2007年08月20日

オグシオ、坂本&池田が表彰台に

'バドマガ編集部"快"の世界選手権DAY WATCH!
マレーシアからお届けしています。'

世界選手権、終わりましたわ…。
坂本&池田ペア、小椋&潮田ペアの表彰台での姿、
しっかり見届けてきましたよー。
それぞれが台の上に立ったとき、
日本もここまで来たか…と感慨深いものがありました(涙)。

でも表彰式で、国歌も国旗掲揚もなかったことは、
ちょっぴり、え~って感じだったカモ。
試合が終わると、あわただしくメダル授与して終わり。
「メダルとったんだ~」と込み上げる“間”が少なく、
もうちょっと浸らせて~っていいたかった。
でも4人ともハッピーそうだったから、
ケチをつけるのはやめておこう…。

そうそう、よかったことといえば、こちらではウエアーがめちゃくちゃ安かったこと!
たとえば、日本トップメーカーのウエアーが2枚で80リンギット。
つまり2枚で2600円、1枚1300円くらい。
え、え~というお値段です。
日本でお留守番中の編集部かっくんのためにXLの購入を即決めましたよ。

それとレディースウエアーは1枚60リンギット(1900円くらい)。
値札にはしっかり日本語で6800円と表示!

マイウエアー、この機会に…ハイ…買わせていただきました…。
すみません~仕事中に。

では、最後にお約束の一言です。
今回の世界選手権での日本選手の活躍は、
9月22日発売の「バドミントン・マガジン10月号」にて詳報いたします。

明日は4人にインタビューしてきますね~!

posted by bad-maga |03:18 | トラックバック(0)
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2007年08月18日

男子ダブルス・坂本/池田が日本男子初のメダル

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とても感動的な、そして歴史的瞬間でした。
世界選手権・男子ダブルス坂本/池田がマレーシアのクー/タンを破り、
準決勝進出。
日本男子初のメダルを確定させました!
世界ランク2位のクー/タンを応援する1万人の目の前での勝利。

その瞬間、坂本は両こぶしを突き上げ、池田は泣き崩れました。
反対側にはうなだれるマレーシアペア…。
会場が呆然していたのが、2人の勝利のすごさを物語っていました。

「予感はしていた」というのは、池田。
2人はマレーシア入りしてから勝利を引き寄せる“運”みたいなものを感じていたそうです。
アスリートには、そういう時間が必ずあるようですね。

なお、世界選手権での坂本/池田、小椋/潮田の活躍は、
9月22日発売の「バドミントン・マガジン10月号」にて詳報いたします。

そうそう、ちなみに2人が入ったのは、あの魔の第4コート。
もうあそこを“魔”だなんて、いえませんね!

男子ダブルス
坂本/池田2(21-13 17-21 25-23)1クー/タン・マレーシア

坂本/池田がクー/タンを撃破



posted by カイ |14:14 | トラックバック(0)
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2007年08月17日

オグシオがメダルを確定! 世界選手権

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さきほど、女子ダブルスの小椋/潮田が台湾ペアに勝って、
メダルを確定しました!
世界選手権での日本のメダルは2003年の女子ダブルス山本/山田以来。
苦戦する場面もありましたが、ラリーに持ち込んで切り抜けました。
「昨日から緊張していて、いまは勝てたことにホッとしています」と小椋。
「いまはメダルがうれしいというより、明日の対戦相手に勝ちたい気持ちでいっぱい」というのは潮田。

明日は昨年10月のヨネックスOPジャパンで敗れた中国の高崚/黄穂との対戦になりそうです。
昨年はファイナルまで勝負を持ち込んでおり、
手強い相手ですが、今回、決勝進出のチャンスはあります。
「しっかりラリーして頑張りたい」と2人は口をそろえていました。

なお、世界選手権での小椋/潮田の活躍は、
9月22日発売の「バドミントン・マガジン10月号」にて詳報いたします。

これから男子ダブルスの坂本/池田が男子初の4強入りをめざして戦いますので、
みなさん、応援よろしくお願いします。

女子ダブルス
小椋/潮田 2(21-19、21-15)台湾

小椋/潮田が準々決勝を突破



posted by カイ |20:12 | トラックバック(0)
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2007年08月16日

オグシオ絶好調! 坂本&池田が金星! 8強確保

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いよいよ大会は4日目、3回戦です。
このラウンドでこの2人が対戦しちゃうの? という好カード続出で、
今日は男女シングルスのリー・チョンウェイ、謝杏芳が敗れる波乱がありました!
「風の影響もあるでしょう」というのは、舛田圭太選手。
テレビ放映用の第4コートはとくに風が強く
2人が敗れたのもここでした。
昨日、タウフィックが負けたのもここなんですよね。
わたしはひそかに第4コートを“魔のコート”と呼んでマス。
明日は誰が地獄に引きずりこまれるのか…。

さて、今日、日本にとって素晴らしい試合がありましたよ!
男子ダブルスの坂本/池田が金星です。
インドネシアのルルク/アルベンにファイナルで勝利。
2人のノーロブスタイルが世界に通用した瞬間でした。

また、女子ダブルス小椋/潮田は本調子を欠く昨日とは一変、
インドネシアペアに危なげない勝利。
準々決勝でメダルをかけて争うはずだった中国選手が棄権したため、
明日は台湾ペアと対戦します。
2003年の山本/山田以来のメダルに期待です。

ではまた!


リー・チョンウェイが敗れるとは…



posted by bad-maga |23:22 | トラックバック(0)
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2007年08月15日

世界選手権DAY WATCH! 8月15日~タウフィックとオグシオ

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今日も日本選手の多くは健闘です。
注目度の高い女子ダブルス・オグシオも初戦突破。
今日の相手は地元・マレーシアのペアで、勝ちたい気持ちが強く、
風上に立った相手の攻撃がはまって、オグシオは1ゲームをとられました。
シタオは“球が当たっている”けど、
オグラのバックアウト・ネットが多かった。
「レシーブのリズムがとれなかった」とはオグラの弁。

それでも、風上側に移った2、3ゲームは攻めて逆転勝ちし、
「上位めざして頑張ります!」
と話してました。
組み合わせ的にも恵まれており、今回、メダルをねらえるチャンスです。
いい調子ですよ~オグシオ。

また、今日の事件は、タウフィック2回戦敗退です!
ショック~。
たとえ五輪金メダリストであろうとも、1回戦で1ゲームをとられるのはよくある話。
でも、2ゲームはゲームポイントをにぎってから、
延長ゲームに持ち込まれ、そこはなんとか逃げ切るも、
3ゲームは18-13から逆転負け!
この大金星にインドのアヌップ・スリダーは静かにガッツポーズ。
このあと、彼を囲む記者会見には黒山の人だかりで、
「エキサイティングだね」と微笑んでました。
24歳、世界ランキング41位。

今日、タウフィックの調子は悪いわけではなく、
アヌップが勝つべくして勝った感じ。
手足が非常に長く、タウフィックのサイドへの速い球を一歩でレシーブできるのが強みだった。
礼儀正しいふるまいもマル。

う~ん、でも…。
タウフィックのプレーが、見られないのはやっぱり残念だわ~。
もちろん今回、林丹との舌戦もありませんでした。
これもちょっと残念、かな。

また、こちらは、マレーシア観客がすごい盛り上がっていて、
大会3日目だというのに声援が会場にこだましてます。
バドミントンの国技らしい雰囲気はホントに心地いい。
いい感じになってきましたよ!

ではまた。

[結果]
女子ダブルス2回戦 小椋/潮田(15-21 21-13 21-11)マレーシアペア
男子シングルス2回戦 アヌップ・スリダー/インド(21-14 24-26 22-20)タウフィック・ヒダヤット/インドネシア
このほかの結果は、http://www.protonwbc07.com/results.htmlへ。

金星をつかんだアヌップ・スリダー


posted by カイ |19:01 | トラックバック(0)
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2007年08月15日

世界選手権DAY WATCH! 8月14日

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バドミントン・マガジン編集部のカイです!
今日から世界選手権の取材を開始しました。 
場所はマレーシア・クアラルンプール。
予想していたことだけど、館内はとっても寒くかなり凍えてます。 
クーラーがんがんで、この国にはクールビズという概念はたぶんない!

前もって薄手の長袖を用意してきたけれど、
それでは耐えられそうもない。
そんなわけで? 今回も体育館内には日本選手の大敵・風が吹いています。
日本選手にとっては、
風をどう制すかも勝利を引き寄せる要因となりそうです。

さて大会初日の13日、日本選手は全員、勝ち進みました。
なかでもうれしいのは、男子ダブルスの舛田/大束ペアの1回戦突破。
14本、8本の圧倒的勝利。

今朝、ホテルの朝食会場で舛田選手は
「シード選手に勝っちゃいました」と
わがカメラマンにうれしそうに話してたそうです。
「2人のレシーブは完璧だった」というのは、町田コーチ。

以前は超攻撃型といわれた2人ですが、
最近とみにすごいのはレシーブ!
舛田/大束を見ていると、根性ってこういうことだよな~と感じますよ。
みんなに見てもらいたいわ~。

また、舛田/大束の勝利はマレーシアの新聞にも大きく取り上げられていて、
マレーシアのレキシー・マイナキーコーチは、
「準決勝を独占することが目標だったのに…」とコメント。
舛田/大束、よくやった! と称えたい一方、
レキシー、そこまで考えていたのか…とちょっとびっくり。
すごい自信だ。

それから14日、日本は4組が戦い、3組が1回戦を突破。
混合ダブルスの大束/末綱ペアがイングランドペアに敗れたほかは、
順調に勝ち進み進んでいます。
よかよかです。

さいごに。
こちらは序盤戦だというのに、人がけっこう入っていて、
のんびりと観戦を楽しんでいる感じがします。
ランキングが下のヨーロッパ選手同士の対戦では、
2人がへんてこりんなフォームで打ち合っていて
正直強そうに見えない。

それでも、吠えながら情熱的に球を追う姿には胸を打たれます。
観客もがんばれ~と声援を送ってました。

世界選手権はもう盛り上がってます。
ではまた。

posted by 快 |17:35 | トラックバック(0)
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