2007年08月15日

世界選手権DAY WATCH! 8月14日

'バドマガ編集部"快"の世界選手権DAY WATCH!
マレーシアからお届けします。'

バドミントン・マガジン編集部のカイです!
今日から世界選手権の取材を開始しました。 
場所はマレーシア・クアラルンプール。
予想していたことだけど、館内はとっても寒くかなり凍えてます。 
クーラーがんがんで、この国にはクールビズという概念はたぶんない!

前もって薄手の長袖を用意してきたけれど、
それでは耐えられそうもない。
そんなわけで? 今回も体育館内には日本選手の大敵・風が吹いています。
日本選手にとっては、
風をどう制すかも勝利を引き寄せる要因となりそうです。

さて大会初日の13日、日本選手は全員、勝ち進みました。
なかでもうれしいのは、男子ダブルスの舛田/大束ペアの1回戦突破。
14本、8本の圧倒的勝利。

今朝、ホテルの朝食会場で舛田選手は
「シード選手に勝っちゃいました」と
わがカメラマンにうれしそうに話してたそうです。
「2人のレシーブは完璧だった」というのは、町田コーチ。

以前は超攻撃型といわれた2人ですが、
最近とみにすごいのはレシーブ!
舛田/大束を見ていると、根性ってこういうことだよな~と感じますよ。
みんなに見てもらいたいわ~。

また、舛田/大束の勝利はマレーシアの新聞にも大きく取り上げられていて、
マレーシアのレキシー・マイナキーコーチは、
「準決勝を独占することが目標だったのに…」とコメント。
舛田/大束、よくやった! と称えたい一方、
レキシー、そこまで考えていたのか…とちょっとびっくり。
すごい自信だ。

それから14日、日本は4組が戦い、3組が1回戦を突破。
混合ダブルスの大束/末綱ペアがイングランドペアに敗れたほかは、
順調に勝ち進み進んでいます。
よかよかです。

さいごに。
こちらは序盤戦だというのに、人がけっこう入っていて、
のんびりと観戦を楽しんでいる感じがします。
ランキングが下のヨーロッパ選手同士の対戦では、
2人がへんてこりんなフォームで打ち合っていて
正直強そうに見えない。

それでも、吠えながら情熱的に球を追う姿には胸を打たれます。
観客もがんばれ~と声援を送ってました。

世界選手権はもう盛り上がってます。
ではまた。

posted by 快 |17:35 | トラックバック(0)
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