2011年07月17日

女子バスケ日本代表

サッカー日本代表、通称“なでしこJAPAN”がワールドカップで快進撃を続けている。
最大の難関(?)と思われていたドイツを準々決勝で破り、続く準決勝もスウェーデンに逆転勝利。
日本時間で明日の未明に決勝戦、対アメリカ戦がおこなわれる。
今朝のスポーツ新聞も、試合前にも関わらず、一面で取り上げるほど。
ここまで来たら、アメリカにも勝って、世界の頂点に立ってもらいたいものだ。

さてさて、そんな“なでしこJAPAN”が快進撃を続けているなか、バスケットの女子日本代表も、8月に長崎県大村市でおこなわれる「第24回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会(以下、アジア選手権)」に出場する最終メンバー12名を発表した。
以下、メンバーリスト。

石川幸子(32)  178センチ スモールフォワード
三谷藍(32)   182センチ パワーフォワード
名木洋子(29)  175センチ スモールフォワード
大神雄子(28)  170センチ シューティングガード
木村恵里子(28) 181センチ パワーフォワード
久手堅笑美(26) 165センチ ポイントガード
吉田亜沙美(23) 165センチ ポイントガード
大庭久美子(23) 169センチ シューティングガード
髙田真希(21)  183センチ センター
間宮佑圭(21)  183センチ パワーフォワード
渡嘉敷来夢(20) 191センチ センター
長岡萌映子(17) 180センチ パワーフォワード

このメンバーでアジア選手権を戦い、1位になればアジア大陸代表として来年のロンドンオリンピックに出場できる。
2位もしくは3位に入ると、ロンドンオリンピックの世界最終予選に進み、そこで5位以内に入れば、やはりロンドンオリンピックに出場できる。
そんな流れである。

ここでは、7月15日に発表された最終メンバーについて、徒然なるままに――

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posted by Deco |14:01 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年11月27日

フォトギャラリー:男子3位決定戦vsイラン

11月26日におこなわれた男子3位決定戦【男子日本代表×イラン代表】より。


ファストブレイク
日本のトランジションバスケットに相手がついてこられない場面が何度もあった。

試合直後の岡田優介
試合終了のブザーが鳴り、頭を抱える岡田優介。自分の仕事ができなかったことを悔いてのことだろう。その悔しさを次の舞台で必ず晴らしてほしい。


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posted by Deco |10:53 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年11月27日

奮起を促すアジア競技大会

「日本には3ポイント“シューター”がいますが、3ポイント“メーカー”はいません」

 9月12日にグランドプリンスホテル新高輪でおこなわれた日本バスケットボール協会の創立80周年記念式典で、壇上に立ったトーマス・ウィスマン男子日本代表ヘッドコーチはそうスピーチをした。

 3ポイントメーカーとはつまり、バスケットカウントを取れる選手のことである。フィジカルが世界基準から見ると格段に弱く、だからこそ、もっと若いうちからストレングスの強化をしかなければいけないという提言でもあった。

 昨日おこなわれた「第16回アジア競技大会」の男子バスケットボール3位決定戦、日本代表×イラン代表は【71-77】でイラン代表が勝利、男子日本代表は銅メダルを獲得することができなかった。

 そしてこの試合でも――実際には、この大会を通じて――日本は3ポイントを、3ポイントシュート以外でメイクすることができなかったのである。


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posted by Deco |09:29 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年11月26日

フォトギャラリー:女子表彰式

11月25日におこなわれた【「第16回アジア競技大会」女子バスケットボールの表彰式】より。

アジア競技大会の順位
今回の順位。当然だが4位になると表彰台に立てない。


アジア大会の順位①
そろそろ中央に日の丸を掲げよう。「右から中央へ」計画をさらに進めなければ…


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posted by Deco |14:01 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年11月26日

フォトギャラリー:女子3位決定戦vsチャイニーズ・タイペイ

11月25日におこなわれた女子3位決定戦【女子日本代表×チャイニーズ・タイペイ】より。

ディフェンスをする三谷藍
序盤から体を張ってディフェンスをした三谷藍。ヒザが完璧だったら、さらに…と思ってしまう。


ファイナルスコア
ファイナルスコア。ただし、諸手を上げて喜べる内容ではなかった。次回につながる課題の多い勝利だった。


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posted by Deco |13:07 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年11月26日

フォトギャラリー:vs韓国

11月25日におこなわれた男子準決勝【男子日本代表×韓国代表】より。

石崎巧のシュート
韓国のゾーンディフェンスを打ち破る石崎巧のシュート。


一触即発?
田臥勇太が転んだところに、韓国の選手が踏み越えたということで(?)一触即発、審判が割って入る場面も。田臥の熱さが日本代表を引っ張っている。


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posted by Deco |12:29 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年11月26日

再確認するアジア競技大会

 自分は何者であるのか――。

 そう書くと哲学めいた感じになってしまうが、日本代表というチームにおいて、自分はどういう存在で、何をしなければいけないのか。このことは常に代表選手の頭から離れないことだろう。

シュートを打つ広瀬健太
 11月25日におこなわれたアジア競技大会の男子バスケットボール準決勝。日本は韓国と対戦し【51-55】で敗れた。お互いディフェンスを強めて、相手にタフショット(=難しいシュート)を打たせる。拾ったボールを速攻で得点に結びつける。そしてアウトサイドからのシュートを確実に決める。そういう意味では似たようなチームの対戦だった。

 ただトーマス・ウィスマンヘッドコーチが記者会見で口にしたように「少しだけ韓国のほうがよかった」だけ。もちろん、その「少し」が、昨日の時点でメダルを確定させるかどうかを分ける大きなポイントになるのだが…

 そんなギリギリの戦いのなかで、自分の役割を取り戻した選手がいる――広瀬健太だ。



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posted by Deco |11:10 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年11月25日

フォトギャラリー:vs韓国

11月24日におこなわれた【女子日本代表×韓国代表】より。

国歌斉唱
ジャパン・プライドというべきか…この一戦にすべてをかけたかった。



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posted by Deco |13:22 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年11月25日

フォトギャラリー:vs北朝鮮

11月24日におこなわれた【男子日本代表×北朝鮮代表】より。

国歌斉唱
試合前に国歌を聞く選手たち。ここからゲームが始まっていく。


岡田優介のジャンプシュート
岡田優介のジャンプシュート。打ち続けることがシューターの役割だが、そろそろ確率を上げていきたいところ。もちろん外すつもりで打ってはいないだろうが…


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posted by Deco |10:35 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年11月25日

目覚めるアジア競技大会

 多くの人は朝日とともに目を覚ます。広州でおこなわれているアジア競技大会で「朝日」を浴びた選手がいる――。

日本78-93韓国
 昨日おこなわれた女子準決勝、日本代表×韓国代表の1戦は、日本にとって9月末にチェコでおこなわれた世界選手権のリベンジマッチでもあった。世界選手権の韓国戦では、4点差以上をつければ、目標であるベスト8に入ることができた。しかし結果は【64-65】で敗戦。試合巧者の韓国に序盤でリズムを奪われ、追いかける展開になると、もう追い付くのがやっとという感じだった。

 果たして、今回のアジア競技大会。日本はまたしても同じ轍を踏んでしまった。試合開始1分で【0-6】。早い段階で追い付くも、あと一歩前に出ることができず、逆に後半になると韓国が得意の3ポイントシュートで突き放しにかかり、【78ー93】で試合終了。

 大神雄子が「韓国に(韓国の)バスケットをやられてしまった」と言うように、日本は日本らしいバスケットを展開できぬまま、試合終了のブザーを聞くのである。完敗としか言いようがない。



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posted by Deco |10:23 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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