2007年02月23日

これってカッコよくないか?

東京運動記者クラブ懇親バドミントン大会が2月20日、
国立スポーツ科学センターで開かれました。
これは、ナショナルチームの合宿に新聞や雑誌、テレビの記者がお邪魔して、
選手にペアを組んでいただき試合をするという、
年に一度のイベントです。

私は今年、埼玉栄高校2年の田児賢一選手と組ませてもらいました。
年齢差○○歳のペア誕生。
アジアジュニア王者の17歳と同じコートに立てるなんて!

日ごろのインタビューなどではクールな印象のあった田児選手ですが、
この日はたくさん声を出して励ましてくれたり、目いっぱい動いて
盛り上げてくれたり、元気いっぱいに気を使ってもらい、うれしかったなあ。

試合は11点ラリーポイント制で行なわれました。
9-9になったとき、
「ここ勝負ですよ」と田児選手にいってもらい
なんというか本当のすごい試合を体験しているような気持ちになって
(実際すごい試合をやらせていただいているのですが)
それだけで、なんかこの状況ってカッコよくないか? と
ドキドキしてしまいました。
(んで、サービスミスしちゃいましたけど…)

試合はつねに、田児選手が動いて打ってくれるので2対1状態。
2人を相手にシングルスをやっているだけならまだしも
目の前に予測不能の動きをする岩があるのと同じ状況。
それでも右にいってレシーブ、左に飛んでスマッシュ、前に出てヘアピンと、
軽々動いて決めてくれる田児選手の姿に感激しました。
私は一応前を見ているから、
田児選手のプレーはしっかりは見られないわけで
得点してもらっているだけでなく、
そのプレーをもっとよく見たいという
欲張りな気持ちもありました。

さてさて3月22日発売のバドミントン・マガジン4月号では
その田児賢一選手の特集があります。
スーパー高校生のすごさはどこから生まれたのか、
小学時代、中学時代、高校時代とそれぞれに行なってきた
練習法などをご紹介しようと思います。
豪華な企画となる予定です。
みなさんぜひお見逃しなく。<晴>





posted by bad-maga |20:31 | トラックバック(0)
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