2009年09月04日
どうも、こんにちは。
今日は「中学・高校バスケットボール11月号」最後の取材。
青山学院大学の吉本完明トレーナーにお話を伺いました。
リバウンド力UPのためには、どういうトレーニングをしたらいいかって話です。
詳しくは9月25日まで、お待ちあれ。
しかし、いつもながら、こういう取材をさせていただくと、なるほど~って、こちらが感心してしまうことばかり。
小生が中・高とやっていたバスケ(トレーニングを含む)とは、明らかに違う。
いや、違うというより、体系化されてきたといったほうがいいかもしれないですね。
大人になってよく思うんですが、勉強も含めて、中高時代にもっとちゃんとやっておけばよかったなぁ。
さてさて、導入はそれくらいにして――
吉本さんへの取材が終わり、ちょっと立ち話をしていたときのネタです。
posted by DECO |16:38 |
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2009年06月18日
DECO@熊本です。
「中学・高校バスケットボール」の取材です。
内容は…7月25日の発売を待ってください。
なかなか興奮する内容でした…まぁ、ボクはいつも興奮していますが...(^^;
さて、そんな旅の夜、ホテルでネットを見ていると、8月6日~16日まで、中国・天津で行われる「FIBAアジア選手権」のドローイングがあったとのこと。
詳細はスポーツナビ編集部のブログをどうぞ。
日本は、韓国とフィリピン、スリランカのいるグループAです。
またも韓国との対戦。
因縁ですねぇ。
今度はリベンジを果たしてくれるのでしょうか?
日本と韓国の違いは何なのでしょう?
まぁ、いろいろあります。
韓国にはプロリーグがあるとか、エリート教育だとか、規律がハンパないとか…
それ以外にも、もっとあると思いますが、今日、取材した方と話したところ、
個人技の力の差
だというのです。
その方曰く、
「運動能力や身体能力は日本人のほうが上。でもテクニックの部分で韓国のほうが秀でている」
なるほど、たしかにそうかもしれない。
精神的なこともありますが、それとて自分のテクニックに自信があるから強く持てるんです。
それが韓国の強みではないか。
個々の力がまずあって、それが組み合わさることでチームの力になるわけですからね。
シュート1本にしても、大げさな言い方をすれば、もっと決めることに貪欲であってもいいのかなって思います。
シュートは打つものではなく、決めるもの。
って言ったのは誰だったかな?
それを打破するためもあるのしょうか(そうあってほしい!)、竹内譲次選手がアメリカに行くみたいですね。
かの地で何かを掴んで帰ってきてほしいですね。
自分のプレイの足りないところに気づき、埋められるような何かを。
そして、それを努力して身につけることで、彼自身もっとうまくなるし、日本代表のためにもなる。
もしかしたらそれは、田臥勇太選手や川村卓也選手がアメリカに渡った理由なのかもしれない。
あと2カ月もありませんが、チーム練習をしつつ、個々のプレイの精度を少しでも上げて、中国に乗り込んでいってほしい。
そんなことを思う熊本の夜でした。
ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!

posted by DECO |22:36 |
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2009年06月05日
あちゃあ~、気づけば約3か月も放置しておりました。
その間、JBLのファイナルもあったし、bjリーグのプレイオフもあったし、ジュニアオールスターもあったし、●●カップもたくさんあったし、川村卓也選手の渡米もあったし、大神雄子選手の渡米もあったし(結果は残念だったけど)、関東大学のトーナメントもあったし、田臥勇太選手のマブスのミニキャンプ参加表明もあったし…
ボクはといえば、「中学・高校バスケットボール」、略して「ちこバス」の取材・執筆がありました。
あと、ボクとして今年のメインイベントの1つと考えていた「FIBAアジア女子バスケットボール選手権」が延期(?)になったってこともありましたな。
とにかく、更新できずにすいません...m(_ _)m
どうも新鮮なうちに調理するってのが苦手で、
じゃあ、時間をかけてってなると、締め切りに追われないと火がつかずで…
会う人会う人に(って、そこまでじゃないか?)、
「最近、ブログ更新してないですねぇ」
とツッコまれる始末。
そこで、いつものことですが、そろそろ始動しようかと。
6月10日からは「第1回東アジアバスケットボール選手権」も始まりますしね。
いいきっかけです…ラッキー...(^^)v
ついでにスポナビさんにお願いして、テンプレートも変えてもらいました。
う~ん、ええ感じやね、すっきりして、かっこええ!
気合いが入るっちゅうもんですわ。
いつまで続くかわかりませんが、何度倒れても、起き上がりますよ、ボクは…ちと表現が違う気もしますが。
新鮮なネタを「絶対」その日のうちに、とか考えずに、できるときに、できる範囲で、長い文章になったら小出しにしながらいこうかと。
今日は意志表明ってところです。
今後も気楽にお付き合いしてくださると幸いです。
ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by DECO |23:16 |
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2009年03月03日
本日は終日、原稿執筆です。
今日のネタ(?)は――速攻!
決まれば、あれほどカッコいいものはない。
でも決まらなければ、ドッと疲れる…
そういえば…
今から10数年前。
小生がまだ高校生だった頃、その年、山口県で一番強かったY高とインターハイ予選の2回戦で当たることになったんです。
Y高は確か、その前に行われた中国大会でも勝っていたチーム。
山口県の関係者は、間違いなく、インターハイはY高のものだと思っていました。
一方の小生たちは、そのとき県で2~4番手につけておりました。
監督が選んだ作戦は――ディレイド。
つまり、速攻を出さずにゆっくり攻めるってヤツですな。
相手に速攻を出させないで、リズムをつかませないようにというわけです。
当時は20分の前後半制。
小生は気合い入りまくり。
んで、その作戦を忘れたわけではないのですが、40分間、自分がリバウンドを取っても、味方がリバウンドを取っても、一番前にダーッ!
パスは1度も飛んでこず…当り前ですね、作戦ですから。
なのに「なんでパス出さないんだよ!」って思ったりして。
若気の至りです。
でも勝ったので、まぁ、よかった、よかったって話です。
…それで人生初の「月刊バスケットボール」にも載ったし(文章での説明だけね)♪
ともあれ、速攻と聞くとその試合を思い出します。
って、少し原稿執筆に行き詰まっていたので、息抜きにこんなことを書いてみました。
みなさんも忘れられない試合ってありますよねぇ?
ということで、本日も―ー
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by Deco |14:48 |
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2009年02月27日
おはようございます。
なんだか天気の悪い日が続きますね…関東地方だけ(?)
昨日、FIBA(国際バスケットボール連盟)の会長が来日したということで、その記者会見に行ってきました。
世界ではサッカーに次ぐ2番目の競技人口を持つバスケットボール。
日本でも約60万人(でしたっけ? ド忘れ…)の競技人口がいるって言われていますよね。
にもかかわらず、そのほとんどがFIBA会長のお顔を知らないのではないでしょうか?
かくいう小生もはっきりとは思い出せないほどでした。
ということでPHOTO公開↓↓↓(無断使用はお断り!)
右側がFIBA会長のボブ・エルフィンストン氏。
オーストラリア出身の67歳。
左側はFIBA事務総長のパトリック・ボウマン氏。
スイス出身の41歳。
会長はプロ野球・千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督みたいなイメージ。
顔も似ている???
小生たち日本人にわかりやすいように(?)、英語をゆっくりしゃべってくれていて、温和だけど、たぶん内には熱いものがあるんだろうなって感じ。
事務総長は、切れ者って感じです。
FIBAの弁護士でもあるようで、「辣腕弁護士」って言葉がピッタリです。
ただ、笑顔も忘れないところが外国人らしい。
さて、今回の来日は混乱していたJBAがどういう新体制になったのか、その人事や内容、戦略などをチェックしにきたようです。
一番の案件はJBLとbjリーグという2つのトップリーグが国内にあって、それをどう統合していくのかをヒアリングするこどだったみたい。
どうやら、今、FIBAが注目していることの1つが
各国内のリーグの発展
らしいんですな。
2010年にはFIBA主催のクラブチーム選手権を計画しているとも言っていました。
各大陸の1位が集まって、どこの大陸が1位かを決める大会。
実現すれば、見てみたいですね。
ナショナルチームの国際大会とはまた違ったゲームになりそうだし。
もちろん、FIBAとしては
ナショナルチームに対する名誉
みたいなものも忘れているわけではないですよ。
「バスケットは進化している」
なんて言葉も出てきたし、北京オリンピックでは陸上に次ぐ、2番目の視聴率をバスケットがたたき出したとか。
世界では、バスケットの興味・関心がかなり上がってきているみたい。
「バスケットが世界のスポーツのTSUNAMIになるように」
なんてことも言っていましたよ。
英語でも津波は「TSUNAMI」なんですね…
だからこそ、日本もそのビッグウェイブに乗りたいところですよね。
JBLとbjリーグの問題しかり、オリンピックや世界選手権への出場しかり…
そのためにはJBAに頑張ってもらわなければ。
JBAの木内貴史専務理事も
「JBLとbjリーグの問題に多くの人が関心を抱いていることを認識している」
と言っていましたし、JBAの本気を見せてもらいましょう。
なんてことを感じた昨日の会見でした。
ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by Deco |09:57 |
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2009年02月22日
自己嫌悪です。
また更新しないまま3週間が過ぎてしまった…
書こう、書こうと思いながら…
書かなければと思いながら…
まるで書けずに3週間。
ライターだし、ちゃんとしたことをまとめて書かなければって思うと手が止まる。
写真も載せないとインパクトがない。
でも写真を載せるには、PCが得意でない小生には時間がかかると思うと、また手が止まる。
溜めてしまったネタを掘り起こそうと思うと、またまた手が止まる。
明日こそは、明日こそは、で3週間が経過。。。
完璧に自己嫌悪です。
ライター失格です。
なので、もう(また?)やめます。
タレントの高田純次バリにテキトーに書きます。
支離滅裂大歓迎。
軸も何もないこと大歓迎。
…くらいのスタンスで(笑)。
前置きが長い。
これが文章が長くなって、そのうち書く気が失せていく原因か――。
この一文もいらない。
アホです。
ということで、昨日からWリーグのセミファイナルが始まっています。
昨日の小生は浦安会場でした。
JOMOが1点差で勝った試合ね。
…ぐんまもシャンソンが1点差で勝ったみたいですな。
池住のブザービーターだったとか。
ホント、今シーズンのプレイオフはわかりません。
どこにもチャンスがあるような気がする。
で、昨日の感想ですが、やっぱりJOMOの吉田亜沙美はすごいっす。
9得点、9リバウンド、10アシスト。
いつかトリプルダブルをやってくれそうですな。
ディフェンスもサイコーにいいし。
でも、昨日はそのディフェンスで、いいカバーもあったけど、カバーを気にするあまり(?)、マッチアップの蒲谷千恵に18得点を献上しているからね(蒲谷のフィールドゴール%=100!)。
負けず嫌いな吉田のことです。
今日は蒲谷にも点を取らせず、しかもカバーもバッチリってところを見せてくれるのではないかな。
って、欲張りすぎか!?
蒲谷もそのあたりは狙っているだろうし。
ここのマッチアップに注目してきま~す。
ではでは。
posted by Deco |11:14 |
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2009年02月01日
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
って、もう2月やん!?
エヘヘ…(オードリー・春日風)(^^;
この間、友人・知人に何度「ブログを更新しろ!」と言われたことか。
完璧にサボっていた小生です。
さて、1月を振り返りましょうかね。
と、その前に年末のお話を。
そう、ウインターカップですね。
洛南と桜花学園の優勝でした。
ホント、高校生の熱さには毎年のように感激します。
…ってか、小生が年をとり、単なる感激屋になっているだけって気もしますが。
ただ、そんななかで、反省点も。
洛南のエース・比江島慎選手の「内に秘める闘志」みたいなものを見落としたことです。
初戦から洛南のゲームを見ていたのですが、どうも、彼には高校生特有の熱っぽさが感じられなかった。
なもんで、優勝した後にそのことを聞いてみると、小生が思う以上に彼は優勝へのこだわりみたいなものを持っていたわけです。
気合いを前面に押し出す高校生が多い中、彼は常に冷静にというか、気持ちを内に秘めながら、でもやるべきことはきちんとやっていたわけです。
チームでの役割や、チームの中の自分の立場ということをしっかりと果たしていたんですな。
いやぁ、表面ばかり見ていた…反省っす。
2009年の課題やね。
で、はい、1月。
ここからは一気に行きます。
オールジャパン。
アイシンとJOMOの優勝でした。
決勝はどちらも第1Q、もしくは前半で勝負が決まったGAMEになりましたな。
それについて…特に男子のほうについて、賛否両論が見受けられました。
後半の、あの得点の止まりよう。
あれはない。
つまらないGAMEだという意見ですな。
まぁ、確かに面白みには欠けたかもしれませんが、
あれもバスケットっす!
中学時代、大嫌いなディフェンスを練習するとき、顧問の先生によく
2点とって、あとは相手に得点を取らせなければ勝てる!
って言われていたことを思い出しました。
そこまでのことではなかったけど、得点差をしっかりキープできたってことでは、あれもバスケットっす。
マジっすか? って感じはありましたけどね。
んで、オールジャパン中に「裏オールジャパン」なるものが行われました。
協会関係者vsメディアのゲームです。
それについては、また後日…本当に書くのか?
オールジャパンが終わると、その翌週には愛知へ。
ある中学校が毎年開催している「トレーニングマッチ」の取材です。
北は北海道から南は九州まで、全国から12チームが集まって、GAMEをするわけです。
どこにでもある普通の中学校の体育館。
暖房なんてありません。
でも、中学生は元気にコートを走り回るわけです。
中学生以上に熱いのは顧問の先生や外部コーチの方々。
ホントに熱い。
で、言う言葉がまたいいんですわ。
バスケットの選手として鍛えつつ、1人の中学生として、人としての教えも説く。
人間教育ですな。
こういう先生に教わっていると、大麻汚染とかってことにはならないんだろうなと思う今日このごろです…
ちなみに、このトレーニングマッチでは2009年の「愛知の3強」を見ることができました。
いや、ホント、この3チームの先生は毎年、いいチームをつくっていらっしゃる。
自分の信念に従い、選手個々の特徴を見て、チーム作りをされているんでしょうね。
小生も勉強になりました。
シュートは落ちるもの!
そう考えれば、リバウンドに飛び込むことができる。
ついオフェンスリバウンドをサボり気味だった小生にとって、これは今回のイチオシです!
で、その週には男女の日本代表ヘッドコーチが決まりましたね。
じゃ、次回はそのあたりの話をしましょう。
これからWJBL:富士通×デンソーの試合に行ってきます。
新しいPCに変えましたので、写真をまだ取り入れることができていません。
暇を見て、ちょいちょい入れますが、今回はテキストばかりで申し訳ありません。
ということで、2009年も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by Deco |10:15 |
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2008年12月19日
おはようございます。
さすがに4連荘はならず、でした…
さて、昨日のことですが、とある県の中学校にお邪魔してきました。
朝から密着だったので、新幹線に乗り込み、ローカル線を乗り継いでその学校に行ったのですが…
寒い!
寒冷地とは知っていたのけど、とにかく
寒い!
一緒に行った「中学・高校バスケットボール」の編集者・A嬢も
寒い!
を連発しておりました。
さて、その学校ですが、正直、どこにでもある公立の学校です。
↓↓↓
バスケ部はというと、今年の夏、県を制したそうで(全中には出場できず…)、どんなチームだろう? と思っていたら、これまた普通のチーム。
極端に背が大きいわけでもない。
でも、しっかり者で、礼儀正しいキャプテンがいて、エースが2人いて、バックアップメンバーもしっかり役割をこなすといったチームでした。
昨日は小生たちの取材ということで、県優勝の主力だった3年生も、久々に受験勉強から解放され(?)、部活に顔を出してくれました。
エースはなんと10キロも体重が増えたのだとか…
そんななかで小生の目を奪ったのは、一際元気な3年生。
うるさいくらいに元気!
ことあるごとに、何か言っている。
しかも、大声で…\(^○^)/
ただ、彼をずっと見ていると、
あぁ、ムードメーカーって彼のような子をいうんだろうな。
って思いました。
強くなるためにはそれなりに厳しい練習をしなければいけない。
だけど、そのなかでみんなを盛り上げたり、和ませたりする力が彼にはある。
それだってれっきとした戦力なんです。
いや、もちろん、彼も真剣にバスケットをして、ゲームに出たいと思ってやっているんだろうけど、それ以上の存在感を彼は持っていた。
10キロ太ったエースがジャージを脱いだとき、あまりにも体操着がムッチリとしていて、それを見て腹を抱えて大笑いしたり、何本打ってもシュートが入らないとき、そのたびに「チェッ、また入んないよぉ!」って大声で言ったり…
とにかく練習さえも楽しんでいるようで、周りもそれに釣られて、厳しい練習が和気藹々としていたわけです。
それってすごく大事なことで、でもなかなかできないことじゃないっすか。
その一方で、ちゃんと空気も読んでいる。
先生が新チームのガードをこっぴどく叱っているときは、先生の顔をチラ見しながら、ここはチャカしちゃいけないところだぞ、って顔をしていたし。
それが終わると、また大声を出して、重い空気を少し軽くしたりして。
ホントにいい子だなって思っちゃいましたよ。
先生も「彼がいたのは大きい」と言っていました。
「ただ、アイツはタイムアウトとかでも、みんなにワーワー言うんだけど、いざ試合に出たら、何もできないんだよね(笑)」
まぁ、そんなものです(笑)。
それでも明るい彼がいることで、チームも1つになって、県を制しちゃったわけですから、やっぱりムードメーカーの力って…もちろん優勝の要因はそれだけじゃないけど…大切なんだろうな。
そんなことを感じた取材でした。
強豪校の取材に行くと、厳しい中でストイックなほどに頑張っている中学生たちを見かけます。
それはそれで素晴らしいことだと思います。
その一方で、彼のような中学生を見ると、オジサンっぽい表現ですが、本当に中学生らしい気がします。
そして、そういう中学生のためにもタメになる記事を書かんといかんなぁと、心を洗われます。
さぁ、今から某航空会社のうさぎさんに取材です。
いいネタを引き出せるように頑張ってきます。
ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by Deco |11:09 |
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2008年12月17日
まさか、まさかの3連荘(レンチャン)です。
自分でも驚いています、ハイ。
今日は「中学・高校バスケットボール」(白夜書房・2009年1月号から「中学バスケットボール」より進級しました!)の取材。
てっきり今日のブログは書くことがないだろうなと思っていたのですが、編集者A氏に
「2ヵ月半ぶりに更新したら、その日、700ビューありました」
…すごいブロガーにしたら「それだけ?」って感じでしょうけど、前日まで50ビューくらいでしたから、小生の場合…
って報告したら、
「DECOさん、それは続けるべきですよ」
と発破をかけられまして…
10歳も年下のA氏ですが、いつも小生をうまくコントロールしてくれる敏腕編集者です。
いや、ホントに感謝しております。
と、ここまで持ち上げておけば、勝手に登場させても許してもらえるでしょう(ニヤリ)
まぁ、それはそれとして――
今日の取材は、某トレーナーさんにケガの予防・対処を聞きに行きました。
中高生にストレッチの大切さなんかを伝えてもらうためにね。
詳しいことは1月26日(通常は奇数月の25日ですが、1月25日は日曜日なので、たぶん26日でしょう)発売の「中学・高校バスケットボール」をご覧ください。
でもさすがにそのネタは雑誌発売前にブログ化できんだろうと思っていたんです。
んで、帰宅して、シャンソン化粧品の相澤優子選手のブログをチェックしていたら、1週間前のものですが、こんなのがありました。
…トラックバックってやつなのかもしれないけど、それに持っていく方向がわからんので、まぁ、↑みたいな形でお許しあれ、リズ姐さん。
そうか、当たり前だけど、選手もケガについては敏感なんだなぁ、相手のケガにも思いやれるんだなぁと感心したわけです。
そして、さすが超一流プレイヤーだと…ハイ、持ち上げ完了!
その一方で、今日取材をしたトレーナーさんから聞いた話によると、某超一流チームはその昔、選手全員が両足にテーピングを巻かないとプレイできないほどだったと聞きました。
そんな状態で優勝を争っていたんだと。
…これだけだとどのチームはわからんでしょ?
答えは――「中学・高校バスケットボール」2009年3月号で♪
その話はかなりの衝撃でしたね。
今の選手はケガについて、多少なりの知識や対処法も知っているのだろうけど、少し前までは超一流と呼ばれている選手でさえ知らなかったのかと。
確かに小生もストレッチを真剣に考えるようになったのは20歳を超えてだったし。
だからこそ、今、プレイをしている若い小・中・高・大の選手たちには、
「若いから大丈夫!」
なんて思わずに、しっかり体のケアをしてもらいたいって思いました。
それが、たとえ20代で一線を退くとしても、それ以降の生活を楽にすることだから。
リズ姐さん(=相澤選手…年は小生と同じですが、姐さんって呼ばせていただきます)同様、ちょいとマジメに書いてみたつもりです。
バスケットボール選手に限らず、すべてのアスリートよ、
自分の体を対話をできる時間を持とう!
それがケガを防止する第一歩ですぞ…あぁ、原稿のネタ、使ってもうた。。。
ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by Deco |21:53 |
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