バスケ徒然草

バスケットライター・三上太が徒然なるままに綴るバスケットボールの世界

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三上“Deco”太 1973年、山口県岩国市生まれ。埼玉県在住。今なおプレイを続ける、バスケットライター兼草バスケプレーヤー。勝ち負けだけではない、バスケットのおもしろさや奥深さを伝えられたらなと思っています。白夜書房「中学バス もっと見る
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北東北インターハイPHOTOレポート⑦

続けまして、午後2時半から秋田市立体育館でおこなわれた北東北インターハイ女子決勝。 こちらもご存知だとは思いますが―― 大阪薫英女学院(大阪)63-66金沢総合(神奈川) 金沢総合が、同校名になってからは初の夏の女王になりました。 富岡時代を含むと13年ぶり3回目の優勝です。 大阪薫英女学院は序盤の固さがもったいなかった。 #7今仲真里安選手のインサイドプレイは昨......続きを読む»

北東北インターハイPHOTOレポート⑥

ただいま、埼玉県内の自宅に戻ってきました。 さて、北東北インターハイ最終日。 まずは午前10時から能代市総合体育館でおこなわれた男子決勝へ。 結果はご存知だと思いますが―― 福岡第一(福岡)75-99延岡学園(宮崎) 延岡学園が3年ぶり3回目の夏の王者になりました。 福岡第一も前半はよく頑張っていました。 特にベンチスタートの#9山口拓也選手が3ポイント......続きを読む»

北東北インターハイPHOTOレポート⑤

北東北インターハイも大詰め。 今日は男女の準決勝が終わりました。 本日の小生は秋田の女子会場へ―― 札幌山の手(北海道)58-76大阪薫英女学院(大阪) 金沢総合(神奈川)80(OT)65明星学園(東京) 連覇のかかっていた札幌山の手でしたが、大阪薫英女学院の鍛えられたディフェンスを突破できませんでした。 金沢総合はラスト1分少々まで10点......続きを読む»

北東北インターハイPHOTOレポート④

大変遅くなりました。 ちょいと取材をしていたもので… 北東北インターハイ4日目は、女子の準々決勝に行ってきました。 今日からちょっとデザインというか、見せ方を変えて――先に対戦カードと得点をお伝えして、その下に写真を。 そっちのほうが見やすいかなと。 さて―― 金沢総合(神奈川)87-71聖和学園(宮城) このゲームは途中、ヒヤリとする場面がありました。......続きを読む»

北東北インターハイPHOTOレポート③

とがしゆうき北東北インターハイ3日目も無事終了。 男女ともにベスト8が出そろいました。 その3日目は予定どおり、能代市の男子会場へ行ってきました―― 宇都宮工(栃木)113-78新田(愛媛) 沼津中央(静岡)81-50東北学院(宮城) 洛南(京都)99-65桜丘(愛知) 市立船橋(千葉)72-99前橋育英(群馬) ......続きを読む»

北東北インターハイPHOTOレポート②

北東北インターハイ2日目(バスケットボール)。 今日は秋田で女子のゲームを。 秋田県立体育館の8試合――いくつか注目していたもので。 和歌山信愛女子短大附属(和歌山)63-71富士学苑(山梨) 市立桜宮(大阪)68-60常葉学園(静岡) 昭和学院(千葉)65-68津幡(石川) 西原(沖縄)72-81中村学園女子(福岡) ......続きを読む»

北東北インターハイPHOTOレポート①

どうも、Decoです。 今日はこちら(↓)へ メイン会場である能代市総合体育館での男子1回戦10試合。 佐賀北(佐賀)64-85新田(愛媛) 大阪商大(大阪)71-58西武学園文理(埼玉) 東海大付相模(神奈川)50-93東海大付三(長野) 洛南(京都)75-56金沢(石川) 美濃加茂(岐阜)106-85県......続きを読む»

北東北インターハイPHOTOレポート⓪

どうも、Deco@秋田です。 そう、秋田なう、なんです。 北東北インターハイですね。 さぁ、今夏の頂点に立つのはどこなんでしょう? 15時ごろ、秋田に入って、会場まで歩いてみました。 いやぁ、遠かった… 30分かけて、県立体育館のある八橋運動公園(?)へ。 ここは女子バスケットと、サッカーの会場なんですね。 ...続きを読む»

女子バスケ日本代表

サッカー日本代表、通称“なでしこJAPAN”がワールドカップで快進撃を続けている。 最大の難関(?)と思われていたドイツを準々決勝で破り、続く準決勝もスウェーデンに逆転勝利。 日本時間で明日の未明に決勝戦、対アメリカ戦がおこなわれる。 今朝のスポーツ新聞も、試合前にも関わらず、一面で取り上げるほど。 ここまで来たら、アメリカにも勝って、世界の頂点に立ってもらいたいものだ。 さてさて、そ......続きを読む»

李相佰2011GAME2、日本敗れる。

昨日に続きおこなわれた「第34回李相佰盃 日韓学生バスケットボール競技大会」。 日本65-82韓国 …敗れました。 例年だと3戦あるこの大会も、今年は震災の影響で開催地が仙台から東京に移り、試合も2試合のみ。 昨日のGAME1では日本が勝利したものの、今日のGAME2で韓国が勝ったため、同率の場合はアウェイの優勝ということで、今回も韓国が優勝。 負けたからって、昨日のように写真......続きを読む»

李相佰2011GAME1、日本が逆転勝利!

本日(正確には昨日、5月21日に)おこなわれた「第34回李相佰(りそうはく)盃 日韓学生バスケットボール競技大会」は 日本79-78韓国 日本が最大24点あったビハインドをひっくり返して、逆転勝利! 小生初取材の李相佰盃で日本が勝って…しかも逆転で勝って、少し興奮状態。 ということで、勝利の瞬間前後の写真を4枚ほどアップします。 最終盤、追い上げてきたときのベンチ。......続きを読む»

責任の伴う自由なプレイを!

まずは3月11日の東日本大地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。 さて、久々の更新は大学バスケットネタ。 5月13日から3日間、関東大学バスケットボール選手権、いわゆる「春のトーナメント」の終盤戦を見てきた。 そこで気になったことがある。 ミスの多さだ。 関東の大学バスケットといえば、全国の高校バスケットのエースたちがこぞ......続きを読む»

岡田優介の挑戦

「緊張しました…でもいい経験ができてよかったです」 バスケットボール日本代表選手であり、JBLのトヨタ自動車アルバルクに所属する岡田優介はそう言って、安堵の表情を浮かべていた。 といっても何か大きな大会や試合後での発言ではない。 2011年2月1日、岡田はスーツを身にまとい、日本でトップ4に入る監査法人「新日本有限責任監査法人」の入社式に出席し、その感想をそう述べたのである。 入社式......続きを読む»

大失態…お詫び

あぁ、やってしもうた。 先ほどの「シュートは入れる!」に対して、pontaさんという方からコメントをいただいたのですが、操作ミスで削除してしまいました。 pontaさん、本当にごめんなさい。 コメント、ありがとうございます。 なるほど、競争心のなさが「シュートを外しても次がある」という感覚を持たせるのかもしれませんね。 1本の重みをもっともっと、見ているファン以上に感じてほ......続きを読む»

シュートは入れる!

どうすればバスケットは盛り上がるのだろう――たまにそんなことを考える。 今でも盛り上がっていると思う人がいるかもしれないし、いやいや、まだまだもっと盛り上がるはずだと思っている人もいるだろう。逆に日本では盛り上がらないよと諦めかけている人だっているかもしれない。 ボクの周りには「(日本の)バスケットをもっと盛り上げたい」「バスケットをメジャーにする」「と息巻いている人々が多く存在する。そ......続きを読む»

タイトルを変えました

タイトルを変えました。 バスケ徒然草 です。 これは以前、所属していたクラブチームのリーグ用に書いていたブログのタイトルです。 気に行っていたのですが、ボクの盟友が考えたタイトルだったので、それを使うのは気が引けていたんです。 でも、年も改まったし――って、これまで何度も改まっていますし、彼の許可を取ったわけではありませんが、何となくこっちに変えて、リスタートしようかなと。 ......続きを読む»

フォトギャラリー:インカレ男子最終日

少し遅くなりましたが、インカレ男子の最終日から。 関東学院大の大躍進の主役は何と言っても#1ファイエ・パプムール。3位決定戦で明治大学は3人がかりで止めに行くシーンも。それでもねじ込むパプ。 アップセットを起こしながら3位まで駆け上がった明治大のエース、#14金丸晃輔。得点王、3ポイント王、優秀選手(? ベスト5)にも選出された。全身が突っ張るような独特のシュートフォー......続きを読む»

可能性を感じる2人の190

 12月5日まで代々木第二体育館でおこなわれていた「第62回全日本大学バスケットボール選手権大会」、いわゆるインカレ(男子)。青山学院大学が3年ぶり3回目の優勝を果たしたわけだが、その戦いなかに何人かのキラリと光る選手がいた。小生の目に留まったのは、比江島慎(青山学院大2年)と田中大貴(東海大1年)だ。  大学バスケファンにとっては「何をいまさら…」といわれるかもしれないほどの超有名選手。......続きを読む»

フォトギャラリー:男子3位決定戦vsイラン

11月26日におこなわれた男子3位決定戦【男子日本代表×イラン代表】より。 日本のトランジションバスケットに相手がついてこられない場面が何度もあった。 試合終了のブザーが鳴り、頭を抱える岡田優介。自分の仕事ができなかったことを悔いてのことだろう。その悔しさを次の舞台で必ず晴らしてほしい。 ...続きを読む»

奮起を促すアジア競技大会

「日本には3ポイント“シューター”がいますが、3ポイント“メーカー”はいません」  9月12日にグランドプリンスホテル新高輪でおこなわれた日本バスケットボール協会の創立80周年記念式典で、壇上に立ったトーマス・ウィスマン男子日本代表ヘッドコーチはそうスピーチをした。  3ポイントメーカーとはつまり、バスケットカウントを取れる選手のことである。フィジカルが世界基準から見ると格段に弱く、だか......続きを読む»

フォトギャラリー:女子表彰式

11月25日におこなわれた【「第16回アジア競技大会」女子バスケットボールの表彰式】より。 今回の順位。当然だが4位になると表彰台に立てない。 そろそろ中央に日の丸を掲げよう。「右から中央へ」計画をさらに進めなければ… ...続きを読む»

フォトギャラリー:女子3位決定戦vsチャイニーズ・タイペイ

11月25日におこなわれた女子3位決定戦【女子日本代表×チャイニーズ・タイペイ】より。 序盤から体を張ってディフェンスをした三谷藍。ヒザが完璧だったら、さらに…と思ってしまう。 ファイナルスコア。ただし、諸手を上げて喜べる内容ではなかった。次回につながる課題の多い勝利だった。 ...続きを読む»

フォトギャラリー:vs韓国

11月25日におこなわれた男子準決勝【男子日本代表×韓国代表】より。 韓国のゾーンディフェンスを打ち破る石崎巧のシュート。 田臥勇太が転んだところに、韓国の選手が踏み越えたということで(?)一触即発、審判が割って入る場面も。田臥の熱さが日本代表を引っ張っている。 ...続きを読む»

再確認するアジア競技大会

自分は何者であるのか――。 そう書くと哲学めいた感じになってしまうが、日本代表というチームにおいて、自分はどういう存在で、何をしなければいけないのか。このことは常に代表選手の頭から離れないことだろう。 11月25日におこなわれたアジア競技大会の男子バスケットボール準決勝。日本は韓国と対戦し【51-55】で敗れた。お互いディフェンスを強めて、相手にタフショット(=難しいシュート)......続きを読む»

フォトギャラリー:vs韓国

11月24日におこなわれた【女子日本代表×韓国代表】より。 ジャパン・プライドというべきか…この一戦にすべてをかけたかった。 ...続きを読む»

フォトギャラリー:vs北朝鮮

11月24日におこなわれた【男子日本代表×北朝鮮代表】より。 試合前に国歌を聞く選手たち。ここからゲームが始まっていく。 岡田優介のジャンプシュート。打ち続けることがシューターの役割だが、そろそろ確率を上げていきたいところ。もちろん外すつもりで打ってはいないだろうが… ...続きを読む»

目覚めるアジア競技大会

 多くの人は朝日とともに目を覚ます。広州でおこなわれているアジア競技大会で「朝日」を浴びた選手がいる――。  昨日おこなわれた女子準決勝、日本代表×韓国代表の1戦は、日本にとって9月末にチェコでおこなわれた世界選手権のリベンジマッチでもあった。世界選手権の韓国戦では、4点差以上をつければ、目標であるベスト8に入ることができた。しかし結果は【64-65】で敗戦。試合巧者の韓国に序盤でリズムを......続きを読む»

フォトギャラリー:vsインド

11月22日におこなわれた【男子日本代表×インド代表】より。 竹田謙のドライブ。ベンチメンバーがいい流れを作った一戦だった。 引いて守るディフェンスにトーマス・ウィスマンHCも檄を飛ばす。「引くな! 胸でしっかり受けろ!」と。引いた守りが序盤の悪い流れの原因だった。 ...続きを読む»

我が道を行くアジア競技大会

 中国・広州でおおこなわれているアジア競技大会のメインプレスセンターに『中国の行く道』という本が無料配布されている。この30年で目覚ましい発展を遂げた中国が、これからさらにどのような道を歩んでいくのかを書いたものだ。  それに倣えば、男子日本代表はこれからどのような道を歩むのか。それを示す1つのステップが、このアジア競技大会なのだと思う。  予選リーグ5試合を終えて4勝1敗、1位で決......続きを読む»

フォトギャラリー:vsカタール

11月21日におこなわれた【男子日本代表×カタール代表】より。 残り3秒のOBプレイから、田臥勇太が抜け出し、ラストショット。カタールの選手3人を抜いてのショットで、体勢が少し流れたか…放った瞬間、少し右にずれているのがわかった。 歓喜に沸くカタール代表と、奥で沈む日本代表。【87-88】で日本、惜敗。 ...続きを読む»

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  10. えっ、今のノーファウル???

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