2010年03月02日
今、バスケットボール・マガジン・クリニックのN氏から電話が入り、どうやら
日本航空JALラビッツの廃部
が決まったらしい。
といっても、来シーズン(2010-2011)までは参戦するそうだ。
チームサイトにも出ていました。
コチラ
昨今の会社事情を考えると、来シーズンまで「続けさせていただいた」といってもいいのかな。
ちょうど新聞紙上を賑わせているとき、小生は「沈まぬ太陽」を読んでいて、
JAL、あかんわ、それ…
と憤っていたところだった。
そんなんだから、経営がうまくいかんのだろ! と。
あの鶴のマークの飛行機が好きだったのに、と…関係ないか(笑)。
それはさておいても、来シーズンのJALラビッツは注目だ。
チームが終わるということだけではなく、だからこそ、優勝をと意気込んでくるはず。
気持ちの強いチームは、最後の最後で笑うからね。
…逆にこれで終わりだから、と思ったら、本当に即終わる。
選手の目の色に注目したい。
ガンバレ、JALラビッツ!
ということで、本日2度目の――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by Deco |15:46 |
WJBL |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2010年03月02日
1814人!
恐縮です…
ならば、1本だけファイナルネタを出しましょう。
バスケットボール・マガジン・クリニックのA編集長、編集のNさん、すいません。
でも、このネタは使う予定のなかったものですので、ご了承を...m(_ _)m
許しが出たようなので(?)、書きます。
優勝したJOMOのキャプテン、レンこと田中利佳。
キャッチ&シュートの素早さはリーグでも随一。
素早いだけではなく、正確なのも売り「だった」
posted by Deco |10:30 |
WJBL |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月28日
○ JOMO 81-58 トヨタ ●
Wリーグのプレイオフ・ファイナル第3戦は、上記のとおり、JOMOがトヨタを破り、3連勝で2連覇を達成しました。
2年連続16回目の優勝です。
正月のオールジャパンを合わせると、2年連続の2冠です。
いやぁ、強い。
というか、トヨタが……弱かったとは言いません。
ただ、最後まで「らしさ」を出せなかった。
posted by Deco |22:01 |
WJBL |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2010年02月27日
只今、第11回Wリーグのファイナル真っ最中です。
25日に、長野県松本市で行われた第1戦は――
○ JOMO 62-59 トヨタ ●
今日、群馬県前橋市で行われた第2戦は――
○ JOMO 83-66 トヨタ ●
JOMOが2年連続16回目の優勝に王手をかけました。
posted by Deco |19:37 |
WJBL |
コメント(11) |
トラックバック(0)
2010年02月16日
今シーズンのWリーグファイナルで、トヨタ自動車と対戦するチームが決まりました。
○ JOMO 77-73 富士通 ●
JOMOが対戦成績を2勝1敗として、4年連続のファイナル進出を決めました。
posted by Deco |22:46 |
WJBL |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月14日
つい今しがた、大阪から帰ってきました。
Wリーグ・セミファイナル第2戦は――
○ 富士通 73-60 JOMO ●
○ トヨタ 102-63 JAL ●
でした。
富士通は、前日やられまくったJOMOの諏訪裕美選手へのディフェンスをしっかりと修正してきていました。
それ以外のディフェンスも、岡里ヘッドコーチをして「評価していい」と言わしめるものでした。
そりゃ、あのタレント豊富なJOMOを
第2Q・8点
第3Q・3点
と、驚くべき結果に抑えているのですから。
まぁ、JOMOからすれば、3戦目に向けて、はっきりとした課題が見つかったわけですがね。
さてさて、16日(火)の第3戦はどうなりますか…
で、小生が今日お伝えしたいのは、もう1つの試合です。
posted by Deco |22:44 |
WJBL |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2010年02月13日
タイトルのとおり、セミファイアル@関西に来ております。
今日の結果は――
○ JOMO 68-59 富士通 ●
○ トヨタ 62-44 JAL ●
でした。
posted by Deco |21:32 |
WJBL |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月11日
前回のエントリーで「伝える」ことにちょっと悩み、何をどう伝えようと思っていましたが、ふと気がつきました。
要は自分に伝わってきたものを、書けばいいんだと。
それが自分の書きたいこと、伝えたいことなんだと。
失礼を承知で、なおかつ誤解を招くことも承知で書きますが、すべてのゲーム(試合)が、たとえば「江夏の21球」みたいなスリリングな展開にはならない。
つまりは、ほとんどが凡戦であることが多い。
もちろん選手は1試合、1試合、頑張っていると思う。
でも実際は、連戦の疲れやケガ、その他の体調面、精神面は常に一定しておらず、すべてにおいて100%とは言い切れない。
だから結果として凡戦になってしまっても、それはある意味で仕方のないこと。
それでも…それでも、ですよ。
勝負の世界に生きる以上、目の前の敵を倒したいんだ、という熱い気持ちだけは常に前面に出してほしい。
敵を倒す、だけじゃなくていい。
これはつい一昨日取材させていただいた、某高校の先生がこんなことを言っていました。
posted by Deco |14:46 |
WJBL |
コメント(5) |
トラックバック(1)
2009年12月08日
今日は「中学・高校バスケットボール」の取材でJOMOへ。
ターゲットは大神雄子選手です。
練習から見させていただいたのですが、いやぁ、さすがです。
吉田選手ら若手の主力4人が東アジア大会に参加しているため、相手をするのはBチームのメンバーたち。
とはいえ、いつも相手にしているのだから、大神選手のテンポなんかもわかりそうなものだけど、やっぱり抑えられない。
だからこそ、JOMOの…日本のエースなんだろう。
1対1のキレ、そこからのジャンプシュートは、本当に唸らされます。
posted by Deco |22:10 |
WJBL |
コメント(0) |
トラックバック(0)