2010年10月24日
今日(正確には昨日…)、名古屋市立若水中学校・女子バスケットボール部が全国中学校バスケットボール大会、いわゆる「全中」に優勝した、その祝勝会にお邪魔してきた。白夜書房「中学・高校バスケットボール」の編集部宛てに招待状が届いたようで、編集部員のA女史と一緒に。今回は取材ではないので、会場の様子を撮影するのは「無粋!」と思い、カメラを持ち込まずに行ったので写真はありません。あしからず。
祝勝会の様子はというと…まぁ、愛知のお歴々は当然いらっしゃいました。桜花学園高の井上先生をはじめ、岐阜女子高の安江先生、安城学園高の金子先生もいらっしゃったし、長良中の大野先生、朝明中の稲垣コーチ、応時中の畑中先生…その他、小生の存じ上げない先生方も多く参列されていたのではないだろうか。
監督たちだけではなく、若水中の杉浦裕司先生に指導を受けた卒業生も大挙参列。会場はちょっとした同窓会のようにもなっていた。しかも男子の卒業生も来ていたのだから、杉浦先生の人柄がわかるというものだ。
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2010年08月28日
前回エントリーで広島全中で思ったことを書き連ねたが、ここではその広島全中で撮った写真をいくつか紹介しようと思う。と言っても、白夜書房「中学・高校バスケットボール」の取材で入っているので、雑誌には載せない(だろう)コートの一歩外側を、ラインの幅から【5センチ外の夏】として、こんな感じの(↓)フォトギャラリー形式で贈る――
新潟・山の下中学。沸く、ベンチ。左の子の笑顔が、まさに爆発! といった感じでいい。
と、山の下中のベンチは特例。基本は監督を追ってみた。ゲームは選手たちのためにあるのだが、やはり監督も一緒になって戦っている。普段は厳しく、怖い監督も、いいプレイが出れば喜びを爆発させる。そんなシーンを中心に撮ってみた。
福島・白河中央中。予選リーグの初戦で、山口・柳井中と対戦。同点に追いつかれるも、ブザービーターで劇的勝利。ちょっと遠いし、ピントも甘いけど、橋本監督が体全体で喜びを表現。
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2010年08月26日
8月22日(この日は開会式のみ)から25日まで、広島県で「平成22年度全国中学校体育大会 第40回全国中学校バスケットボール大会」がおこなわれた。いわゆる「全中」である。今年の大会を制したのは、男子が新潟県新発田市立本丸中学校、女子が愛知県名古屋市立若水中学校だった。本丸中学校は2年ぶり2度目の全国制覇。若水中学校は初優勝だが、率いた杉浦裕司監督は千種台中学校、猪子石中学校でも全中優勝を果たしており、3校目、5度目の頂点だ。
中学校からバスケットを始めた小生は当時、「ゼンチュー」という言葉は知っていた。「どうやら全国大会があるようだ。出てみたい」。そんな気持ちで練習をしていたように思う。だが県大会で勝てない相手がいて、そこを倒そうと、一生懸命練習を重ねていた。今では当たり前のようにおこなわれている、右利きの小生が「ゴール下で相手のブロックをかわすために左手で打ってみよう」などと、自分なりに工夫していたことを思い出す。そんなことを考えながら、最後の中体連は、その中学校と当たる前に敗戦。ジ・エンド。結局、その中学校は全中で3位に入った。でも当時は出られない大会に興味などなく、どこでやったかさえ知らないほどだった(どうやら秋田全中だったみたい…)。
posted by Deco |17:12 |
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2009年06月22日
3日も(?)空いてしまった...m(_ _)m
でも、ここで諦めないのが、今回のDECOです。
さて、熊本取材の翌日は福岡のとある中学校を取材。
内容は7月25日発売の「中学・高校バスケットボール」をどうぞ。
そこで感心するというか、初の光景を目にしたんです。
それは
アイシング!
しかもチームで行っているんです。
運動後のアイシングの重要性はご存知だと思います。
筋肉の疲労を取るとか、損傷の拡がりを防ぐ、なんて意味ですね。
でも、それを実践しているチームは少ない。
もちろんトップレベルになると、試合後の取材のとき、膝や足首にアイシングパックを巻いている選手はいます。
でも中学生ではなかなか見かけない。
その中学校では、先生曰く「保護者に魚屋さんがいるから」、その保護者から魚を冷やすのに余った(?)氷を分けていただいているそうです。
そして大きいポリバケツに水を張り、その中に氷を入れる。
練習が終わると、選手たちはヒザまでドボンです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
約1分くらいかな。
交替で入っていき、待っている人はクールダウンのストレッチをする。
「キツイ練習をしているし、それでケガをしてほしくないから」
と先生は言っていました。
その数日前、とあるトレーナーさんにこれまた「中学・高校バスケットボール」の取材で話を聞いたときに、
選手は、誰に言われなくても、自分のコンディションを自分で調整する習慣をつけることが大切だ、と言っていました。
それを
セルフコンディショニング
というそうです。
自分でできることをやっておけば、選手寿命だって、おのずと長くなる。
それをおろそかにしているから、ケガで苦しんだり、極端な話、最高のパフォーマンスができなかったりする。
今回取材をした中学生たちにすれば、今は先生に言われているからやっていることだと思う。
でもその重要性を理解したとき、これから先の人生がもっと明るいものになるし、違和感なく「セルフコンディショニング」に入っていけるんだろうなぁ。
ポリバケツのアイシングは、その第一歩だと。
そんなふうに感じました。
読者の方でプレイをしている方がいれば、ぜひクールダウンのストレッチとアイシングをしましょう!
ただし、冷やしすぎには注意です。
だいたい15分くらいだと聞きます。
詳しくは…セルフリサーチでお願いします♪
ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by DECO |12:59 |
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2008年08月26日
おはようございます。
DECO@さいたまです。
昨夜、無事に新潟から帰ってきましたッス~!
新潟は3日間とも、地元の人が「涼しい…っていうか肌寒い!」って感じの天候でしたが、新潟全中は熱かった!
結果はコチラで。
小生にとっては2度目の全中取材。
昨年の山形からスタートしたわけですが、ホント見るたびに、小生も全中に出たかったなぁ、って思いましたね。
小生たちは県予選ベスト8(だったかな?)で負け、結局、その年の山口県優勝チームは全中3位になりました(18回大会です)。
中学時代は、その全中3位のセンターをどう負かそうかってことだけを考えながら、練習をしていたんですよね。
忘れもしないSくんは、今、どこで何をしているのだろう???
新潟でも、さいたまでも(そりゃ同じ日本なんで当たり前ですが)、テレビはオリンピック報道ばかり。
まさか「全中を」とは言いませんが、偏ってるなって思うわけです。
でも今朝の「とくダネ!」で「Newsweek」の編集長さんが、こんなことを言ってました。
「スポーツの素晴らしさを伝えていかなければいけないと思う。メディアも、○○も」
○○のところはド忘れですが、そうなんですよね、小生たちがスポーツの素晴らしさを伝えていかなければならない。
最近、審判さんへの苦情や、協会、選手たちに、もっとガンバレ的なことを書いてしまっている。
それはそれとして、でもバスケットの素晴らしさ、楽しさは伝えていかなければいけないなと、自省・猛省でございます、はい。
そういう意味でも今年の全中は熱かった。
女子は関東をぶっちぎりで突破した東京成徳大中に対して、その関東で、東京成徳大中に当たる前に敗れた千葉・昭和学院中が優勝。
準決勝、東京成徳に敗れた沖縄・コザ中が、東京成徳のゾーンにアジャストできなかったのとは反対に、昭和学院はゾーンに切り替わった瞬間から2本連続で3ポイントを決め、逆にイニシアチブを取る感じでした。
あの3ポイントは東京成徳としては痛かったと思うんですよね。
男子は、なんといってもエース対決がマジでガチで熱かった…ウィッシュ!(出典:DAIGO 使い方、合ってる?)
東京・京北中のエースが決めれば、新潟・本丸中のエースガードも決め返す。
ただ最後に差が生まれたのは、京北のエースがSGであることに対して、本丸のエースがホンモノのPGだったってこと。
離されたくないところでは自分で得点を取りにいくけど、けっしてムキにならず、周りのチームメイトを使ってました。
チームメイトも、そんなエースPGのパスを信じて、走っていたし。
そういう意味でも得点を取ることが、個人プレイでも、チームプレイでも楽しめた男子決勝でした。
…もちろん、それ以外にも好ゲームはたくさんありました。
詳しくは9月25日発売の専門誌をチェック!!
小生は「中学バスケットボール」にて執筆であります。
興奮冷めやらぬなか、原稿が溜まっていることに気づき、現実に引き戻されている8月26日の小生でした。
ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by DECO |10:54 |
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