2008年06月14日

Buenos dias!⑥

Buenos dias!

マドリッド時間16:50、キューバとの試合まであと25分です。
昨日の負けをどう捉え、それをどう今日のゲームに生かすか――
通信社の記者Sさんの言葉ではありませんが、このキューバ戦勝つことができれば、それは彼女たちに根性があるということ。
根性論なんてと思うかもしれませんが、やはり勝負の世界は根性です。
最近つとにそう思います。

数日前は、誰かに神が降りたら、なんてことを話していました。
でも誰かじゃダメだ。
もうこうなったら全員に降りて来い…いや、降りてきてくださいm(_ _)m

キューバは弱くない。
バネあるし、パワーあるし、シュートだって下手じゃない。
どんな試合になるのか。

アップをしている選手たちの表情はいい表情です。

キューバ戦前のアップ

あとは、「歴史に名を刻め、お前ら~!」(でしたっけ?)です。
キューバに勝てば終わりというわけではないけど、キューバに勝つことだけを考えているはず。
それでいい。
頑張れ、日本!

ところで、試合前、会場内の電光掲示板にこんな予想(?)が立ってました。
この通りになればいいのだけど…

大胆予想?

ということで、本日も――
ご愛読感謝、Good Day & PEACE!


posted by Deco |23:49 | 日本代表 | コメント(6) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Buenos dias!⑥

いつも興味深く拝見してます。
残念ながら女子も北京に行けませんでしたね・・・。
現地におられるので、きっと色んな思いが渦巻いていらっしゃると思いますが・・・。
ぜひとも三上さんのご感想・ご意見をお聞かせください・・・。

posted by 甘 | 2008-06-15 03:59

Buenos dias!⑥

甘さんへ

コメント、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、いろんな想いが渦巻いております。
この思いをどう今後につなげていくか――
代表選手同様、小生らメディアにも何かを問いかけられてる感じがしました。
島国・日本が世界で勝つ難しさ。
頭ではわかっていても、改めて目の当たりにして、それを感じました。

頭を冷やして、そのあたりのことを書けたらと思っています。

posted by Deco | 2008-06-15 06:43

Buenos dias!⑥

こんにちは。北京の切符獲得はなりませんでしたね。
選手達は健闘したし、世界(といってもラトビア・チェコ・キューバですが)と十分に戦えるチームだったのではないでしょうか。

日本戦は全てTV観戦しましたが、三上さんは現地で他国同士の試合も見たはずです。
北京出場国に決勝で敗れる1カ国を加えた6カ国と日本との差、また世界(=6カ国)のバスケの現状はどのようなものだったのか、日本がそれらの国とこれからも戦えるチームであり続けるためにはなにが必要になるのか、などを記事にしてもらえるとありがたいです。

posted by るうと | 2008-06-15 09:40

Buenos dias!⑥

るうとさんへ

コメント、ありがとうございます。

な、なんと、原稿執筆の依頼ですか(笑)?
そうですね、な…んと…か、書い…てみま…す。
さて、小生に世界を見る目はあるのか?
乞うご期待…はナシよ!?

posted by Deco | 2008-06-15 10:18

Buenos dias!⑥

私は現地でセネガル戦とラトビア戦を観ました。。
同じ時に、サッカーユーロカップ2008が開催されていました。サッカーとバスケットどちらも魅力のあるスポーツなのに、体育館はスカスカ。。 なんでだろう?? 
宿泊していたホテルのテレビでは何度も同じサッカーの試合が繰り返し流れていました。 そこで思ったんです。
闘争心っていうんですかね? それがむき出しなんですよ。 ゴールに向かっていく気持ちが!! 女子バスケに無かった訳じゃ無いんですよ。 でも観ていて絶対決めてやる!!! とか ベンチに居ても私を出して!! みたいな気持ちがあまり伝わって来なかったような。。。。
なんて、選手のこと良く分からないのに、こんな意見を述べてしまってスミマセン。
次はロンドン!!!!! どんどんバスケの楽しさを伝えてください。 サポーターを沢山つくりましょう!!
ロンドンの次の候補地にマドリードが入ってますよね。
ぜひ、マドリードになって今回のリベンジもしてもらいたいです。 

posted by marina | 2008-06-15 22:14

Buenos dias!⑥

marinaさんへ

コメント、ありがとうございます。

なんと、現地で見てらっしゃったんですね。
ホント、おっしゃるとおりだと思います。
全身から闘争心をみなぎらせている選手が、あまり見受けれませんでしたね。
闘争心って結構、相手にとってはイヤがるものだと思うんだけど…
求ム、頭はクールで、でも闘争心の塊みたいな選手、ですね。

といっても、これも終わったこと。
次のロンドンに向けて、やるべきことをバスケット界を挙げてやっていかなければ、ロンドンも、マドリッドor東京orシカゴもないッス。
今はそんな気持ちでいっぱいであります。

posted by Deco | 2008-06-16 02:17

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