2011年05月22日
本日(正確には昨日、5月21日に)おこなわれた「第34回李相佰(りそうはく)盃 日韓学生バスケットボール競技大会」は
日本79-78韓国
日本が最大24点あったビハインドをひっくり返して、逆転勝利!
小生初取材の李相佰盃で日本が勝って…しかも逆転で勝って、少し興奮状態。
ということで、勝利の瞬間前後の写真を4枚ほどアップします。
最終盤、追い上げてきたときのベンチ。
陸川章ヘッドコーチが「ファミリー」というだけはある。
勝利の瞬間①
#13永吉佑也、跳ねる!
勝利の瞬間②
#5辻直人、#11比江島慎も跳ねる。
#8田渡修人、#15田中大貴、ガッツポーズ!
ベンチメンバーもなだれ込んできた。
一番左の永吉の顔もさることながら、輪の向こうにいる満原優樹(#7と#14の間に見える選手。ケガのため試合は欠場)の顔もいい。
こんな感じでした。
監督や選手のコメントや、プレイ中の写真は少々お待ちを。
まずは第1戦の勝利の雰囲気を見ていただいて、明日(正確には今日、5月22日)におこなわれる最終第2戦に、一人でも多くの方が足を運んでいただければ幸いかと。
ティップオフは17時。
場所は代々木第二体育館。
入場はズバリ無料!
今日は東海大バスケット部の選手たちが会場を盛り上げてくれていた。
そういった観客のムード作りが選手たちに力を与えたのは間違いないし、事実、選手たちもそうコメントしていた。
24点差をひっくり返したのは選手であり、会場の応援団の力。
明日はさらに観客が増えることを祈って。
ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by Deco |00:45 |
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2011年05月16日
まずは3月11日の東日本大地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。
さて、久々の更新は大学バスケットネタ。
5月13日から3日間、関東大学バスケットボール選手権、いわゆる「春のトーナメント」の終盤戦を見てきた。
そこで気になったことがある。
ミスの多さだ。
関東の大学バスケットといえば、全国の高校バスケットのエースたちがこぞって集まる、国内の大学バスケットではトップレベルにある。
そのトーナメントで、ここまでミスが多くあるとは正直思っていなかった。
もちろんバスケットにはミスはつきものだと思うし、これからも完全になくなることはないだろう。
つまり見ている側も完全を求めながら、不完全なところも認めなければいけないと思っている。
たが今回気になったミスの大半は単純なミス、いわゆる「凡ミス」ってやつなのだ。
たとえばこんな具合だ。
速攻の場面でオフェンス側がキャッチミスをした。
普通ならそれに乗じて、相手チームは一気に逆速攻で得点を奪いそうなものだが、そこで相手チームもパスミスをしてしまう。
攻守交替。
これでさっきのミスは帳消しかと思ったら、次のオフェンスでもまた同じようなパスミスをしてしまう。
シュートにまでたどり着けないシーンが2度、3度と続く。
誰もミスをしたいと思ってミスをしているわけではないが、それでもミスが続くと、見ていてがっかりしてしまう。
posted by Deco |22:23 |
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2011年02月02日
あぁ、やってしもうた。
先ほどの「シュートは入れる!」に対して、pontaさんという方からコメントをいただいたのですが、操作ミスで削除してしまいました。
pontaさん、本当にごめんなさい。
コメント、ありがとうございます。
なるほど、競争心のなさが「シュートを外しても次がある」という感覚を持たせるのかもしれませんね。
1本の重みをもっともっと、見ているファン以上に感じてほしいと思います。
というコメント返しをして、そのあとにちょっとpontaさんのコメントを読み違えたことに気付いたんです
それに気付いて、自分のコメントを削除したつもりが、なぜかpontaさんのを消していた…(+o+)
大失態です…せっかくコメントをいただいたのに。
ごめんなさい。
これに懲りず、またコメントしていただけると嬉しいです。
Deco
posted by Deco |20:20 |
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2011年02月02日
どうすればバスケットは盛り上がるのだろう――たまにそんなことを考える。
今でも盛り上がっていると思う人がいるかもしれないし、いやいや、まだまだもっと盛り上がるはずだと思っている人もいるだろう。逆に日本では盛り上がらないよと諦めかけている人だっているかもしれない。
ボクの周りには「(日本の)バスケットをもっと盛り上げたい」「バスケットをメジャーにする」「と息巻いている人々が多く存在する。そのためにオレは(もしくは、私は)なんだってするぞと。事実、彼ら彼女らはいろんなことに奔走している(これには頭が下がる限りです)。もちろん現役のプレイヤーたちだって同じ思いを抱いているはずだ。
ではバスケットが盛り上がるにはどうしたらいいのだろう? いや、そもそも「盛り上がる」って何だ? 「メジャー」って何だ? ある人はすでに「日本のバスケットはメジャースポーツ」だと考えている。その根拠は競技人口の多さだ。競技人口だけで言えば、日本でも間違いなくトップクラスの数を誇っている(詳しくはバスケットボールポータルサイト「The Clutch Time」でいずみ氏が書かれているコラム「日本バスケを欲張ろう」をどうぞ)。その観点からすれば、確かに日本のバスケットはメジャースポーツだ。でもやはり一般の人々にはなじみが薄い。
posted by Deco |14:30 |
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2011年02月01日
タイトルを変えました。
バスケ徒然草
です。
これは以前、所属していたクラブチームのリーグ用に書いていたブログのタイトルです。
気に行っていたのですが、ボクの盟友が考えたタイトルだったので、それを使うのは気が引けていたんです。
でも、年も改まったし――って、これまで何度も改まっていますし、彼の許可を取ったわけではありませんが、何となくこっちに変えて、リスタートしようかなと。
…リスタートってもの違うな。
中身はほとんど変わりませんから。
ただ物思いにふけりながらでも書ける感じにしようかなと。
そして、あまり気張らず、でもときには気張ってみたりして、今まで同様(笑)、ボチボチと書いていきます。
できれば更新頻度を上げたいと考えてはいますが…
引き続き、ご愛読のほどをよろしくお願いいたします。
取り急ぎ、タイトル変更のご挨拶まで。
2011年2月1日
三上“Deco”太
posted by Deco |13:29 |
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2010年12月13日
少し遅くなりましたが、インカレ男子の最終日から。
関東学院大の大躍進の主役は何と言っても#1ファイエ・パプムール。3位決定戦で明治大学は3人がかりで止めに行くシーンも。それでもねじ込むパプ。
アップセットを起こしながら3位まで駆け上がった明治大のエース、#14金丸晃輔。得点王、3ポイント王、優秀選手(? ベスト5)にも選出された。全身が突っ張るような独特のシュートフォームだと思うのだけど、それでも「シュートを決める」ということに関してはピカイチだった。脱帽。
posted by Deco |16:05 |
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2010年12月12日
12月5日まで代々木第二体育館でおこなわれていた「第62回全日本大学バスケットボール選手権大会」、いわゆるインカレ(男子)。青山学院大学が3年ぶり3回目の優勝を果たしたわけだが、その戦いなかに何人かのキラリと光る選手がいた。小生の目に留まったのは、比江島慎(青山学院大2年)と田中大貴(東海大1年)だ。
大学バスケファンにとっては「何をいまさら…」といわれるかもしれないほどの超有名選手。小生も中学、もしくは高校で彼らのプレイを見ている。それでもライブで見ると「やはり彼らはすごいなぁ」と思わずにはいられない。
もちろん他にも素晴らしい選手はいる。今シーズン、日本代表(もちろんA代表!)候補に選ばれた金丸晃輔(明治大4年)や満原優樹(東海大3年)、永吉佑也(青山学院大1年)の3人は、現時点で日本代表に一番近い大学生だ。彼ら以外にも橋本竜馬(青山学院大4年)、二ノ宮康平(慶応義塾大4年)、篠山竜青(日本大4年)などもいる。大学バスケファンからは「おいおい、●●を忘れてるだろ」と言われる選手もまだまだいるだろう。
それでも、小生の目に留まったのは――最終日と、その2日前のたった2日しか見てないのだけど――比江島と田中だった。
posted by Deco |17:07 |
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2010年11月27日
「日本には3ポイント“シューター”がいますが、3ポイント“メーカー”はいません」
9月12日にグランドプリンスホテル新高輪でおこなわれた日本バスケットボール協会の創立80周年記念式典で、壇上に立ったトーマス・ウィスマン男子日本代表ヘッドコーチはそうスピーチをした。
3ポイントメーカーとはつまり、バスケットカウントを取れる選手のことである。フィジカルが世界基準から見ると格段に弱く、だからこそ、もっと若いうちからストレングスの強化をしかなければいけないという提言でもあった。
昨日おこなわれた「第16回アジア競技大会」の男子バスケットボール3位決定戦、日本代表×イラン代表は【71-77】でイラン代表が勝利、男子日本代表は銅メダルを獲得することができなかった。
そしてこの試合でも――実際には、この大会を通じて――日本は3ポイントを、3ポイントシュート以外でメイクすることができなかったのである。
posted by Deco |09:29 |
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