場所を確保するのが難しいことや大気汚染が深刻であることなどがその理由に挙げられているが、最大の原因は「食」に対する不信ではないかと思う。といっても、選手たちは食中毒が恐いというような一般的な「安全」に対する不信から、試合直前まで中国に入国しようとしないのではない。

  選手たちは、実はドーピング検査で失格になることを恐れているのだ。世界のアスリートたちは、家畜や野菜の成長を促すためのホルモンや抗生物質などの化学物質が使用された中国食品を摂取することで、ドーピング検査にひっかかることを懸念しているのである。そういうことが実際にあり得るものかどうかは定かではないが、禁止(制限)薬物には、私たちが無意識に口にしているアルコールや風邪薬、解熱剤などの成分も並んでいることは確かであり、口にするあらゆるものに対して、選手たちは過敏にならざるを得ないのである。

  したがって選手たちにとっての「食品問題」とは、中国の農業部や北京五輪組織委員会が短期間のうちにいくら躍起になって付け焼刃的な対策を講じようとしても解決が難しい種類の問題なのである。


・マウスを毒味役として使用すべきこと。
・マウスを毒味役として使用すべきこと。
・マウスを毒味役として使用すべきこと。

普通に考えておかしくねえか?という北京オリンピック食料事情。
20ヶ国/参加総数約200ヶ国くらい?
いわゆる先進国は日本合宿するかもしれんが、そう豊かでもない国は毒を食べないといけないわけで。
メダルもだけど命も掛かっているというオリンピック。ハイリスクだなあ。

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2007年11月28日

トータルワークアウト

■肉体改造経て悲願の日本一 バドミントン男子・佐々木翔
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2007112802068096.html

 18日に終了したバドミントンの全日本総合選手権男子シングルスで、肉体改造に成功したサウスポーが新王者に上り詰め、来年の北京五輪出場に大きな弾みをつけた。

 昨年は1回戦負けのドーハ・アジア大会代表の佐々木翔(北都銀行)が3度目の決勝に進み、5連覇を狙った第一人者の佐藤翔治(NTT東日本)に逆転勝ち。3度目の正直で悲願の日本一に「1度目は決勝に進めただけでうれしくて、2度目も差があった。3回目は勝ちにこだわったことが結果につながった」と喜んだ。

 今年に入るとプロ野球の清原和博(オリックス)のパーソナルトレーナーなどで有名なケビン山崎氏が経営するジムに通い始め、外国人選手に見劣りした体力やショット力が格段に上がった。第2ゲームからは東京・関東一高時代のダブルスのパートナー、佐藤の持ち味の動きを止める強烈なスマッシュが何度もさく裂し、主導権を握って57分間の激戦を制した。

 準々決勝で世界ジュニア2位の田児賢一(埼玉・埼玉栄高)に快勝し、昨年のリベンジも成功。一時は日本代表を外れるつらい時期も味わったが「このまま終わってしまうのかと思ったけど、家族や先生たちの支えでこの1年頑張れた」。今回は文句なしの成績で日本代表入りも果たした。

 2004年アテネ五輪出場権を小差で逃し、五輪に対する思いは人一倍。世界連盟が来年5月に発表する世界ランキングで五輪切符が決まるだけに「全日本の優勝と五輪に出場することを目標にしてきた。優勝を自信にして、五輪に出られるように頑張りたい」と意気込んだ。


うわー、ケビン山崎のジムに通った結果があのガタイなのかアッー!
なんかわかる気がする。
ウホッっていうかアッー!っていうか兄貴系のカラダだもんなあ。ガチムチ。

■TOTAL Workout
http://www.totalworkout.jp/

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2007年11月19日

リタイア後の勝ち組

■[中国株]李寧:バドミントン器材メーカーを買収
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/scn/071116/071116_mbiz061.html

  中国の大手スポーツ用品メーカー、李寧有限公司[香港上場、李寧(リーニン)、2331]は、3億500万元(約45億2400万円)で上海紅双喜の株式を買収すると発表した。

  上海紅双喜は、卓球やバトミントン器材を生産・販売する紅双喜の株式を57.5%保有している。(聨合亜洲網訊有限公司)


李寧」という社名でピンときてしまったら充分トシヨリなのであるが、もと中国の体操選手が引退後に興した会社。紅双喜はチャイナの総合スポーツメーカー。
現役引退後のビジネスとしては超勝ち組なのでは。
バドミントン選手も引退後はビジネス方面に手を出すのかもね。

ちなみに細かすぎて伝わらないモノマネでタンブリング後に無音で吸い込まれていくモノマネをされてるのは李寧ではなくて李小双

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2007年11月13日

マンガの力

■マンガの力(1) スラムダンク奨学金(上)
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711080197.html
■マンガの力(2) スラムダンク奨学金(下)
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711090205.html
■マンガの力(3) キャプテン翼の「洗脳」(上)
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711100068.html
■マンガの力(4) キャプテン翼の「洗脳」(中)
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711100143.html
■マンガの力(5) キャプテン翼の「洗脳」(下)
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711110084.html
■マンガの力(6) 「ボクサーのバイブル」 はじめの一歩
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711130094.html
■マンガの力(7) 日米アメフット界、注目 アイシールド21
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711170088.html
■マンガの力(8) ほれたまねた米国剣士「六三四の剣」
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711180041.html


な、なんだってーーー!ガッツ兄貴も「ホリーとベンジ」育ちかよ!!

自分もサッカーのときは三角蹴りとか手刀ディフェンスとか地を這うロングシュートとかタイガーショットでぃやー!とかぼくの心臓まだ動いてる!とかキャプテン翼ごっこをやってけど、スカイラブハリケーンだけは無理不可能。

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2007年10月12日

グッドルッキングも実力のうち

とうとうユニシス女子部のメンバー発表!
有力選手をぶっこ抜いて、そうそうたる面子での船出になりそう。

■日本ユニシス女子チームに7選手=バドミントン
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007101100942
 バドミントンの日本リーグ男子を2005、06年と制した日本ユニシスは11日、7月に創部した女子チームの入部内定7選手を発表した。全日本学生選手権シングルス2連覇中の平山優(早大)、同ダブルスを昨年制した浅原さゆり(日体大)、今年の高校総体シングルスで優勝した野尻野匡世(福島・尚志高)、元中国代表でコーチ兼任の郭馨ら。日本協会で出場が認められれば来年2月のチャレンジリーグに参戦し、まずは日本リーグ2部昇格を目指す。 (了)実業団バドミントン部女子チーム選手発表
http://www.unisys.co.jp/BADMINTON/new/071011_announce.html
<監督>
田児(旧姓:米倉)よし子 (たご よしこ)

<コーチ兼選手>
郭 馨(グォ シン)

<選手>
平山 優 (早稲田大学社会科学部4年在学)
浅原 さゆり(日本体育大学体育学部体育学科4年在学)
金森 裕子(早稲田大学スポーツ科学部4年在学)
野尻野 匡世(尚志高等学校3年在学)
打田 静(岡崎城西高等学校3年在学)
栗原 文音(九州国際大学附高等学校女子部3年在学)

<今後の予定と目標>
2007年7月	東京都実業団連盟登録
2008年2月	チャレンジリーグ参加
        二部リーグ入れ替え戦
2008年11月	二部リーグ参加
2009年2月	一部リーグ入れ替え戦
2009年10月~12月	一部リーグ参加



わりと顔面偏差値が高めの選手が揃っているので楽しみ。
まずはかわいいユニフォームにしてもらいたい。

高卒メンバーの、野尻野さん(インターハイシングルス1位)打田さん(同2位)と比べると
少々物足りない実績の栗原さんの入部にはちょっとびっくり。

しかしたとえ学生時代にずば抜けた実績がなくても、
社会人になってから遅咲きの栄光を掴むかもしれないし、
ユニシスは池田兄が遅咲きで実績だしてるからな。後に続いて欲しい。
つーか池田兄の高校の後輩だよな。
男子部女子部のちがいはあるけど同じ九国大付属高出身。
ぜひともがんばってください。

でもこれはやりすぎじゃ↓

■“オグシオ2世”候補が愛称公募!?
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/etc/20071012-00000022-spnavi_ot-spo.html
ペアで出場予定の浅原、金森組はルックスも良く“オグシオ2世”候補。2人は「(小椋、潮田組のように)強く、女性らしい選手になりたい」と声をそろえた。2人の愛称の公募も検討されている。

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