2008年02月22日
どうも、おばんでがす(こんばんは)。
みなさん、お久しぶりです。バドマガスタッフの佐々木です。
最近、初めて会う人に「30歳に見える」と言われますが、
ピチピチの23歳です。
ナウなヤングです。えなりかずきと同い年です。
久々の更新になりましたが、もちろん宣伝です。
今日22日、バドミントン・マガジン3月号発売しました!
特別定価860円(税込み)!
さらっと、今月号の内容を紹介しますと…
★巻頭特集
今別府香里選手にクローズアップ
07年全日本総合女子シングルス王者の今別府選手(三洋電機)に独占取材。
社会人3年目で一気にブレイクした彼女の素顔に迫ります。
★短期連載
ワールドランカーになりたい ダブルス編
舛田圭太選手による好評の技術特集。世界ランカーの持つ技術に近づくための練習
方法を紹介しています。シンプルな練習の中に、レベルアップの秘訣が!
★技術スペシャル
打ち分けて勝つ![ネット前編]
前号に引き続き、インカレ優勝校、日本体育大にご協力頂いてネット前からの
配球術とポイントを伝授。連続写真の解説は平山優選手(早稲田大)です。
★特別企画 1
五輪イヤーを大予想!
日本代表を中心に08年のバドミントン界を大予想します。
さらに、日本バドミントン協会のキーマン6人による座談会も収録。
今後、バドミントン界がめざす方向性とは!?
★特別企画 2
インターハイ王者の練習法を伝授
昨年のIH女子シングルス王者・野尻野匡世選手(尚志高)の練習法を紹介。
小学生から彼女を指導する竹俣明氏が解説しています。
ワンランク上をめざす高校生は必見です。
☆別冊付録 バドミントン練習帳
☆家族の記録 佐々木翔(北都銀行)
☆北京未来図 リー・チョンウェイ(マレーシア)
☆グッズ特集 ストリング ほか
いや~、今月も盛りだくさんですね。
スタッフの総力を費やして作った、汗と涙の結晶をぜひ、
ご一読ください!
また、気になる情報もありますよ。
いま、日本代表は5月に行なわれる国別対抗戦(バドミントンのW杯)
トマス杯(男子)・ユーバー杯(女子)の予選に参戦中です。
男女ともに予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出。
1回戦を勝ち抜くと、本戦への出場権を手にすることができますが、
男子、女子ともに1回戦は台湾とぶつかります。
単複単複単で行われている試合、
男子は19:15現在1-1(○佐藤翔治、●舛田/大束)です。
この後は、佐々木翔、、坂本/池田、田児賢一が出場予定。
ギリギリの戦いになりそうです!
また、女子の試合は日本時間の深夜には結果が出そうですが、
なんと相手のシングルスエースが欠場しており、チャンスは拡大。
あとは強豪ダブルスをどう攻略するか。
小椋/潮田、末綱/前田の2組に注目が集まります。
頑張れ! ニッポン!
posted by bad-maga |17:43 |
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2007年12月06日
こんにちは。バドミントン・マガジンの佐々木です。
前回、MOOK本「オグシオ!」の制作の様子をお伝えしましたが、
その「オグシオ!」の最終校正が、昨日、ようやく終わりました!!
その喜びを言葉で表すと… イェーイ!(←ちょい昔の喜び)って感じ。
もちろん、親指立てて、天に向かって突き上げる、感じ。
企画から校正終了となった昨日まで、長い道のりではありましたが、
「迷わず行けよ、いけばわかるさ」という名言(A猪木氏)を反すうし続け、
この日まで頑張りました。
気になる完成度ですが、ズバリ高い!
1.90Mの私より、断然高い。
333Mの東京タワーより、もっと高い。
3776Mの富士山よりも、きっと高い(はず)。
内容は買ってからのお楽しみですが、このブログを観ている方“のみ”に
ちょっとだけ、コッソリ、教えます
まずは、 1 フォトギャラリー(プレー中&私服写真が満載)
その上 2 オグシオの軌跡
(2人の成長記録をダイジェストで、あなたに)
さ・ら・に 3 オグシオの強さの理由
(技術分析&三洋電機チームを大紹介)
そんでもって 4 家族&コーチからの証言
(幼少から高校時代までの様子を、ご家族や指導者が紹介)
そして~ 5 インタビュー再録&プレゼント
(過去のバドマガで紹介した記事を再録。三洋電機から
うれしいプレゼントも)
もう、これだけでお腹イッパーイ。
すぃか~し! まだまだ内容はぎっしりですから、ぜひお見逃しなく!
はい、そこで気になるお値段ですが、
みなさんのご意見をお聞きし…てはいないけど、
いろいろお勉強させていただきました。
その結果…もうサプライズです。
なんと、「本体」価格は1000円を切りました!!
952円です!
ただし、残念無念。消費税が48円入ってしまうため、やっぱり1000円↓
でもこの価格、かなり安い。
本屋さんも、この内容と値段を見て、きっと驚愕します。
アゴ、はずれます。
ぜひ、みなさんのやや固い財布の中から、夏目さんを、もとい、
野口さんを1人、いや、3人ぐらい本屋さんのレジにおさめて下さい。
(もちろん福沢さんでもOK)
そうすると、どんなに寒い冬になろうが、あなたの家には
温かな幸せが訪れるはずです。
(私が毎日、東京の中心であなたの幸せを叫ぶ努力をします)
バドミントン・マガジン編集部が愛と希望と、
感動のスペクタクルを詰め込んだ、
「オグシオ!」(1000円[税込み])。
よろしくお願いいたします。
posted by ささき |15:51 |
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2007年11月29日
ご無沙汰しております。
バドミントン・マガジン編集部のカイです。
「僕だけに書かせるなんてズルイ」と佐々木に責められたので、
わたしも宣伝、行くっす。
最近、MOOK「オグシオ!」の表紙が内定したんで、
今日はその紆余曲折を紹介しちゃいましょう。
いざ!
あるうららかな午後、デザイナーN嬢から
りんりーんと電話がかかってきました。
デザイナーN「もしもーし。表紙4パターン、つくってみました~。みてみて~。まずはコレ!」
カイ「う~ん。赤いのはラブリーだけど、書店で目立たないよ」
カッくん「2番目は写真2枚のバランスが悪いような…」
デザイナーN「え~。じゃあ、コレとコレ!」
カイ「いいね、白地! さわやか!」
カッくん「ロゴは僕的には左っすかね」
カイ「う~ん。私も左が好きだけど、手に取られやすいのは間違いなく右だろーな…」
(そして、販売部に走るカイ。右に決定)
デザイナーN「写真はこれでイイ??」
カイ「これもキリリとしてていーけど、
もっと顔が見えるのにしたい」
デザイナーN「了解っす!」
そして、できあがってきたのがコレ。
じゃじゃーん!
ふふふ、ステキでしょ?
中身も同じくらい、いかした写真がいっぱいです。
もったないけど、
ちょっとだけ、ちょっとだけ、見せちゃいましょう。
これだけで満足したらやーよ。
ね、ね。
欲しくなったでしょ??
このほか、小さいころの2人の写真や、
本人、家族、恩師のインタビューも掲載してます。
アスリート、オグシオの魅力が満載です!
12月13日発売。
お値段はなんと1000円(税込)ぽっきりでーす。
よろしくねん。
posted by カイ |16:35 |
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2007年11月27日
こんにちは。
バドミントン・マガジン編集部スタッフの佐々木です。
前回のブログ更新から、さぼりにさぼって約3カ月。
ブログ担当者から「書け、おらおらおらー!」と脅されたので(嘘)、
私、書きます。アムロ、行きます。
というわけで、今回は師走直前の編集部の様子をレポートいたします。
現在、バドマガ編集部では、あるムック本の制作に没頭しております。
ムックといっても、某子ども番組に出演している、赤くて毛むくじゃらで、なおかつ
プロペラを頭に突き刺しているあの、雪男ではありません。
某ハンバーガーチェーン店でも、ありません(←それはマック<関東風>)。
シブがき隊のヤックンとフックンと、もう一人の方でも、ありません(……)。
「蹴る」の英語バージョンでもありま…えっ、しつこい!? すいませんまさお(←同郷人)
長い件(くだり)となりましたが、いま、編集部ではバドミントン界のビューティーペア、
“オグシオ”こと小椋久美子選手、潮田玲子選手のムック本を作っております。
タイトルは直球ど真ん中で、「オグシオ!」。12月13日(木)発売予定となります。
気になる内容ですが、もう目からウロコ、鼻から牛乳です。
迫力満点のプレー写真はもちろん、2人の秘蔵写真や私服写真がてんこ盛り。
さらに、オグシオの生い立ちから、現在にいたるまでの軌跡をがっつり紹介します。
もちろん、彼女たちの“今”についての情報も、あ・り・ま・す・よ(ハート)
とにかく、これを読めばオグシオのすべてが、わかります。わかってください。
ファンのみならず、誰が手にしても楽しめる一冊となっております。
お子様のクリスマスプレゼントに、持ってこい!
おじいちゃんの長年眠り続けたトキメキを呼び覚ますのに、持ってこい!
価格は1000円(税込み)。2冊買えば、2倍の2000円(税込み)。
買うか買わないか、それはあなた次第です!!
バドミントン・マガジン編集部
佐々木
posted by ささき |15:14 |
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2007年08月20日
'バドマガ編集部"快"の世界選手権DAY WATCH!
マレーシアからお届けしています。'
世界選手権、終わりましたわ…。
坂本&池田ペア、小椋&潮田ペアの表彰台での姿、
しっかり見届けてきましたよー。
それぞれが台の上に立ったとき、
日本もここまで来たか…と感慨深いものがありました(涙)。
でも表彰式で、国歌も国旗掲揚もなかったことは、
ちょっぴり、え~って感じだったカモ。
試合が終わると、あわただしくメダル授与して終わり。
「メダルとったんだ~」と込み上げる“間”が少なく、
もうちょっと浸らせて~っていいたかった。
でも4人ともハッピーそうだったから、
ケチをつけるのはやめておこう…。
そうそう、よかったことといえば、こちらではウエアーがめちゃくちゃ安かったこと!
たとえば、日本トップメーカーのウエアーが2枚で80リンギット。
つまり2枚で2600円、1枚1300円くらい。
え、え~というお値段です。
日本でお留守番中の編集部かっくんのためにXLの購入を即決めましたよ。
それとレディースウエアーは1枚60リンギット(1900円くらい)。
値札にはしっかり日本語で6800円と表示!
マイウエアー、この機会に…ハイ…買わせていただきました…。
すみません~仕事中に。
では、最後にお約束の一言です。
今回の世界選手権での日本選手の活躍は、
9月22日発売の「バドミントン・マガジン10月号」にて詳報いたします。
明日は4人にインタビューしてきますね~!
posted by bad-maga |03:18 |
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2007年08月18日
'バドマガ編集部"快"の世界選手権DAY WATCH!
マレーシアからお届けしています。''
とても感動的な、そして歴史的瞬間でした。
世界選手権・男子ダブルス坂本/池田がマレーシアのクー/タンを破り、
準決勝進出。
日本男子初のメダルを確定させました!
世界ランク2位のクー/タンを応援する1万人の目の前での勝利。
その瞬間、坂本は両こぶしを突き上げ、池田は泣き崩れました。
反対側にはうなだれるマレーシアペア…。
会場が呆然していたのが、2人の勝利のすごさを物語っていました。
「予感はしていた」というのは、池田。
2人はマレーシア入りしてから勝利を引き寄せる“運”みたいなものを感じていたそうです。
アスリートには、そういう時間が必ずあるようですね。
なお、世界選手権での坂本/池田、小椋/潮田の活躍は、
9月22日発売の「バドミントン・マガジン10月号」にて詳報いたします。
そうそう、ちなみに2人が入ったのは、あの魔の第4コート。
もうあそこを“魔”だなんて、いえませんね!
男子ダブルス
坂本/池田2(21-13 17-21 25-23)1クー/タン・マレーシア
posted by カイ |14:14 |
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2007年08月17日
'バドマガ編集部"快"の世界選手権DAY WATCH!
マレーシアからお届けします。'
さきほど、女子ダブルスの小椋/潮田が台湾ペアに勝って、
メダルを確定しました!
世界選手権での日本のメダルは2003年の女子ダブルス山本/山田以来。
苦戦する場面もありましたが、ラリーに持ち込んで切り抜けました。
「昨日から緊張していて、いまは勝てたことにホッとしています」と小椋。
「いまはメダルがうれしいというより、明日の対戦相手に勝ちたい気持ちでいっぱい」というのは潮田。
明日は昨年10月のヨネックスOPジャパンで敗れた中国の高崚/黄穂との対戦になりそうです。
昨年はファイナルまで勝負を持ち込んでおり、
手強い相手ですが、今回、決勝進出のチャンスはあります。
「しっかりラリーして頑張りたい」と2人は口をそろえていました。
なお、世界選手権での小椋/潮田の活躍は、
9月22日発売の「バドミントン・マガジン10月号」にて詳報いたします。
これから男子ダブルスの坂本/池田が男子初の4強入りをめざして戦いますので、
みなさん、応援よろしくお願いします。
女子ダブルス
小椋/潮田 2(21-19、21-15)台湾
posted by カイ |20:12 |
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2007年08月16日
'バドマガ編集部"快"の世界選手権DAY WATCH!
マレーシアからお届けします。'
いよいよ大会は4日目、3回戦です。
このラウンドでこの2人が対戦しちゃうの? という好カード続出で、
今日は男女シングルスのリー・チョンウェイ、謝杏芳が敗れる波乱がありました!
「風の影響もあるでしょう」というのは、舛田圭太選手。
テレビ放映用の第4コートはとくに風が強く
2人が敗れたのもここでした。
昨日、タウフィックが負けたのもここなんですよね。
わたしはひそかに第4コートを“魔のコート”と呼んでマス。
明日は誰が地獄に引きずりこまれるのか…。
さて、今日、日本にとって素晴らしい試合がありましたよ!
男子ダブルスの坂本/池田が金星です。
インドネシアのルルク/アルベンにファイナルで勝利。
2人のノーロブスタイルが世界に通用した瞬間でした。
また、女子ダブルス小椋/潮田は本調子を欠く昨日とは一変、
インドネシアペアに危なげない勝利。
準々決勝でメダルをかけて争うはずだった中国選手が棄権したため、
明日は台湾ペアと対戦します。
2003年の山本/山田以来のメダルに期待です。
ではまた!
posted by bad-maga |23:22 |
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2007年08月15日
'バドマガ編集部"快"の世界選手権DAY WATCH!
マレーシアからお届けします。'
今日も日本選手の多くは健闘です。
注目度の高い女子ダブルス・オグシオも初戦突破。
今日の相手は地元・マレーシアのペアで、勝ちたい気持ちが強く、
風上に立った相手の攻撃がはまって、オグシオは1ゲームをとられました。
シタオは“球が当たっている”けど、
オグラのバックアウト・ネットが多かった。
「レシーブのリズムがとれなかった」とはオグラの弁。
それでも、風上側に移った2、3ゲームは攻めて逆転勝ちし、
「上位めざして頑張ります!」
と話してました。
組み合わせ的にも恵まれており、今回、メダルをねらえるチャンスです。
いい調子ですよ~オグシオ。
また、今日の事件は、タウフィック2回戦敗退です!
ショック~。
たとえ五輪金メダリストであろうとも、1回戦で1ゲームをとられるのはよくある話。
でも、2ゲームはゲームポイントをにぎってから、
延長ゲームに持ち込まれ、そこはなんとか逃げ切るも、
3ゲームは18-13から逆転負け!
この大金星にインドのアヌップ・スリダーは静かにガッツポーズ。
このあと、彼を囲む記者会見には黒山の人だかりで、
「エキサイティングだね」と微笑んでました。
24歳、世界ランキング41位。
今日、タウフィックの調子は悪いわけではなく、
アヌップが勝つべくして勝った感じ。
手足が非常に長く、タウフィックのサイドへの速い球を一歩でレシーブできるのが強みだった。
礼儀正しいふるまいもマル。
う~ん、でも…。
タウフィックのプレーが、見られないのはやっぱり残念だわ~。
もちろん今回、林丹との舌戦もありませんでした。
これもちょっと残念、かな。
また、こちらは、マレーシア観客がすごい盛り上がっていて、
大会3日目だというのに声援が会場にこだましてます。
バドミントンの国技らしい雰囲気はホントに心地いい。
いい感じになってきましたよ!
ではまた。
[結果]
女子ダブルス2回戦 小椋/潮田(15-21 21-13 21-11)マレーシアペア
男子シングルス2回戦 アヌップ・スリダー/インド(21-14 24-26 22-20)タウフィック・ヒダヤット/インドネシア
このほかの結果は、http://www.protonwbc07.com/results.htmlへ。
posted by カイ |19:01 |
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2007年08月15日
'バドマガ編集部"快"の世界選手権DAY WATCH!
マレーシアからお届けします。'
バドミントン・マガジン編集部のカイです!
今日から世界選手権の取材を開始しました。
場所はマレーシア・クアラルンプール。
予想していたことだけど、館内はとっても寒くかなり凍えてます。
クーラーがんがんで、この国にはクールビズという概念はたぶんない!
前もって薄手の長袖を用意してきたけれど、
それでは耐えられそうもない。
そんなわけで? 今回も体育館内には日本選手の大敵・風が吹いています。
日本選手にとっては、
風をどう制すかも勝利を引き寄せる要因となりそうです。
さて大会初日の13日、日本選手は全員、勝ち進みました。
なかでもうれしいのは、男子ダブルスの舛田/大束ペアの1回戦突破。
14本、8本の圧倒的勝利。
今朝、ホテルの朝食会場で舛田選手は
「シード選手に勝っちゃいました」と
わがカメラマンにうれしそうに話してたそうです。
「2人のレシーブは完璧だった」というのは、町田コーチ。
以前は超攻撃型といわれた2人ですが、
最近とみにすごいのはレシーブ!
舛田/大束を見ていると、根性ってこういうことだよな~と感じますよ。
みんなに見てもらいたいわ~。
また、舛田/大束の勝利はマレーシアの新聞にも大きく取り上げられていて、
マレーシアのレキシー・マイナキーコーチは、
「準決勝を独占することが目標だったのに…」とコメント。
舛田/大束、よくやった! と称えたい一方、
レキシー、そこまで考えていたのか…とちょっとびっくり。
すごい自信だ。
それから14日、日本は4組が戦い、3組が1回戦を突破。
混合ダブルスの大束/末綱ペアがイングランドペアに敗れたほかは、
順調に勝ち進み進んでいます。
よかよかです。
さいごに。
こちらは序盤戦だというのに、人がけっこう入っていて、
のんびりと観戦を楽しんでいる感じがします。
ランキングが下のヨーロッパ選手同士の対戦では、
2人がへんてこりんなフォームで打ち合っていて
正直強そうに見えない。
それでも、吠えながら情熱的に球を追う姿には胸を打たれます。
観客もがんばれ~と声援を送ってました。
世界選手権はもう盛り上がってます。
ではまた。
posted by 快 |17:35 |
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