2007年08月18日

男子ダブルス・坂本/池田が日本男子初のメダル

'バドマガ編集部"快"の世界選手権DAY WATCH!
マレーシアからお届けしています。''

とても感動的な、そして歴史的瞬間でした。
世界選手権・男子ダブルス坂本/池田がマレーシアのクー/タンを破り、
準決勝進出。
日本男子初のメダルを確定させました!
世界ランク2位のクー/タンを応援する1万人の目の前での勝利。

その瞬間、坂本は両こぶしを突き上げ、池田は泣き崩れました。
反対側にはうなだれるマレーシアペア…。
会場が呆然していたのが、2人の勝利のすごさを物語っていました。

「予感はしていた」というのは、池田。
2人はマレーシア入りしてから勝利を引き寄せる“運”みたいなものを感じていたそうです。
アスリートには、そういう時間が必ずあるようですね。

なお、世界選手権での坂本/池田、小椋/潮田の活躍は、
9月22日発売の「バドミントン・マガジン10月号」にて詳報いたします。

そうそう、ちなみに2人が入ったのは、あの魔の第4コート。
もうあそこを“魔”だなんて、いえませんね!

男子ダブルス
坂本/池田2(21-13 17-21 25-23)1クー/タン・マレーシア

坂本/池田がクー/タンを撃破



posted by カイ |14:14 | トラックバック(0)
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