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    <title>Ba-sketchbook</title>
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    <description>見て、聞いて、感じたバスケットボールの“スケッチブック”</description>
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      <title>女子日本代表、リトアニア遠征へ</title>
      <description>今日で４月も終わりですな…みなさん、お元気ですか？ 相変わらず、更新テンポの悪いあたしです。 っつっても、前回が１０日前ですか…まっ、ええほうなんちゃうかな（^^； ってことで３頁目は「女子日本代表」のことッス。 今日、４月３０日、女子日本代表がヨーロッパ遠征に旅立ちました。 約１週間のリトアニア合宿です。 その間、リトアニア代表と３試合（＋向こうのクラブチームだか、プロチームと１試合）するそうです。 まぁ、詳しいことはＪＢＡ（日本バスケットボール協会）のホームページ内リトアニア遠征のサイトに飛んでください。 さて、そんな女子日本代表を第１次合宿から第３次合宿まで、公開日はきっちり行ってきました。 ボクが執筆している「中学バスケットボール」のブログでも編集者Ａ氏が書いてましたが、この仕事をしてなければ、ナショナルトレーニングセンターには入れませんからね。 まぁ、入りたいから行ってるってわけではないんです…ちゃんと取材してます。 でね、第３次までを見て思ったのは、やはり、「チームになる」ってことは簡単じゃないってことですな。 萩原美樹子コーチ曰く「今考えうる最強のメンバー」で、それは確かにそうかなと思うんですけど、それでもメンバーがよけりゃすぐに強くなるってわけでもないんですよね。 某Ｇと同じです（ボクはＴ党ですが何か？）。 最強のメンバーが、どうチームとして１つになっていくのか――そこが問われるわけです。 ▲濱口選手のフックシュートをブロックに行く渡嘉敷選手。 いろんな選手に話を聞きました。 そうすると、それがまた如実に現れるんですな。 日本代表候補に選ばれたけど、自分の役割が何かって悩む若手選手。 ベテラン選手の加入で、いろんなことを学んでますという謙虚な（？）中堅選手。 世界で勝つために、もっと先に進んだ練習をしたいと思うベテラン選手。 これは各年代に溝があるということではなく、各年代の選手が現在持っている、「バスケットの境地」みたいなものが違うのかなって思います。 それがいわゆる「経験の差」ってやつなんだろうけど… 茶道の言葉だったかな、物事を成し遂げていくには「守・破・離」の精神が大切だそうです。 守＝師匠の教えを忠実に守って、きっちり身につける。 破＝身につけたものを破って、新しい技を身につける。 離＝師匠に教わったものと、新しく身につけたものとを組み合わせて、師匠から離れた、新しい自分の道を作る。 現在、富士通のヘッドコーチをしている中川文一氏が、シャンソン化粧便の監督をしているころに初めて聞いた言葉なんだけど、ふと、それを思い出しました。 本当はチームとして「守・破・離」の境地になっていかなきゃいけないんだけど、まだ、現時点では個々のそれが先走っている感じ。 それがこのリトアニア遠征でどうなるか？ 今日出発したばかりですが、ボクは早くも帰国が楽しみです。 ▲世界で戦うときは全員がリバウンドを意識しなければいけない。 個々の境地を絡めあいながら、チームとしてもまとまっていけば、６月９日からスペイン・マドリッドで始まる「北京オリンピック世界最終予選」も楽しみになってきますよぉ。 そんなことを思う４月末日でした。 ちなみに、【日本代表ｖｓリトアニア代表】は、５月１８日（日）に代々木第二体育館でも見られますよ！ ということで、本日も―― ご愛読感謝、Good Day ＆　PEACE！</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>日本代表</category>
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      <title>ｂｊリーグ＠代々木第二体育館（初）</title>
      <description>このブログを立ち上げて、早２週間強。 早速の「ご無沙汰」でございます。 さてさて、２回目はｂｊリーグのお話。 本日行われた「ワイルドカード」ってヤツに行ってきました。 しかも、日本のバスケットボールの聖地ともいうべき代々木第二体育館で行なわれるってんですから、こりゃ、見とかなきゃでしょってことで行ってきたわけです。 【東京アパッチｖｓ新潟アルビレックスＢＢ】です。 結果は【１０３-８８】で東京アパッチの勝利！ ５月３日、４日に有明コロシアムで行われるプレイオフに進出を決めました。 で、感想などを諸々… 試合後、長年バスケットを見ているライターＡさんがこんなことを言ってました。 「東京アパッチもバスケットらしくなってきたねぇ～。初めて見たときは全然だったけど…」 確かに、以前見たときより、今日はチームディフェンスをしているなっていう感じはしました。 Ａさんは「ムダにシュートを打ってなかった」とオフェンスも褒めてたし。 チーム○○なんて言ってるところが、ｂｊリーグのブースターさんからすれば、まだまだｂｊリーグをわかってねぇなって感じなのでしょうか。 それこそ、中学でバスケットを初めて以来、協会主導のバスケットをずっと見てきたし、そういうバスケットを教わってきたボクですから、しゃあないって言えばしゃあないんですが。 ただ、ボクはチーム○○で戦うバスケットのほうが好きだし、そのなかで光るものを見つけるのが好きだったりするんですよ（蛇足？）。 それは置いといて―― 確かに東京アパッチのチームとしての動きは、１対１がメインで、ややもすれば大味になりがちなｂｊリーグにおいて、変化を感じました。 ベンチメンバーの働きもよかったし…。 ただ…ただですよ、バスケットに限らず、スポーツは相手があって初めて成立するものですよね。 それはプロであろうが、企業スポーツであろうが、学生スポーツだろうが同じこと。 その点においては、正直なところ、今日の新潟アルビレックスＢＢにちょっとガッカリしたかな。 試合後の記者会見でも新潟の広瀬ヘッドコーチが 「インサイドでイニシアチブを取れると思っていた。ただインサイドとアウトサイドの使い分けがうまく表現できなかった」 というように、あくまでもインサイド、インサイド、Ｗチームをされてもインサイド、東京の選手が３、４人いてもインサイドだったような気がしたんですね。 それが新潟のスタイルなのかもしれないし、それを押し通すのはすごく大切だと思うんだけど、もうちょっとやりようがなかったのかな？　って感じました。 最近、ＪＢＬを見ていても、バスケットの「インサイドアウト」ってかなり重要な攻撃なんじゃないかって思うわけです。 特に、海外勢に比べて身体的に劣る日本人が勝ち上がっていくには、そういったボールをしっかり動かすこと、特にディフェンスを収縮させるような動きが大切なんじゃないかって。 それにスペーシングやらカッティングがプラスされると、さらに幅のある攻撃が展開される――それが最近の持論なんす。 そう思って見ていたからこそ、新潟の攻撃に「？」がついちゃったんでしょうね。 もちろん、新潟のプレイで光るものも見つけましたよ。 第２Ｑの長谷川誠選手のプレイ。 ドライブと、ファストブレイクからのレイアップは、さすがベテラン！　でしたね。 っていうか、１９８５年、中学生だったボクが、神戸インターハで当時能代工業の２年生だった長谷川選手を見たときと同じ「すげぇ！」を感じました。 年齢的な衰えはあるんでしょうけど、ゴールに対する嗅覚、試合の流れを読む力は、まだまだ健在なのかなぁと。 んで、つまるところ、何が言いたかったかっていうと、一方が何かをやってきたときに、他方がそれに対抗する何かを繰り出す、そんなゲームが見たかったなぁってこと。 これはｂｊリーグだけじゃなくて、ＪＢＬでも、ＷＪＢＬでも同じなんだけどね。 しかし、ｂｊリーグってのはコレ（↓）ですな。 コートと観客席との一体感がすこぶるよろし！ これはもう一方のリーグもぜひ見習うべし！！ ワイルドカードのもう一方は、ライジング福岡が高松ファイブアローズに勝ったらしい…です。 ということで、本日も―― ご愛読感謝、Good Day &amp;amp; PEACE！</description>
      <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 22:59:00 +0900</pubDate>
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      <category>bjリーグ</category>
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      <title>すべてのバスケット好きのために…</title>
      <description>はじめまして…といったほうがいいのでしょうね。 ブログの枠を作っていただき、早２か月が経とうとしておりますが、ようやく重い腰を上げ、初回の執筆に当たる気になりまして。。。 って、自己紹介がまだでしたな。 ライターの【三上“Deco”太】と申します。 これからバスケットについて、徒然なるままに書き記していこうと思っています。 どうぞ、よろしこ。 さて、一昨日の話になりますが、４月１日はバスケ界でもいろんなことが始まりましたな。 まずは、昨年まで高校バスケ界の雄・秋田県立能代工業高校で指揮を執っていた加藤三彦氏（つい先生と言ってしまいそうですが…）が、今シーズンからＪＢＬに参戦するリンク栃木ブレックスのヘッドコーチになるそうで。 その就任記者会見に行ってまいりました。 んで、それが終わるや、カメラマンのＫ氏とともに赤羽のナショナルトレーニングセンターへ。 ６月にスペインで行われる北京オリンピックの最終予選に向け、女子日本代表候補が合宿を始めるというわけですな。 その活動開始記者会見と、公開練習が行われたわけですわ。 バスケットに携わる人間としてはあまりよくない話が先行していて、そういうこともあってか、報道陣はいつもより多かったような気がします。 もちろん、ポジティブな話題を振りまいてくれている下の２人の影響も考えられますが… はたまた、ボクの同級生（年が一緒ってだけね）が２人いるのも注目の的のようです。 みんな新しい年度を笑顔でスタートさせている、といった感じでした。 その一方で、私事ですが、ボクの東京での兄的存在の人が同じ４月１日に、52歳（だったかな？）で亡くなりました。 がんでした。 バスケットが大好きで、高校はどこだか忘れましたが、東洋大学から東京日産に入り、シューターとして活躍していた人です。 その人のクラブチームでボクは今もプレイしているのですが、30歳を超えるボクにも、ヘタなプレイをすると本気で怒ってきました。 江戸の人なので、いわゆる「べらんめえ口調」ってヤツで怒ってくるわけです。 そんな人でした。 亡くなる数週間前、担当医から抗がん剤が効いてない話を聞かされたときのことです。 彼は医者にこう言ったと聞きました。 「先生、バスケはできるんでしょうかね？」 命があとわずかだっていうのに、彼はバスケットをしたがっていたんです。 それほどバスケットが好きだったんです。 たぶん一番上の写真の45歳のヘッドコーチも、2番目右の25歳でＷＮＢＡに挑戦する選手も、同じく左のこれからもっともっと成長するだろう16歳の高校生も、そして３番目の日本代表候補に復帰した34歳もみんなバスケットが好きなんだと思います。 それと同じくらいバスケットが好きな男が逝きました。 そんな兄貴の遺志を継ぐというわけではないけれども、ボクも大好きなバスケットをこれからも文字にして書き綴っていきたいと思います。 ライターとして成功するように「頑張れ」とはもう言ってくれませんが、彼も好きだったバスケットを言葉で盛り上げていきたいと思います。 初回から湿っぽい話になってしまいましたが、このBa-sketchbookをスタートするにあたり、彼のことを書き残しておきたいと思ったんです。 いきなり、どうもすいません。 次回からはもっともっと明るい話を書いていきますね。 では、前に書いていたブログ（←もう閉鎖しました！）と締めは同じにします。 ご愛読感謝、Good Day &amp;amp; PEACE！</description>
      <pubDate>Thu,  3 Apr 2008 01:03:00 +0900</pubDate>
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