2008年07月07日

veteran

どうも、ご無沙汰しております。
気づけは、今年も半分を超えておりますな。

さてさて、前回の更新から3週間くらいですか…取材&原稿執筆に追われておりました。
それが今日、ようやく一段落しました。
って、完了ではないのですが…
その成果は7月25日発売の「中学バスケットボール」(白夜書房)7月20日発行の「FreeBas.」をご覧ください。

内容や誰に取材したかなどは、読んでいただくとして、大まかにいうと、取材のほとんどがJBL&WJBLのベテラン選手に話を聞くってものでした。
今のベテランっていうのは、だいたい小生と同じ年代の人々。
んで、話をしてみると、みんな貫禄があるっていうか、余裕があるっていうか、自分を信じているっていうか…とにかくカッコイイわけです。

で、本題。
昨日、クラブチームの試合があったのですが、そこでの小生と来たら、サイアクです。
審判にキレる(ジャッジの不安定さはいつものこととわかっていたにも関わらず)。
自分の不甲斐なさにキレる(ノーマークのゴール下外すところからスタート)
じゃあ、みんなで戦おうと思い、ノーマークの味方にパスしたら、ことごとくシュートを外され、キレる。
コーチが変わったばかりなので、仕方ないのかもしれないけど、それでも納得のいかないベンチワークにキレる。
キレた挙句、第4Q途中、完全に戦意消失。
完敗。

2番目に年上なので、なんとかチームをまとめようと思うのだけど、完全に空回り。
「空回り」が小生のトレードマークになりつつある…

トップレベルのベテランを見て、聞いて、彼らみたいにと思いながら、まるでバスケット覚えたての子どものようになっておりました。
猛省。

んで、結論からいうと、いろんな記事で偉そうなことを書いても、やっぱり現場レベルでは、なかなか一筋縄にいかんのだな、ってことです。
そんななかでいまだに活躍されている、同年代のベテランには、ホント、尊敬の念を抱きます。

でも、こういうお仕事をさせていただいて、そこでトップレベルの選手たち(老若問わず)の話を聞けるのは、プレイヤーの自分にとっても大きいこと。
自分の反省と、トッププレイヤーの言葉を胸に、体力が続くかぎりバスケットを続けたいと思う次第であります。
いろいろあっても、やっぱり、バスケットは楽しいですからね。

3週間ぶりにも関わらず、自分の話でごめんなさいね。
これからもいろんなネタをご提供いたしやす。

ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!

posted by Deco |14:04 | クラブチーム | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ba-sketch0911/tb_ping/14
コメントする