2008年06月10日
Buenos dias!②
Buenos dias! いきなりの連チャンです。 だからって期待されても困ります。 さて、チャイニーズ・タイペイは負けてしまいました…残念。 しかし応援団は、かの地から来てましたよ。 バスケが盛んな地域なんですな。 で、そのあとに行われたのが、日本と同じグループの【ラトビアvsセネガル】戦。 結果からいうと、【94-34】で、ラトビアが圧勝! いやぁ、ラトビア、強いッス。 背が大きいってこともあるけど、バスケットの質的にもなかなかの強豪です。 どこからでも点が取れるし、大きくても3ポイントが打てるし、カッティングもしてくるし、インサイドアウトなんてお手のものです。 バランスがいい。 ディフェンスも、最終ラインに大きいプレイヤーがいるからか、しっかりと前に出て守ってくるし、抜かれたときの大きいプレイヤーのカバーも速いし、スクリーンにはスイッチしてくる。 インサイドへのドライブなどに対しては、センターのカバーはあっても、アウトサイドに打たせないように、アウトサイドのディフェンスは寄らずって感じです。 まぁ、そういうアウトサイドでの合わせの動きを、セネガルがしてなかったってこともあるけど。 セネガルは、やはり、新しいチームになったばかりらしく、チームとしてあまり機能してなかったかな。 エースの#5の1対1は力強かったけど、絶対に止められないって感じには見えなかったし。 とにかくラトビアのディフェンスがよかったので、セネガルのシュートはほとんどがタフショット。 リバウンド取られて、走られてって感じでした。 日本代表の予選突破は、やはり、明日のセネガル戦にかかってますな。 ①で「ポイントはオフェンス」って書いたけど、舌の根も乾かぬうちに変更。 セネガル戦は、まずディフェンスで相手をイヤがらせておくことが大事だと思う。 そこからいいオフェンスにつなげていく。 まぁ、セネガルも今日の試合と同じ轍は踏まないよう切り替えてくるだろうけど。 ラトビア戦に関しては、やっぱりオフェンス。 タテの動きから合わせの選択肢をどれだけ作れるか。 タテの動きを多用して、ファウルを狙うってのも手ですな。 あと、やっぱり国際の笛はちょっと違う。 かなりフィジカルにいっても、鳴らないときは鳴らない。 だから、たとえばオフェンスリバウンドを取られても、諦めずに、次のディフェンス、次のスティールを狙うようにしたほうがいいかなと。 それと、ピック&ロールはやはり使ってくるので、3線のカバーも重要かな。 なんて偉そうに、かつ、わかったふうに書いていますが、あくまでも小生の感想文です。 かなり乱雑に書きなぐっております。 このゲームは日本代表も見てたし、だからって昨日の今日で日本のバスケを変えましょうとか、相手に合わせたバスケだけをしましょうってことにはなりませんからね。 文字通り、いい加減にアジャストしたら、よろし。 そして自分たちのバスケットを見失わずに、そのなかで相手の弱点を突いていったらええ! 全員で戦うしかないわけですよ。 まずは、ともあれ、明日のセネガル戦にすべてをかけろ! ってとこかな。 ということで、本日2度目も―― ご愛読感謝、Good Day & PEACE!
posted by Deco |03:37 |
日本代表 |
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